スタイリングオイル
9種の植物オイルを配合した、重めの束感を作るスタイリングオイルです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ALLNA ORGANICの「スタイリングオイル」は、9種の植物オイルとビタミンC誘導体を配合したリッチタイプのスタイリングオイルです。容量は100mLのポンプタイプです。
- ブランド
- ALLNA ORGANIC
- 商品種別
- スタイリング剤
- 容量
- 100mL
- 価格
- 公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
- 発売・更新
- 2023年6月発売。現在は公式では取り扱い終了
役割と使う位置
この商品の役割
乾燥や紫外線から髪を守りながら、重めの束感でしっかりまとまりを作ることを目的としたスタイリングオイルです。
検討しやすい状態
ツヤのある束感で毛先をしっかりまとめたい方に向けた設計で、ショートからロングまで長さを問わず使えると案内されています。
適量を毛先になじませてスタイリングします。手に残ったオイルはボディケアにも使えると案内されています。
主な成分と役割
全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- オリーブ果実油成分情報オリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- コメヌカ油成分情報米ぬかから得られる植物油で、肌になじむなめらかな感触を与える目的で配合されます。
- ホホバ種子油成分情報ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
- アルガニアスピノサ核油成分情報モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- ワサビノキ種子油成分情報ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
- スクレロカリアビレア種子油マルーラオイルとして知られる植物油で、軽い使用感の保湿油分。アフリカ原産のマルーラの種子から得られる植物油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- バオバブ種子油成分情報バオバブの種子から得られる植物油で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として使われます。
- シア脂成分情報シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
- ゴマ種子油成分情報ゴマ科植物ゴマの種子を原料とする脂肪油で、エモリエント成分や油性基剤として使われます。
- トコフェロールビタミンEとして知られる酸化防止剤の一般的な機能分類。ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
- ラベンダー油植物由来の精油で、香りづけに用いられる一般的な機能分類。ラベンダーの花穂から得られる精油で、香り付けを目的に化粧品に配合されます。
- ティーツリー葉油植物由来の精油で、香りづけに用いられる一般的な機能分類。フトモモ科のティーツリーの葉から得られる精油で、香り付けや皮膚コンディションを整える目的で配合されます。
全成分(表示順・14成分)
オリーブ果実油、コメヌカ油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、ワサビノキ種子油、スクレロカリアビレア種子油、バオバブ種子油、シア脂、ゴマ種子油、トコフェロール、ラベンダー油、ティーツリー葉油、オレンジ油、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ウェットな重めの束感を作る、植物オイル中心のリッチタイプのスタイリングオイルです。
植物オイル
オリーブ果実油、コメヌカ油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油など複数の植物オイルが、全成分の大半を占めます。
ビタミン系・香りの成分
トコフェロールとテトラヘキシルデカン酸アスコルビルに加え、ラベンダー油、ティーツリー葉油、オレンジ油が香りを担います。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 毛先のまとまり
- ツヤ不足
- 乾燥した髪
検討しやすい肌状態
- 太めで広がりやすい髪
- 乾燥しがちな毛先
- 重さを許容できる髪
使いやすい場面
- ウェットな質感に整えたい日
- スタイリングの仕上げ
- 手に残った分のボディケア
注意したい条件
- オイルの澱は品質に問題なし
- ポンプ先端を拭いて保管
- 火気に近づけない
選ばなくてもよいケース
- 軽い仕上がりが好みの方
- ベタつきが苦手な方
- 傷や湿疹のある部位
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
9種の植物オイルのうるおいで、毛先をツヤのある束感にまとめることを狙った設計です。
期待しすぎない方がいいこと
軽くふんわり仕上げるタイプではありません。ハードにキープする固形ワックスのような固定力を求める用途とも異なります。
ウェットなツヤ感のある重めの仕上がりを好む方向けです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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