メタラバー グロス ハード
ワックスとグリースを組み合わせ、ハードなセット力とウェットなツヤを両立したハードグロス。お湯で流しやすい洗い落ちです。
役割と使う位置
この商品の役割
濡れたようなツヤを残しながら、束感や毛流れをしっかり固定したいときの整髪料です。
検討しやすい状態
マットな質感より、ツヤのある色気寄りのスタイルを作りたい人向けです。
少量を手のひらで伸ばし、動きをつけたい毛先や髪全体に揉み込むように付けます。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- PEG-40水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油性成分を水に溶かし込む可溶化に使われます。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
- PEG-100水添ヒマシ油植物性エモリエント油PEG-100水添ヒマシ油は、水添ヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン性成分で、油分の乳化や可溶化に使われます。
- ジグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンが2分子結合した多価アルコールで、保湿剤としてしっとりとした使用感を与えます。
- PEG-20水添ヒマシ油植物性エモリエント油水素を添加したヒマシ油にエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、油分や香料の可溶化に使われます。
- PEG-50水添ヒマシ油植物性エモリエント油水添ヒマシ油にエチレンオキシドを平均50モル付加した成分で、洗浄剤や可溶化剤として使われます。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
- (エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤長鎖ジカルボン酸とポリグリセリンから作られる非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
- イソノナン酸イソノニル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
全成分(表示順・20成分)
水、PEG-40水添ヒマシ油、キャンデリラロウ、PEG-100水添ヒマシ油、ジグリセリン、PEG-20水添ヒマシ油、PEG-50水添ヒマシ油、水添ポリイソブテン、ジメチコン、ミツロウ、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、イソノナン酸イソノニル、ミリスチルアルコール、グリセリン、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、クエン酸、キサンタンガム、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
キャンデリラロウやミツロウのワックス成分と、グリースのようなツヤを組み合わせたハードタイプのグロスです。
形をつくるワックス成分
束や毛流れを固定する役割を持つロウ類です。
ツヤと伸びを出す成分
ウェットな光沢となめらかな伸びにかかわる油性成分です。
キープを補う成分
スタイルの保持を助ける皮膜形成成分と増粘剤です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ワックスだと質感がマットになりすぎる
- 夕方までに束感が崩れる
- グリースは洗い落としにくそうで不安
検討しやすい肌状態
- 乾かした髪
- 硬めでまとまりにくい髪
- ツヤが出にくい髪
使いやすい場面
- 仕事や外出前のセット
- ツヤを強めたいフォーマルな場
- 短髪から耳にかかる長さのスタイリング
注意したい条件
- 一度に多く取らず少量から足す
- 手のひらで伸ばしてから髪に付ける
- 使用後はキャップを閉めて保管する
選ばなくてもよいケース
- ふんわりしたマットな質感にしたい
- 整髪料のツヤ感が苦手
- 髪のケアを目的に選びたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ハードなセット力とウェットなツヤ感、お湯で流しやすい洗い落ち、フローラルフルーティの香り。
期待しすぎない方がいいこと
髪のダメージを補修したり、うねりそのものを伸ばしたりする働きは期待できません。
ツヤとホールドを両立したい人向けです。自然なマット感やふんわりした軽さを出したいなら、別質感のワックスが合います。
この商品の使い方と判断
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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