プロミルミルク エアリーコントロール
洗い流さないトリートメントやヘアミルクなど、仕上げ前のアウトバスケアを探せるページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
朝のスタイリング前に使う、ダメージケアとスタイリングキープを両立するヘアトリートメントです。エアリーコントロールは、ふんわり空気をまとったような軽やかな質感に整えます。
- ブランド
- Promille
- 容量
- 100g
- 価格
- 2,750円(税込)
- 発売・更新
- 2025年10月1日発売
役割と使う位置
この商品の役割
ドライヤーやアイロンの熱を活かしながら、髪のパサつきを補修しつつスタイリングを保つためのヘアトリートメントです。
検討しやすい状態
ダメージによるパサつきやうねりが気になる方や、ふんわり軽い仕上がりでナチュラルに髪をまとめたい方に向きます。
タオルドライ後の毛先中心に使うか、スタイリング前後に毛先中心に伸ばして使い、乾かしてからコテやアイロンで整えます。
主な成分と役割
全成分(33成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- シクロペンタシロキサン製品安定化・感触調整剤揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- ポリアクリレートクロスポリマー-6被膜形成・感触改良剤アクリル系の合成ポリマーで、化粧品の粘度を調整し乳化を安定させる目的で配合されます。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム製品安定化・感触調整剤アミノエチルチオコハク酸のアンモニウム塩で、ヘアコンディショニングやパーマ用還元剤として使われます。
- イソステアロイル加水分解シルク製品安定化・感触調整剤シルクを加水分解して分岐脂肪酸を結合させた成分で、粉体の表面処理や感触の調整に使われます。
- イソステアロイル加水分解コラーゲン製品安定化・感触調整剤コラーゲンを加水分解して分岐脂肪酸を結合させた成分で、粉体のなじみを高める表面処理や感触調整に使われます。
- γ-ドコサラクトン製品安定化・感触調整剤エルカ酸から誘導されたラクトン(環状エステル)で、ヘアコンディショニング用途に使われます。
- メドウフォーム-δ-ラクトン製品安定化・感触調整剤メドウフォーム油の脂肪酸から得られるラクトンで、ヘアコンディショニングやエモリエントの目的で配合されます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- マカデミア種子油植物性エモリエント油マカデミアナッツの種子から得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与えます。
全成分(表示順・33成分)
水、BG、シクロペンタシロキサン、ポリアクリレートクロスポリマー-6、グリセリン、アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム、イソステアロイル加水分解シルク、イソステアロイル加水分解コラーゲン、γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、マカデミア種子油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、シア脂油、アボカド油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、カニナバラ果実油、ジパルミチン酸アスコルビル、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、t-ブタノール、アモジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、イソステアリン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
Wオイルプロテインとヒートメモリーブースト処方を採用した、熱を使うスタイリング向けのヘアトリートメントです。質感はエアリーコントロールとスリークロックの2種があり、こちらはふんわり軽い質感です。
補修系の成分
イソステアロイル加水分解シルクとイソステアロイル加水分解コラーゲンが、パサつきをケアする訴求成分です。
熱と組み合わせる成分
アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウムやγ-ドコサラクトンなどが、熱を使うスタイリングに向けた成分です。
植物オイル
ホホバ種子油、シア脂油、ツバキ種子油など、11種の天然由来成分が乾燥から髪を守ります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ダメージによるパサつきが気になる
- ふんわり軽い質感に整えたい
- 熱を使うスタイリングで髪を守りたい
検討しやすい肌状態
- 毛先がパサつきやすい
- ペタンとしやすい髪をふんわりさせたい
- うねりや広がりが気になる
使いやすい場面
- 朝のドライヤー前のケア
- コテやアイロンでスタイリングする前
- タオルドライ後のアウトバストリートメント
注意したい条件
- 傷や湿疹のある頭皮には使わない
- 異常が出たときは使用を中止する
- 保管は高温や直射日光を避ける
選ばなくてもよいケース
- サラサラの直線的な仕上がりを求める方
- ヘアオイルのような重めの質感が好きな方
- 熱を使わない日だけに使いたい方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
髪がしなやかになじむ感触と、ふんわり空気をまとったように扱いやすいナチュラルな仕上がりが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
ダメージで傷んだ髪の構造を元に戻すような働きや、湿気の強い日にも崩れない保証までは期待できません。
同じシリーズにはまっすぐ整うスリークロックもあります。ふんわり感を選ぶか、サラサラの直線的な仕上がりを選ぶかで決めます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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