プロミルオイルN 02(サクラ)

毛先のパサつきを整えるヘアオイルなど、スタイリングやアウトバスケアに使うアイテムをまとめたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

Promilleのプロミルオイル N 02(サクラ)は、マルラオイルとモリンガオイルを配合した30mLのヘアスタイリングオイルです。ナチュラルな質感と桜の香りが特徴です。

ブランド
Promille
容量
30mL
価格
1,925円(税込)
発売・更新
2025年5月1日発売

役割と使う位置

この商品の役割

パサつきが気になる髪に軽やかなうるおいを足し、スタイリングオイルまたはアウトバスオイルとして整えるためのオイルです。

検討しやすい状態

ブロー後のような柔らかい仕上がりを好む人や、香りも楽しみながら毛先を整えたい人に向きます。毛髪の帯電を防ぐ成分を配合しており、広がりが気になる髪にも合います。

スタイリングの仕上げに毛先へなじませるか、タオルドライ後に毛先中心に塗布してドライするか、2通りの使い方ができます。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ハイブリッドサフラワー油植物性エモリエント油ベニバナを品種改良したハイブリッド種の種子から得られる油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ゴマ油植物性エモリエント油ゴマの種子から得られる脂肪油で、香料や閉塞剤の用途に分類される植物油です。
  • ヒマワリ種子油植物性エモリエント油ヒマワリの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにするエモリエント目的で配合されます。
  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • スクレロカリアビレア種子油植物性エモリエント油アフリカ原産のマルーラの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • ワサビノキ種子油植物性エモリエント油ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • マグノリアオフィシナリス樹皮エキス植物性整肌・保湿エキスホオノキ(マグノリア)の樹皮から得られる抽出物で、整肌などを目的に配合されます。
  • ペンタクレスラマクロロバ種子油植物性エモリエント油ペンタクレスラ・マクロロバの種子から得られる植物油で、エモリエント目的で配合されます。
  • ショウガ根エキス植物性整肌・保湿エキスショウガの根から得られる抽出物で、肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
  • シア脂油植物性エモリエント油シア脂油は、シアの種子から得られる油脂で、皮膚をなめらかにする油分として配合されます。
  • メドウフォーム油植物性エモリエント油リムナンテス科のメドウフォームの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
  • コメ胚芽油植物性エモリエント油米の胚芽から得られる植物油で、ビタミンEなどを含み、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・22成分)

ハイブリッドサフラワー油、ゴマ油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、スクレロカリアビレア種子油、ワサビノキ種子油、マグノリアオフィシナリス樹皮エキス、ペンタクレスラマクロロバ種子油、ショウガ根エキス、シア脂油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、アボカド油、アーモンド油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、カニナバラ果実油、月見草油、ジパルミチン酸アスコルビル、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

天然由来成分をベースにマルラオイルとモリンガオイルを配合した、桜の香りのエアレスボトル入りスタイリングオイルです。

多彩な植物オイル

ハイブリッドサフラワー油ゴマ油ヒマワリ種子油ホホバ種子油

全成分の先頭にハイブリッドサフラワー油、ゴマ油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油が並び、植物オイルが中心の処方です。

マルラオイルとモリンガオイル

スクレロカリアビレア種子油ワサビノキ種子油

マルラオイルとモリンガオイルに当たる成分として、スクレロカリアビレア種子油とワサビノキ種子油が全成分に載っています。

帯電を防ぐ成分とビタミン類

マグノリアオフィシナリス樹皮エキスジパルミチン酸アスコルビルトコフェロール

02のポイント成分であるマグノリアオフィシナリス樹皮エキスのほか、ジパルミチン酸アスコルビルとトコフェロールが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 毛先のパサつきに軽やかなうるおいを足したい
  • 広がりや静電気が気になる髪を整えたい
  • 香りも選べるヘアオイルを探している

検討しやすい肌状態

  • 頭皮や手肌に赤みやかゆみがない状態
  • 肌に異常がなく落ち着いているとき
  • 目の周りや傷のない健やかな肌の状態

使いやすい場面

  • ドライ前のアウトバストリートメントとして
  • スタイリングの仕上げに毛先を整えるとき
  • 桜の香りを楽しみたい春のヘアケアの場面

注意したい条件

  • 少量から試して髪の長さや量で調整する
  • かゆみなどが出たら使用を中止する
  • 高温・直射日光の場所や乳幼児の手の届く場所に置かない

選ばなくてもよいケース

  • しっかり固めるワックスのような質感を求める人
  • 香りの強いヘアオイルが苦手な人
  • 傷や湿疹のある部位に使いたい人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

毛先になじませることで、パサつきが気になる髪に軽やかなうるおいを足し、柔らかなブロー後のような雰囲気に整えられます。

期待しすぎない方がいいこと

髪の内部構造を作り変える働きや、強く固めて形を保つ働きまでは期待できません。

01から06までの6種の香りと2種の質感から選ぶシリーズで、02は質感がNaturalで香りがサクラです。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方の目安使い方の目安の要点ショートは1プッシュ、ミディアムは1.5プッシュ、ロングは2プッシュを目安に、毛先中心になじませます。
ケアの順番ケアの順番の要点アウトバスでは、タオルドライ後にオイルをなじませてからドライします。スタイリングでは仕上げに使います。
使うときの注意使うときの注意の要点少量から試し、異常のある部位には使わず、目に入ったらすぐに洗い流します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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