エッセンスインヘアマスク
洗い流して使うヘアマスクやトリートメントなど、髪の質感を整える商品を集めたカテゴリです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
オルビスの「エッセンスインヘアマスク」は、美髪を立て直す美容液成分(毛髪補修成分)を配合した、高浸透のインバスヘアマスクです。シャンプー後の髪に揉みこんですぐにすすぐだけで、置き時間は要りません。
- ブランド
- オルビス
- 容量
- 200g
- 価格
- 1,540円(税込)
- 発売・更新
- 2024年8月発売
役割と使う位置
この商品の役割
シャンプー後の髪1本1本に補修成分を浸透させ、髪をうるおいで満たして、手触りをなめらかにするインバスのヘアトリートメントです。
検討しやすい状態
枝毛やパサつきが気になる方や、時間をかけずにお風呂でヘアパックをしたい方に向きます。無香料・無着色を好む方にも選びやすい仕様です。
週1〜2回、コンディショナーのかわりに使います。シャンプー後に水気を切り、髪全体へ揉みこんでから、すぐにすすぎます。
主な成分と役割
全成分(33成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- グリセリン保湿・ヘアコンディショニング(一般的な成分機能)油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- セテアリルアルコールエモリエント・乳化・粘度調整(一般的な成分機能)セチルアルコールとステアリルアルコールの混合物で、乳化の安定や粘度調整に使われます。
- ジメチコンエモリエント(一般的な成分機能)シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ベヘントリモニウムクロリド静電気防止・ヘアコンディショニング(一般的な成分機能)四級アンモニウム塩のカチオン界面活性剤で、ヘアケア製品の柔軟性や帯電防止の目的で使われます。
- ソルビトール保湿(一般的な成分機能)ブドウ糖から得られる糖アルコールで、水分を保つ保湿剤として化粧品に配合されます。
- イソペンチルジオール溶剤(一般的な成分機能)ペンタンジオールの仲間の多価アルコールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
- 水添ナタネ油アルコール成分情報ナタネ油の脂肪酸から得られる高級アルコールで、乳化の安定や感触調整に使われます。
- PPG-3カプリリルエーテル溶剤・泡立ち補助(一般的な成分機能)PPG-3カプリリルエーテルは、カプリリルアルコール由来のエーテル油で、さらっとした感触の油性成分として使われます。
- シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール浸透サポート成分シクロヘキサンジカルボン酸のエステルで、皮膚をなめらかにする油分として使われる合成成分です。
- イソステアリン酸毛髪補修成分分枝構造をもつ脂肪酸で、乳化や感触調整、粉体の表面処理などの目的で使われます。
- イソステアロイル加水分解コラーゲン毛髪補修成分コラーゲンを加水分解して分岐脂肪酸を結合させた成分で、粉体のなじみを高める表面処理や感触調整に使われます。
全成分(表示順・33成分)
水、グリセリン、セテアリルアルコール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、ソルビトール、イソペンチルジオール、水添ナタネ油アルコール、PPG-3カプリリルエーテル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、イソステアリン酸、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解シルク、スフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、糖脂質、BG、加水分解ダイズタンパク、グルコノラクトン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ペンチレングリコール、異性化糖、アモジメチコン、(ビスイソブチルPEG/PPG-10/7/ジメチコン)コポリマー、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、イソプロパノール、フェノキシエタノール、トコフェロール、クエン酸、アルギニン、PEG-90M
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
置き時間を取らずにすぐすすげる、高浸透のインバスヘアマスクです。毛髪補修成分で髪の質感を立て直します。
ベースとコンディショニング
水、グリセリンに加え、セテアリルアルコールやジメチコン、ベヘントリモニウムクロリドが並びます。髪をなめらかにほぐす土台です。
タンパク質系の補修成分
コラーゲン、シルク、ダイズ由来のタンパク質成分が、髪に潤いを与える成分として並びます。
糖脂質・保湿成分
スフィンゴ糖脂質、糖脂質、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムが、髪の保湿に関わる成分として並びます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 枝毛やパサつきが気になる
- ヘアパックをお風呂で時短したい
- 香りのないトリートメントを使いたい
検討しやすい肌状態
- 髪が乾燥して手触りがきしむ状態
- 毛先のまとまりを補いたい時期
- 頭皮ではなく髪にだけ使いたいとき
使いやすい場面
- シャンプーの直後に、お風呂でさっと使うとき
- 週に1〜2回の特別なケアの日
- ぬるま湯ですぐすすげるバスタイム
注意したい条件
- コンディショナーと併用しなくてよい
- 傷や湿疹のある部位は避ける
- 使用後はしっかり蓋を閉めて保管する
選ばなくてもよいケース
- 洗い流さないタイプで仕上げたい場合
- 香りを楽しみたい場合
- 毎日のコンディショナーを使い続けたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
洗い流すタイプのため、お風呂の中で手軽に髪へ潤いを与え、手触りを整える使い心地を期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
髪の傷みそのものを元に戻す商品ではありません。放置する必要はない設計なので、長く置いても効果が増すと期待しないでください。
週1〜2回、コンディショナーのかわりに使う位置づけで、毎日のコンディショナーとは使い方が違います。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
