&honey ディープモイスト ヘアパック1.5
洗い流すタイプのヘアパックやヘアマスクを集め、乾燥やダメージ髪のケアに合わせて選べるカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
&honey ディープモイスト ヘアパック1.5は、シャンプー後の髪に使うハチミツ配合の洗い流すトリートメントです。130gで、ダメージで乾燥しやすい髪をしっとり整えるシリーズのステップ1.5にあたります。
- ブランド
- &honey(アンドハニー)
- 容量
- 130g
- 価格
- 1,100円(税込)
- 発売・更新
- 2018年5月発売
役割と使う位置
この商品の役割
シャンプー後の髪に塗布して、乾燥した髪にうるおいを与えるための洗い流すヘアパックです。
検討しやすい状態
乾燥でパサつきやすい髪を、しっとり仕上げたい方向けのヘアパックです。
シャンプー後に水気を軽く切り、毛先を中心に塗布して手でなじませ、すすぎます。
主な成分と役割
全成分(40成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- セテアリルアルコール成分情報セチルアルコールとステアリルアルコールの混合物で、乳化の安定や粘度調整に使われます。
- ジメチコンエモリエント(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ベヘントリモニウムクロリド帯電防止・ヘアコンディショニング・防腐(一般的な成分機能)四級アンモニウム塩のカチオン界面活性剤で、ヘアケア製品の柔軟性や帯電防止の目的で使われます。
- オレイン酸オレイルエモリエント(一般的な成分機能)オレイン酸とオレイルアルコールが結合したエステルで、のびのよい油性のエモリエント剤として配合されます。
- グリセリン成分情報油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- アミノプロピルジメチコンヘアコンディショニング(一般的な成分機能)アミノ基をもつ変性シリコーンで、髪になめらかさと指通りを与えるコンディショニング目的に使われます。
- ハチミツ保湿ミツバチが集めた蜜から得られる天然素材で、糖類を含み、保湿や感触付与を目的に配合されます。
- ハチミツエキス着香・保湿・皮膚コンディショニング(一般的な成分機能)ミツバチが集めたハチミツから得られる抽出成分で、保湿を目的に配合されます。
- アルガニアスピノサ核油保湿モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- ローヤルゼリーエキス保湿ミツバチが分泌するローヤルゼリーから得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
- プロポリスエキス保湿ミツバチが植物の樹脂から作り出すプロポリスから得られる抽出物で、保湿などを目的に配合されます。
全成分(表示順・40成分)
水、セテアリルアルコール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、オレイン酸オレイル、グリセリン、アミノプロピルジメチコン、ハチミツ、ハチミツエキス、アルガニアスピノサ核油、ローヤルゼリーエキス、プロポリスエキス、加水分解コラーゲン、ケラチン(羊毛)、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド、エーデルワイス花/葉エキス、γ-ドコサラクトン、加水分解シルク、パンテノール、アラビアゴム、クレアチン、ダイズステロール、シロキクラゲ多糖体、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、クオタニウム-18、クエン酸、クエン酸Na、カラメル、ソルビン酸K、ペンテト酸5Na、パルミチン酸エチルヘキシル、PEG-30フィトステロール、プロパンジオール、BG、アモジメチコン、安息香酸Na、フェノキシエタノール、エタノール、香料
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ハチミツやローヤルゼリー、コラーゲン、ケラチンなどを配合した、シャンプー後に使う洗い流すヘアパックです。
ハチミツ系のうるおい成分
ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリスなど、ハニーシリーズの柱になる成分が並びます。
補修系の成分
加水分解コラーゲンやケラチン、シルクが、髪のコンディショニングを担います。
コンディショニング成分
カチオン界面活性剤や油分、シリコーンが、すすぎ後のなめらかさを支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 乾燥でパサつく髪
- シャンプー後のきしみ
- 毛先のしっとり感が足りない
検討しやすい肌状態
- カラーやアイロンで乾きやすい髪
- 広がりやすい髪
- 指通りの悪い毛先
使いやすい場面
- 週に数回のスペシャルケア
- トリートメント前の追加ステップ
- バスタイムのヘアケアを丁寧にしたい日
注意したい条件
- 頭皮に傷や湿疹があるときは使わない
- 異常が出たら使用を中止して皮膚科専門医に相談する
- 目に入ったらすぐに洗い流す
選ばなくてもよいケース
- 洗い流さないタイプを探す人
- 手早く終わる1ステップを望む人
- ハチミツ系の香りが好みでない人
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
毛先を中心になじませると、乾燥してパサつく髪がしっとりまとまります。シャンプーとトリートメントの間に挟む使い方で、普段のヘアケアに組み込みやすい設計です。
期待しすぎない方がいいこと
傷んだ髪を元に戻したり、1回の使用で髪質が変わったりするものではありません。ヘアパックとはいえ、サロンでの集中ケアと同じ仕上がりを前提にするのは避けてください。
シリーズの中間ステップとして位置づけられ、シャンプーとトリートメントの間に挟む使い方が基本です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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