クレンジングコンディショナー

シャンプークレンジングコンディショナー

スティーブンノルのクレンジングコンディショナーは、ホワイトクレイ配合のクリームで地肌の皮脂を吸着しながら、洗浄とトリートメントを1ステップで行う泡立たないヘアケアです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

地肌クレンジング・地肌マッサージ・シャンプー・トリートメントを1ステップで済ませる、泡立たないクリームタイプのクレンジングコンディショナーです。ホワイトクレイ配合のクリームが、地肌の過剰な皮脂汚れや毛穴の皮脂詰まりを吸着しながら洗います。

ブランド
スティーブンノル(STEPHEN KNOLL NEW YORK)
商品種別
シャンプー
容量
500mL
価格
1,980円(税込)
発売・更新
2017年8月21日発売

役割と使う位置

この商品の役割

週1〜2回、シャンプーとコンディショナーの代わりに使い、地肌を整えながら髪にうるおいとツヤを与えるための製品です。

検討しやすい状態

地肌のべたつきや硬さが気になる人、洗浄力の強いシャンプーを避けてやさしく洗いたい人に向きます。

髪と地肌をぬるま湯でよく濡らし、適量を地肌から毛先へのばして指の腹でマッサージします。2〜3分置いてから充分にすすぎます。

主な成分と役割

全成分(23成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • セタノール製品安定化・感触調整剤炭素数16の高級アルコールで、クリームの質感を整え、乳化の安定を助ける目的で配合されます。
  • セテアリルアルコール製品安定化・感触調整剤セチルアルコールとステアリルアルコールの混合物で、乳化の安定や粘度調整に使われます。
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン製品安定化・感触調整剤ステアリン酸とジメチルアミノプロピルアミンから得られるアミドアミンで、帯電防止やヘアコンディショニングに使われます。
  • カミツレ花エキス植物性整肌・保湿エキスキク科のカミツレの花から得られるエキスで、香料や皮膚コンディショニング剤として配合されます。
  • プルヌスセロチナ樹皮エキス植物性整肌・保湿エキスバラ科サクラ属のアメリカンブラックチェリーの樹皮から得られる抽出物です。
  • ローズマリー葉エキス植物性整肌・抗酸化エキスハーブのローズマリーの葉から得られる抽出物で、皮膚をひきしめる目的や酸化防止の補助として配合されます。
  • アーモンド油植物性エモリエント油アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • アロエベラ液汁製品安定化・感触調整剤アロエベラの葉から得られる液汁で、保湿を目的に化粧水やジェルなどに配合されます。
  • 加水分解シルク製品安定化・感触調整剤絹のタンパク質を加水分解して得られる成分で、保湿や肌なじみのよい感触づくりを目的に使われます。
  • アボカド油植物性エモリエント油アボカドの果肉から得られる植物油で、脂肪酸を多く含み、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
全成分(表示順・23成分)

水、グリセリン、セタノール、セテアリルアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、カミツレ花エキス、プルヌスセロチナ樹皮エキス、ローズマリー葉エキス、アーモンド油、アロエベラ液汁、加水分解シルク、アボカド油、パンテノール、BG、ベヘントリモニウムメトサルフェート、ポリソルベート60、PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル、アモジメチコン、クエン酸、メントール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

カオリン(ホワイトクレイ)を配合したなめらかなクリームで地肌の皮脂を吸着し、アンズ核油やオリーブ果実油などの植物由来のツヤ成分で髪を整える製品です。ノンシリコーン、ラウレス硫酸系洗浄成分不使用で、フレッシュフローラルウッディの香りです。

皮脂を吸着するクレイ

カオリン

地肌の過剰な皮脂汚れを吸着するホワイトクレイです。

植物由来のツヤ成分

アンズ核油オリーブ果実油スクワラン

乾燥やダメージでパサついた髪にうるおいとツヤを与えます。

地肌を整える植物エキスと清涼成分

ビワ葉エキスヨモギ葉エキスラベンダー花エキスメントール

こだわりの植物由来成分として地肌のケアに配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 地肌のべたつき
  • 毛穴の皮脂詰まり
  • 硬くなった地肌

検討しやすい肌状態

  • 皮脂が出やすい地肌
  • パサつきやすい髪
  • 泡立たない洗浄方法を試したい人

使いやすい場面

  • 週1〜2回の地肌ケアの日
  • 時間をかけてマッサージしたい入浴時
  • シャンプーとトリートメントを一度に済ませたい日

注意したい条件

  • 髪と地肌をしっかり濡らしてから使う
  • 髪の長さに合わせてポンプ回数を変える
  • 2〜3分置いたら充分にすすぐ

選ばなくてもよいケース

  • 毎日の泡立つシャンプーの代わりを探している場合
  • 整髪料をしっかり落としたい場合
  • メントールの清涼感が苦手な場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

マッサージ後の地肌のすっきり感とやわらかさ、洗い上がりの髪のしなやかさと自然なツヤが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

泡立つシャンプーのような洗浄感は得られず、頭皮のフケやかゆみを治療する製品でもありません。

泡立たないクリームで洗うため、普段のシャンプーとは使用感がまったく異なります。週1〜2回、地肌ケアの日を作れるかどうかで選びます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点濡らした地肌から毛先へのばし、指の腹で地肌全体をマッサージしてから2〜3分置いてすすぎます。
使う順番使う順番の要点シャンプーとコンディショナーの代わりに、入浴時の洗髪工程で使います。頻度は週1〜2回です。
注意点注意点の要点泡立たないタイプなので量が少ないとのびにくくなります。髪の長さに合わせたポンプ回数を守ってください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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