ラ・カスタ アロマエステ ヘアオイル 80ml

洗い流さないトリートメント・ヘアオイル・ミルクラ・カスタ アロマエステ ヘアオイル 80ml

植物油をベースにした、洗い流さないタイプのヘアオイルの一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ラ・カスタのアロマエステ ヘアオイルは、植物油をベースにした80mLの洗い流さないヘアトリートメントです。柔らかな質感とツヤのある髪に導く濃厚なオイルで、香りはフレッシュなシトラスハーブです。

ブランド
ラ・カスタ
容量
80mL
価格
3,960円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品
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役割と使う位置

この商品の役割

髪1本1本をうるおいで満たし、柔らかくつややかな髪に整えるための植物油ベースのヘアオイルです。

検討しやすい状態

毛量が多い方や太く硬い髪向けとされています。朝のスタイリング時に、乾いた髪へウェット感を出したい人にも向きます。

シャンプーまたはトリートメントのあと、タオルドライした髪になじませてドライヤーで乾かす、洗い流さないケアのステップです。

主な成分と役割

全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ホホバ種子油エモリエント・ヘアコンディショニング(一般的な成分機能)ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • コメヌカ油エモリエント(一般的な成分機能)米ぬかから得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与える目的で配合されます。
  • ハイブリッドサフラワー油配合植物油ベニバナを品種改良したハイブリッド種の種子から得られる油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ローズマリー葉油香りの調整(一般的な成分機能)ローズマリーの葉から得られる精油で、香り付けや抽出成分としての配合を目的に使われます。
  • ベルガモット果実油香りづけ(一般的な成分機能)ベルガモットの果実から得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • ティーツリー葉油酸化防止・香りづけ(一般的な成分機能)フトモモ科のティーツリーの葉から得られる精油で、香り付けや皮膚コンディションを整える目的で配合されます。
  • レモン果皮油香りづけ(一般的な成分機能)レモンの果皮を圧搾して得られる精油で、柑橘系の香り付けを目的に配合されます。
  • ニオイテンジクアオイ油香りづけ(一般的な成分機能)ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)から得られる精油で、バラに似た香り付けを目的に配合されます。
  • カカオ脂エモリエント・皮膚保護(一般的な成分機能)カカオの種子から得られる固形の油脂で、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
  • ワサビノキ種子油エモリエント(一般的な成分機能)ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • マカデミア種子油エモリエント(一般的な成分機能)マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
  • ヒマワリ種子油エモリエント(一般的な成分機能)ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
全成分(表示順・17成分)

ホホバ種子油、コメヌカ油、ハイブリッドサフラワー油、ローズマリー葉油、ベルガモット果実油、ティーツリー葉油、レモン果皮油、ニオイテンジクアオイ油、カカオ脂、ワサビノキ種子油、マカデミア種子油、ヒマワリ種子油、ムラサキバレンギクエキス、クコ果実エキス、ローズマリー葉エキス、スクワラン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ホホバ種子油をはじめとする植物油と、精油の香りを重ねた、濃厚なテクスチャーの洗い流さないヘアオイルです。

髪をおおう植物油

ホホバ種子油コメヌカ油ハイブリッドサフラワー油カカオ脂ワサビノキ種子油マカデミア種子油

全成分の先頭からホホバ種子油、コメヌカ油、ハイブリッドサフラワー油と植物油が続き、オイルの質感を支えています。

香りをつくる精油類

ローズマリー葉油ベルガモット果実油ティーツリー葉油レモン果皮油ニオイテンジクアオイ油

ローズマリー葉油やベルガモット果実油など、シトラスハーブの香りに関わる精油が並びます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 毛量が多くて広がりやすい
  • 太く硬い髪をしなやかに見せたい
  • 髪のツヤが足りない

検討しやすい肌状態

  • 髪が太く硬めである
  • 毛量が多くボリュームが出やすい
  • オイルの濃厚な質感が気にならない

使いやすい場面

  • お風呂上がりのタオルドライ後
  • 朝のスタイリング時の仕上げ
  • 夜のドライヤー前のケア

注意したい条件

  • 気温が低いと固まるので使う前に常温に戻す
  • 朝は乾いた髪に少量にとどめる
  • 量は髪の長さに合わせて加減する

選ばなくてもよいケース

  • 軽い仕上がりのオイルがよい人
  • 細くやわらかい髪でぺたんとしやすい人
  • 精油の香りが苦手な人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

濡れた髪に使えばまとまりのある柔らかな質感に、乾いた髪に少量使えばウェット感のあるスタイリングに使えます。手に残ったオイルを保湿に使える点も特徴です。

期待しすぎない方がいいこと

傷んだ髪を元の状態に戻すことや、使った効果が何日も続くことまでは期待できません。

太く硬い髪、毛量の多い髪向けという位置づけなので、細くやわらかい髪では少量から試して量を調整します。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点タオルドライした濡れた髪にポンプ1〜2プッシュを目安になじませ、ドライヤーで乾かします。
使う順番使う順番の要点シャンプーやトリートメントのあとに使う、洗い流さないケアの最後に近いステップです。
注意注意の要点低温で固まったときは、40度以下の湯せんか暖かい部屋で元に戻してから使います。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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