イグニス イオ リペア ヘアパック

コンディショナー・トリートメント(洗い流す)イグニス イオ リペア ヘアパック

洗い流して使う、集中ケア向けのヘアパックやトリートメントを集めたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

アルビオンのブランド「イグニス イオ」のリペア ヘアパックは、パサつき・広がりをケアし、しっとりうるツヤ髪へみちびく洗い流すタイプのヘアパックです。傷んだ髪を補修しながら、濃密なうるおいで満たすことを掲げています。

ブランド
イグニス イオ(IGNIS iO)
容量
120g/270g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2024年7月発売
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役割と使う位置

この商品の役割

乾燥などによる髪のパサつきや広がりを抑え、ダメージを感じにくいツヤ髪に仕上げることが目的です。シャンプー後の1〜2分のなじませ時間で使う、集中ケア用のトリートメントです。

検討しやすい状態

髪質や年代を限定した表示はありません。乾燥でパサつきやすい髪、広がりが気になる髪を想定した設計です。

シャンプー後に軽く水気をきり、適量を髪全体になじませて1〜2分おき、よくすすぎます。毎日のシャンプー後のトリートメントとして組み込めます。

主な成分と役割

全成分(32成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膚保護・閉塞(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • セテアリルアルコール乳化安定・増粘(一般的な成分機能)セチルアルコールとステアリルアルコールの混合物で、乳化の安定や粘度調整に使われます。
  • トリエチルヘキサノイン成分情報2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル閉塞・溶剤(一般的な成分機能)ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • ベヘントリモニウムクロリドヘアコンディショニング・帯電防止(一般的な成分機能)四級アンモニウム塩のカチオン界面活性剤で、ヘアケア製品の柔軟性や帯電防止の目的で使われます。
  • 香料成分情報製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
  • グリセリン溶剤・保湿(一般的な成分機能)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • アーモンド油キューティクル補修成分アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • グレープフルーツ果実エキス皮膚コンディショニング・保湿(一般的な成分機能)グレープフルーツの果実から得られる抽出物で、香りや肌を整える目的で配合される植物由来成分です。
  • ツバキ種子油閉塞(一般的な成分機能)ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・32成分)

水、PG、ジメチコン、セテアリルアルコール、トリエチルヘキサノイン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ベヘントリモニウムクロリド、香料、グリセリン、アーモンド油、グレープフルーツ果実エキス、ツバキ種子油、トコフェロール、マヨラナ葉エキス、ラベンダー花エキス、加水分解コンキオリン、BG、アモジメチコン、イソプロパノール、エタノール、オリーブ脂肪酸エチル、クエン酸、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、ベヘニルアルコール、ラウレス-23、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、メチルパラベン、安息香酸Na、カラメル

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

毛髪内部の補修成分とキューティクルの補修成分に、保湿成分を合わせた処方で、パサつきと広がりをケアするヘアパックです。

髪の内部とキューティクルの補修

オリーブ脂肪酸エチルアーモンド油

オリーブ脂肪酸エチルは毛髪内部の補修、アーモンド油はキューティクルの補修を担う成分として区分されています。

保湿成分

マヨラナ葉エキス加水分解コンキオリン

マヨラナ葉エキスと、パールのエキスにあたる加水分解コンキオリンが保湿成分として示されています。

なめらかさを支えるベース

水ジメチコンセテアリルアルコールグリセリン

ジメチコンやセテアリルアルコールなど、髪にのばしやすくなじませやすい質感をつくる成分が上位に並びます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 乾燥で髪がパサつき、毛先が広がりやすい
  • 週に数回、集中的な補修ケアを足したい
  • ドライヤー前にしっとりした指通りを作りたい

検討しやすい肌状態

  • 頭皮や手に赤みやかゆみがなく、トリートメント成分を気にせず使える状態
  • 髪が乾燥してゴワつきを感じている状態
  • これまで同ブランドの商品で問題がなかった人の肌

使いやすい場面

  • 夜のシャンプー後に1〜2分のあいだ湯船につかる時間
  • カラーやアイロンで髪を使った翌日のケア
  • 髪が乾燥しやすい季節の入浴時

注意したい条件

  • 浴室乾燥機を使う場合は、浴室内に置かない
  • 過去に化粧品で肌トラブルが出た人は、使用前に成分表を確かめる
  • 2種のサイズで価格が異なるので、使い切れる量を選ぶ

選ばなくてもよいケース

  • 洗い流さないタイプの仕上げを探している場合
  • 軽いサラサラ感だけでよい場合
  • 香りの強いトリートメントを避けたい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

パサつきや広がりが落ち着き、しっとりしたツヤのある仕上がりを目指す設計です。補修とうるおいの両方を1回のケアで行いたい人に向いています。

期待しすぎない方がいいこと

ダメージを元の状態に戻す医療的な働きや、切れた髪を元通りに繋ぐ働きを示す表示はありません。一度の使用で髪質が恒久的に変わるわけでもありません。

同じブランドには、いい香りを残すアウトバス用のトリートメントもあり、ヘアパックは洗い流す補修ケア、もう一方は洗い流さない仕上げという役割の違いがあります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点シャンプー後に水気を軽くきり、適量を髪全体になじませて1〜2分おきます。
使う順番使う順番の要点洗い流すヘアパックなので、シャンプーの後、ドライヤーで乾かす前に使います。
注意点注意点の要点浴室乾燥機を使う場合は、容器を浴室内に置かないでください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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