ラックス バスグロウ ストレート&シャイン ヘアブースター

コンディショナー・トリートメント(洗い流す)ラックス バスグロウ ストレート&シャイン ヘアブースター

シャンプーとトリートメントの間で使う前処理ケアなど、ヘアケア商品の一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シャンプー後、トリートメントの前に使う180gのヘアブースターです。毛先を中心に髪全体へなじませ、洗い流さずにそのままトリートメントを重ねる使い方が特徴です。

ブランド
ラックス
容量
180g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2024年9月9日発売

役割と使う位置

この商品の役割

シャンプー後の髪にうるおいを補い、続けて使うトリートメントをなじみやすくするための前処理ケアです。

検討しやすい状態

シャンプーとトリートメントの間にひと手間足したい人や、時間をかけずに髪のなじみを整えたい人に向きます。

シャンプー後に1プッシュ程度を毛先中心にもみ込み、洗い流さず髪を軽く絞って、同シリーズのトリートメントをなじませて流します。

主な成分と役割

全成分(35成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • オレス-10リン酸製品安定化・感触調整剤オレス-10リン酸は、オレイルアルコールにエチレンオキシドを付加したリン酸エステルで、乳化や可溶化に使われます。
  • PEG-15コカミン製品安定化・感触調整剤PEG-15コカミンは、ヤシ油由来のアミンにエチレンオキシドを付加した非イオン性の成分で、乳化や洗浄補助に使われます。
  • ポリソルベート20製品安定化・感触調整剤ソルビタンラウリン酸エステルにエチレンオキシドを付加した非イオン界面活性剤で、可溶化や乳化に使われます。
  • クエン酸製品安定化・感触調整剤柑橘類などに含まれる有機酸で、製品のpHを調整する目的で配合されます。
  • ヒドロキシエチルセルロース製品安定化・感触調整剤セルロースを化学修飾した水溶性高分子で、化粧水やジェルの粘度調整や安定化に使われます。
  • ポリクオタニウム-10製品安定化・感触調整剤カチオン化したセルロース誘導体の高分子で、髪や肌の帯電を抑え、なめらかな感触を与える目的で使われます。
  • ヒドロキシエチルウレア製品安定化・感触調整剤尿素にヒドロキシエチル基を結合させた誘導体で、水分を保つ保湿を目的に配合されます。
  • グルタミン酸製品安定化・感触調整剤たんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、保湿やpH調整を目的に使われます。
  • アルギニン製品安定化・感触調整剤タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、保湿やpH調整の目的で配合されます。
  • グルコノラクトン製品安定化・感触調整剤ブドウ糖の酸化で得られる穏やかな酸の前駆体で、pH調整や保湿目的で配合されます。
全成分(表示順・35成分)

水、グリセリン、オレス-10リン酸、PEG-15コカミン、ポリソルベート20、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロース、ポリクオタニウム-10、ヒドロキシエチルウレア、グルタミン酸、アルギニン、グルコノラクトン、トレハロース、EDTA-2Na、硝酸Na、酢酸トコフェロール、塩化Na、酢酸Na、イソプロパノール、ポリソルベート60、リン酸2Na、リン酸Na、スイゼンジノリ多糖体、PEG-40水添ヒマシ油、トリデセス-9、ペンチレングリコール、ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、ソケイ花エキス、エタノール、PG、ビサボロール、クエン酸Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

シャンプーとトリートメントの間に挟んで使う、ポンプ式のヘアブースターです。

うるおいを抱える多価アルコール系

グリセリントレハロースペンチレングリコール

全成分表の上位にグリセリンが並び、トレハロースやペンチレングリコールも配合されています。

アミノ酸・ケラチン系

グルタミン酸アルギニンステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン

グルタミン酸とアルギニン、加水分解ケラチン由来の成分が全成分表に載っています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • シャンプー後の髪がきしみやすい
  • トリートメントがなじみにくいと感じる
  • 毎日のバスタイムの手順を増やさず整えたい

検討しやすい肌状態

  • 髪のうるおい不足が気になる
  • 毛先の指通りが気になる
  • 毛先がまとまりにくい髪

使いやすい場面

  • シャンプー直後のバスタイム
  • 同シリーズのトリートメントと続けて使う日
  • ポンプで手早く使いたい入浴時

注意したい条件

  • 他の製品と混ぜずに使う
  • 泡立つことがあるが使用感の一部
  • 異常を感じたらすぐに使用をやめる

選ばなくてもよいケース

  • 他社のトリートメントだけで十分満足している人
  • 独特の香りが得意でない人
  • 使う手順を増やしたくない人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

シャンプー後の髪にうるおいを補い、続けて重ねるトリートメントのなじみを助ける前処理として使えます。

期待しすぎない方がいいこと

これ1本でトリートメントの代わりになったり、髪質そのものが変わったりすることは期待できません。

洗い流さずにトリートメントを重ねる手順が基本なので、同シリーズのトリートメントと組み合わせるかどうかが選ぶ分かれ目です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点シャンプー後に1プッシュ程度を毛先中心に髪全体へもみ込みます。
使う順番使う順番の要点シャンプーの次、トリートメントの前に使い、洗い流さずに同シリーズのトリートメントを重ねます。
注意注意の要点他の製品とは混ぜず、頭皮や肌に異常が出たら使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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