メイクアップミルク(ナチュラル)

スタイリング剤メイクアップミルク(ナチュラル)

オイルベースのスタイリングミルク。伸びがよく、リュクスなツヤを与えながら揺れる毛先をふんわりキープします。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

軽いスタイリングミルクはつけて2〜3時間でパサつきやすい、という悩みに向けて作られたオイルベースのスタイリングミルクです。

ブランド
ロレッタ
容量
100mL
価格
2,662円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

揺れる毛先をふんわりキープしながら、リュクスなツヤを加えるための仕上げ用ミルクです。

検討しやすい状態

ミディアムからロングの軟毛や巻き髪で、ツヤを出しつつ軽く動きを残したい人に向きます。

指先や手のひらでよく伸ばし、動かしたい毛先を中心になじませて整えます。

主な成分と役割

全成分(19成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • シクロペンタシロキサン製品安定化・感触調整剤揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
  • パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • セテス-6製品安定化・感触調整剤セチルアルコールに酸化エチレンを平均6モル付加した界面活性剤で、乳化と洗浄の両方の目的で配合されます。
  • セテス-20製品安定化・感触調整剤セチルアルコールにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化を目的に配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • ポリシリコーン-13製品安定化・感触調整剤シロキサンにPEGやPPGが結合したシリコーン系高分子で、ヘアコンディショニングや乳化の目的で使われます。
  • 安息香酸アルキル(C12-15)エモリエント・可溶化剤安息香酸と炭素数12〜15のアルコールのエステルで、油分としてなめらかな感触を与えます。
  • ダマスクバラ花油植物性エモリエント油ダマスクローズの花から得られる精油で、バラの香り付けを目的に配合されます。
  • コメヌカロウ製品安定化・感触調整剤米ぬかから得られる植物性のロウで、皮膜形成や固形化、感触の調整を目的に配合されます。
  • マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
全成分(表示順・19成分)

シクロペンタシロキサン、水、パルミチン酸エチルヘキシル、セテス-6、セテス-20、ジメチコン、DPG、ポリシリコーン-13、安息香酸アルキル(C12-15)、ダマスクバラ花油、コメヌカロウ、マイクロクリスタリンワックス、キャンデリラロウ、ジメチコノール、キサンタンガム、メチルパラベン、プロピルパラベン、メチルイソチアゾリノン、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

特長成分はダマスクローズオイルとライスワックス。伸びのよいオイルベースで、ツヤとふんわり感を両立させます。

ツヤと香りのオイル

ダマスクバラ花油

公式が特長成分に挙げるローズのオイルです。

ふんわり感を支えるワックス

コメヌカロウ

公式が特長成分に挙げる米由来のワックスです。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • スタイリングミルクが数時間でパサつく
  • 毛先の動きが長続きしない
  • ツヤが足りない

検討しやすい肌状態

  • ミディアム〜ロングの髪
  • 細くやわらかい髪
  • 乾燥しやすい毛先

使いやすい場面

  • 巻き髪の仕上げ
  • ゆるくまとめる前
  • 外出前の毛先の手直し

注意したい条件

  • 2プッシュを目安に少しずつ足す
  • 根元ではなく毛先を中心につける
  • 手のひらでよく伸ばしてから使う

選ばなくてもよいケース

  • しっかりしたセット力が必要
  • マットな質感にしたい
  • ローズ系の香りが苦手

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

時間がたってもパサつきにくい仕上がり、伸びのよさ、毛先のふんわりしたキープ、ローズ系の香り。

期待しすぎない方がいいこと

セット力は控えめ(公式の目安で5段階の1)で、短い髪を立ち上げたり束を固定したりする用途には向きません。

公式の目安ではツヤ感と潤い感が高め、重さ・しっとり感は中程度です。より華やかなツヤを求めるならグラマラスとの比較が役立ちます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

つける量つける量の要点ミディアムヘアで2プッシュを目安に、指先や手のひらでよく伸ばしてから使います。
使う順番使う順番の要点髪を乾かしてアイロンなどで形を作ったあと、毛先の仕上げになじませます。
つけすぎ注意つけすぎ注意の要点オイルベースのため、多すぎると毛先が重く見えるので量を控えめにします。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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