酸熱トリートメント フローラル

酸熱タイプや熱を活かすアウトバストリートメントなど、仕上げ向けのヘアケアを探せるページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

うねりや広がりをおさえ、扱いやすい状態へ整えるサロン発想のヘアトリートメントです。酸と熱を組み合わせたケアで、髪にうるおいとなめらかさを与えます。

容量
120mL
価格
2,970円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

乾燥によるパサつきを防ぎ、ダメージを受けた髪を補修しながら、つややかで指通りのよい髪に整えるための自宅用ヘアトリートメントです。

検討しやすい状態

ドライヤーやアイロンの熱を使う日々のケアで、うねりや広がりをおさえて扱いやすい髪に整えたい方に向きます。

タオルドライで水気を軽く取ったあと、地肌につけないように髪全体へなじませ、髪をとかしながらドライヤーで乾かします。

主な成分と役割

全成分(35成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • セタノール製品安定化・感触調整剤炭素数16の高級アルコールで、クリームの質感を整え、乳化の安定を助ける目的で配合されます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • グルタチオン製品安定化・感触調整剤グルタミン酸、システイン、グリシンからなるトリペプチドで、化粧品では整肌や酸化防止目的で使われます。
  • 加水分解シルク製品安定化・感触調整剤絹のタンパク質を加水分解して得られる成分で、保湿や肌なじみのよい感触づくりを目的に使われます。
  • レブリン酸製品安定化・感触調整剤糖類などから得られる有機酸で、pH調整や製品の安定化を目的に配合されます。
  • メドウフォーム-δ-ラクトン製品安定化・感触調整剤メドウフォーム油の脂肪酸から得られるラクトンで、ヘアコンディショニングやエモリエントの目的で配合されます。
  • ラウリルカルバミン酸イヌリン製品安定化・感触調整剤多糖のイヌリンにラウリル基を結合させた成分で、油性成分のゲル化や増粘を目的に配合されます。
  • タウリン製品安定化・感触調整剤含硫アミノ酸の一種で、保湿などを目的に化粧品へ配合される成分です。
  • リシンHCl製品安定化・感触調整剤必須アミノ酸のリシンの塩酸塩で、皮膚コンディショニングや保湿、pH調整を目的に配合されます。
全成分(表示順・35成分)

水、ジメチコン、セタノール、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルタチオン、加水分解シルク、レブリン酸、メドウフォーム-δ-ラクトン、ラウリルカルバミン酸イヌリン、タウリン、リシンHCl、アラニン、アルギニン、ヒスチジンHCl、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、グリシン、アラントイン、イソロイシン、フェニルアラニン、ステアルトリモニウムクロリド、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、香料、BG、トコフェロール、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

酸と熱を組み合わせた、ドライヤー前に使うタイプのヘアトリートメントです。11種のアミノ酸などで、うるおいとなめらかさを与えます。

アミノ酸類

アルギニングリシンアラニンセリン

アルギニン、グリシン、アラニンなどのアミノ酸が数多く並びます。

補修系の成分

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)加水分解ウールキューティクルタンパク

ジラウロイルグルタミン酸リシンNaやケラチン、加水分解ウールキューティクルタンパクなどが入っています。

基剤と油性成分

水ジメチコンセタノール

水、ジメチコン、セタノールなどが、トリートメントの質感を作ります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 髪のうねりや広がりをおさえたい
  • 熱を使うケアで髪のツヤを出したい
  • ドライヤー時間を短くしたい

検討しやすい肌状態

  • 髪が乾燥してパサつく
  • 湿気で髪が広がりやすい
  • 指通りが悪く感じる

使いやすい場面

  • お風呂上がりのタオルドライ後
  • ドライヤーとストレートアイロンを使うスタイリング前
  • 週2〜3回の集中ケア

注意したい条件

  • 地肌につけないようにする
  • 刺激を感じたらすぐに使用を止める

選ばなくてもよいケース

  • 頭皮ケアを兼ねたい方
  • 香りの強いトリートメントを避けたい方
  • 熱を使わないケアだけにしたい方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

熱を加えたあとのツヤ感と、毛先までしっとりして指が通りやすい手ざわりが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

サロンの施術のような持続性や、うねりが根本的になくなる変化までは期待できません。

自宅でうねりや広がりのケアをしたい方向けの、フローラルの香りのタイプです。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点タオルドライ後の髪に、地肌につけないようになじませてからドライヤーで乾かします。
使う順番使う順番の要点入浴後のタオルドライの次に使い、乾かしながらスタイリングに進みます。
注意注意の要点地肌につかないように使い、異常が出たときは使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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