ヘアジュレ (ゆるふわウエーブ) EX

スタイリング剤ヘアジュレ (ゆるふわウエーブ) EX

ヘアジェルやジュレなど、固め方や質感で選ぶスタイリング剤をまとめたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

固めずにふんわりウエーブが復活する、マシェリのスタイリングジュレです。濃密パールハニージュレDXが髪につやを与えます。

ブランド
マシェリ
容量
100g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2016年3月発売

役割と使う位置

この商品の役割

手のひらで液状になるジュレをもみこむだけで、ふんわりとしたウエーブヘアを作るためのスタイリング剤です。

検討しやすい状態

パーマやくせを活かして、固めずにふんわりしたウエーブを作りたい方に向きます。

手のひらで液状になったジュレを髪にもみこみ、ウエーブを整える使い方です。

主な成分と役割

全成分(28成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • PPG-40ブチル製品安定化・感触調整剤PPG-40ブチルは、ブタノールにプロピレンオキシドを付加した水溶性のエーテルで、溶剤や感触調整に使われます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • (PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー被膜形成・感触改良剤PEGとヘキサメチレンジイソシアネートを結合させた会合型の増粘剤で、水性処方のとろみ付けに使われます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • ポリシリコーン-13製品安定化・感触調整剤シロキサンにPEGやPPGが結合したシリコーン系高分子で、ヘアコンディショニングや乳化の目的で使われます。
  • PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル製品安定化・感触調整剤エチレンオキシドとプロピレンオキシドの共重合体のジメチルエーテルで、溶剤や感触調整に使われます。
  • ヒドロキシエチルウレア製品安定化・感触調整剤尿素にヒドロキシエチル基を結合させた誘導体で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
  • 乳酸製品安定化・感触調整剤発酵などで得られる有機酸の一種で、主に製品のpH調整や、角質をやわらげる目的で配合されます。
  • ハチミツ製品安定化・感触調整剤ミツバチが集めた蜜から得られる天然素材で、糖類を含み、保湿や感触付与を目的に配合されます。
全成分(表示順・28成分)

水、PPG-40ブチル、エタノール、ジメチコン、PG、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリシリコーン-13、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ヒドロキシエチルウレア、乳酸、ハチミツ、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ヒアルロン酸Na、加水分解コンキオリン、PEG-10ジメチコン、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、PPG-7/PEG-30フィトステロール、AMP、EDTA-2Na、乳酸アンモニウム、BHT、BG、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、赤227、黄203

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

濃密パールハニージュレDX配合のスタイリングジュレです。固めずに、ふんわりしたウエーブを復活させます。

つや・保湿成分

ヒドロキシエチルウレアハチミツヒアルロン酸Na加水分解コンキオリン

ヒドロキシエチルウレア、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、加水分解コンキオリンが、濃密パールハニージュレDXの成分として案内されています。

スタイリングの質感を支える成分

ジメチコンポリシリコーン-13ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジメチコンやポリシリコーン-13などが、ジュレの質感やなじみ方を作ります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ふんわりしたウエーブを復活させたい
  • 固めすぎないスタイリング剤が良い
  • 髪につやを出したい

検討しやすい肌状態

  • パーマのウエーブがだれやすい
  • 髪がぺたんとしやすい
  • 毛先に動きを出したい

使いやすい場面

  • ウエーブヘアの朝のセット
  • 外出前に動きを足したいとき
  • 湿気で崩れた髪を整え直すとき

注意したい条件

  • 頭皮に異常があるときは使わない
  • 赤みやかゆみが出たら使用を休む
  • 目に入ったらすぐに洗い流す

選ばなくてもよいケース

  • ハードにキープしたい方
  • アルコール系の処方が苦手な方
  • 無香料を求める方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

ジュレが手の中で液状になって髪になじむ感触と、つやのあるふんわりしたウエーブが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

強力に固めるハードな仕上がりや、ストレートの髪に強いウエーブをつける働きまでは期待できません。

固めすぎないソフトなウエーブを作りたい方向けのヘアジュレです。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点ジュレを手のひらでのばし、髪にもみこんでウエーブを整えます。
使う順番使う順番の要点手のひらで液状にのばしてから髪にもみこむ、スタイリングのステップです。
注意注意の要点頭皮や肌へ異常があらわれたときは、使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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