アリミノ ピース プロデザインシリーズ ウェットオイル ワックス

スタイリング剤アリミノ ピース プロデザインシリーズ ウェットオイル ワックス

ヘアワックスなど、髪の動きや質感を作るスタイリング剤のカテゴリです。ウェット感やセット力の違いから選べます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

アリミノ ピース プロデザインシリーズ ウェットオイル ワックスは、100gのヘアスタイリング用オイルワックスです。固めずにウェット質感で強い動きを表現します。

ブランド
アリミノ
容量
100g
価格
2,420円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

ウェットな質感と強い動きを表現しながら、乾いたあともバリバリにならず柔軟性を保つことを目的としたワックスです。

検討しやすい状態

濡れ感のある毛束と、しっかり動かせるスタイルを両立したい人に向きます。バリバリに固まる仕上がりが苦手な人にも合わせやすい設計です。

適量を手のひらでよくのばしてから、乾いた髪になじませてスタイリングします。少量でも仕上がりに効果があります。

主な成分と役割

全成分(18成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • キャンデリラロウワックス基剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • 安息香酸アルキル(C12-15)エモリエント安息香酸と炭素数12〜15のアルコールのエステルで、油分としてなめらかな感触を与えます。
  • PEG-40水添ヒマシ油可溶化剤水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油性成分を水に溶かし込む可溶化に使われます。
  • ジグリセリン保湿剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
  • ステアレス-40成分情報ステアリルアルコールに酸化エチレンを平均40モル付加した成分で、ゲル化や洗浄を担う界面活性剤です。
  • PEG-20水添ヒマシ油成分情報水素を添加したヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油分や香料の可溶化に使われます。
  • PEG-10水添ヒマシ油成分情報水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、可溶化や乳化に使われます。
  • マルチトール保湿剤マルトースを還元した糖アルコールで、保湿や甘味、製品の感触調整を目的に配合されます。
  • ミネラルオイル成分情報石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
  • アルガニアスピノサ核油保湿モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • テオブロマグランジフロルム種子脂保湿アマゾン原産のクプアスの種子から得られる固形の植物脂で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として使われます。
全成分(表示順・18成分)

水、キャンデリラロウ、安息香酸アルキル(C12-15)、PEG-40水添ヒマシ油、ジグリセリン、ステアレス-40、PEG-20水添ヒマシ油、PEG-10水添ヒマシ油、マルチトール、ミネラルオイル、アルガニアスピノサ核油、テオブロマグランジフロルム種子脂、グリセリン、カプリリルグリコール、カプリルヒドロキサム酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

アクアフローラルの香りのオイルワックスで、固めずにウェットな質感と強い動きを表現します。セット力は5段階中4、ツヤは5段階中3の目安が示されています。

ワックスの質感を作る成分

キャンデリラロウミネラルオイル安息香酸アルキル(C12-15)

ロウ類と油分が、ウェットな質感とセット力の土台になります。

乳化・水となじませる成分

水PEG-40水添ヒマシ油ステアレス-40PEG-20水添ヒマシ油

水と油分をなじませ、ワックスとして安定させる役割の成分です。

植物由来のオイル・脂

アルガニアスピノサ核油テオブロマグランジフロルム種子脂

髪の質感を整える方向で配合された植物由来の成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ウェットな質感がすぐ乾いてしまう
  • セット力が弱くスタイルが崩れる
  • ワックスでバリバリに固まるのが苦手

検討しやすい肌状態

  • 髪にしっかりめの動きを出したいとき
  • 乾いた髪に重ねて使うとき
  • 毛先中心に束感を作りたいとき

使いやすい場面

  • 出かける前のスタイリング
  • 束感を出して動きをつけたい日
  • ツヤのある濡れ髪風に仕上げたいとき

注意したい条件

  • つけすぎると重く見えるため少量から使う
  • 目や肌に異常があれば使用を中止する
  • ミネラルオイルなどの油分を含む点を確認する

選ばなくてもよいケース

  • ほぼセット力のいらないふんわりスタイルが好きな人
  • マットで軽い質感に仕上げたい人
  • アクアフローラルの香りが好みでない人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

手のひらでのばしてから髪に重ねるだけで、ウェットなツヤと毛束感を作りやすい使い心地です。乾いたあともバリバリにならず、柔軟性を保つとされています。

期待しすぎない方がいいこと

髪質や毛量によって仕上がりの濡れ感やセット力は変わります。つけすぎると重く見えるため、少量ずつ足す使い方が前提です。

ツヤのある濡れ髪を主役にしたいか、マットで軽い質感を求めるかが選ぶ軸です。短時間でスタイルを作りたい人は、少量で使える点も判断材料になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点適量を手のひらでよくのばし、乾いた髪になじませてスタイリングします。
使う順番使う順番の要点髪を乾かしたあとの仕上げに使い、動きをつけたい部分へ少しずつ足します。
注意点注意点の要点つけすぎを避け、目に入ったときや肌に異常が出たときは使用を止めます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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