N organic マイルド&リファイニング ヘアオイル
N organicのマイルド&リファイニング ヘアオイルは、熱に反応して髪を守る植物由来成分を配合した、ノンシリコンの洗い流さないヘアオイルです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ドライヤーの熱に反応して髪を守る植物由来のγ-ドコサラクトンを配合した、ノンシリコンの洗い流さないヘアオイルです。ツバキ種子油やオリーブ果実油などで、髪にハリとツヤを与えます。
- 容量
- 30mL
- 価格
- 2,640円(税込)
- 発売・更新
- 2020年4月22日発売
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥・うねり・絡まり・まとまらなさ・ハリコシ不足といった、年齢とともに増える髪の悩みに合わせて、ドライ前や朝のスタイリングで使うオイルです。
検討しやすい状態
シリコンを使わないヘアオイルを探している人、ベタつかずに軽くまとまる仕上がりが好みの人に向きます。
入浴後の濡れた髪に、手のひらで温めたオイル1〜2プッシュをなじませ、ドライヤーで乾かします。
主な成分と役割
全成分(31成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ヒマワリ種子油植物性エモリエント油ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
- スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- ドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の飽和炭化水素で、軽い使用感を出す溶剤や油剤として配合されます。
- ヘキサデカン製品安定化・感触調整剤炭素数16の飽和炭化水素で、軽い感触の油剤として配合されます。
- イソステアリン酸エチル製品安定化・感触調整剤イソステアリン酸とエタノールのエステルで、さらりとした油性成分として感触の調整に使われます。
- ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
- アンズ核油植物性エモリエント油アンズの種子(核)から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- ツバキ種子油植物性エモリエント油ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
- オリーブ果実油植物性整肌・保湿エキスオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- アボカド油植物性エモリエント油アボカドの果肉から得られる植物油で、脂肪酸を多く含み、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
全成分(表示順・31成分)
ヒマワリ種子油、スクワラン、ドデカン、ヘキサデカン、イソステアリン酸エチル、ホホバ種子油、アンズ核油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、オリーブ果実油、アボカド油、ヤシ油、ヒマシ油、アーモンド油、シア脂、ユチャ種子油、ククイナッツ油、マカデミア種子油、ガーデニアタイテンシス花エキス、γ-ドコサラクトン、ジパルミチン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸、トコフェロール、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、(ジイソステアリン酸/水添ロジン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、レシチン、BHT、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ヒマワリ種子油やスクワランをベースに、複数の植物油を重ねたノンシリコンのヘアオイルです。グリーンシトラスの香りで、しっとりしながらもベタつきにくい使用感を打ち出しています。
ドライヤーの熱を利用する保護成分
ドライヤーの熱に反応して毛髪を保護する植物由来の成分です。
毛髪補強のための植物油
オレイン酸やパルミチン酸を多く含む油で、髪のツヤや弾力を支えます。
ベースのオイル
髪になじみやすい軽いオイル成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ドライヤー後の髪のパサつき
- うねりや絡まりでまとまらない
- 髪のハリ・コシが物足りない
検討しやすい肌状態
- 年齢とともに扱いにくくなった髪
- ベタつきが苦手な人
- シリコン不使用にこだわる人
使いやすい場面
- 入浴後のドライヤー前
- 朝のスタイリング
- 前髪や毛先の質感づくり
注意したい条件
- 1〜2プッシュを手のひらで温めてから使う
- つけすぎると重く見えるので量を調整する
- 肌に合わないと感じたら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 重めのしっとり感でボリュームを抑えたい場合
- 大容量で家族と共有したい場合
- 香りのないオイルを探している場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ドライヤー後のなめらかな指通りと、軽いまとまり感、毛先のツヤが期待できます。前髪や毛先の質感づくりにも使えます。
期待しすぎない方がいいこと
加齢によるうねりそのものをなくしたり、髪を太くしたりする製品ではありません。重めのオイルのような強いまとまりを狙うものでもありません。
30mLの小容量で、1回1〜2プッシュを目安にする軽めのオイルです。シリコンの被膜感よりも、植物油の質感を好むかどうかで選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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