ディープリニュー ブースターオイル

コンディショナー・トリートメント(洗い流す)ディープリニュー ブースターオイル

スティーブンノルのディープリニュー ブースターオイルは、6つのダメージ要因に着目した処方で深刻なパサつきを補修する、洗い流すヘアオイルです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

深刻なパサつきや傷みに使う、スティーブンノルの洗い流す集中補修ヘアオイルです。カラー・パーマ・熱・ブリーチ・紫外線・ブラッシングの6つのダメージ要因に着目した「トータルダメージケア処方」を採用しています。

ブランド
スティーブンノル(STEPHEN KNOLL NEW YORK)
容量
80mL
価格
1,980円(税込)
発売・更新
2024年9月16日発売

役割と使う位置

この商品の役割

キューティクルのめくれやはがれでパサつき、からまる髪を補修しながらコートし、扱いやすいまとまり髪へ整えるためのオイルです。

検討しやすい状態

ブリーチやカラーを繰り返して髪のゴワつきや絡まりが強い人、週1〜2回のスペシャルケアを取り入れたい人に向きます。

トリートメントマスクに混ぜて使うか、シャンプーやヘアマスクをすすいだあとに毛先へのばし、洗い流します。

主な成分と役割

全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • アーモンド油植物性エモリエント油アーモンドの種子から得られる植物油で、皮膚をやわらげる油性成分として、クリームやオイルに配合されます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • ツバキ種子油植物性エモリエント油ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • ワサビノキ種子油植物性エモリエント油ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • イソステアリン酸製品安定化・感触調整剤分枝構造をもつ脂肪酸で、乳化や感触調整、粉体の表面処理などの目的で使われます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • オリーブ脂肪酸エチル製品安定化・感触調整剤オリーブ油の脂肪酸とエタノールから作られるエステルで、肌をなめらかにする油性成分として配合されます。
  • ジカプリン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールとカプリン酸のエステルで、さらっとした感触を与える油性成分として使われます。
  • ミリスチン酸イソプロピル製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸イソプロピルは、脂肪酸エステルの一種で、肌なじみのよい油性成分として感触調整に使われます。
全成分(表示順・14成分)

ジメチコン、アーモンド油、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、トコフェロール、ホホバ種子油、ワサビノキ種子油、イソステアリン酸、エタノール、オリーブ脂肪酸エチル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ミリスチン酸イソプロピル、フェノキシエタノール、香料

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ジメチコンをベースに、アーモンド油・アルガンオイル・ツバキ種子油・ホホバ種子油・ワサビノキ種子油を重ねた洗い流すオイルです。アロマティックな甘さのあるフローラルウッディの香りです。

ベール成分

ジメチコンジカプリン酸ネオペンチルグリコールミリスチン酸イソプロピル

髪をなめらかにコートする成分です。

植物オイル

アーモンド油アルガニアスピノサ核油ツバキ種子油ホホバ種子油

パサついた髪に油分を与える植物由来のオイルです。

補修をうたう成分

ワサビノキ種子油オリーブ脂肪酸エチル

公式ページで補修・ケア成分として挙げられているものに対応する成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ブリーチ後のゴワつき
  • からまりやすい毛先
  • 深刻なパサつき

検討しやすい肌状態

  • ハイダメージ毛
  • 絡まりやすいロングヘア
  • 硬くなった毛先

使いやすい場面

  • 週1〜2回のスペシャルケアの日
  • カラーやパーマのあと
  • トリートメントマスクの効果感を高めたい日

注意したい条件

  • 使用は週1〜2回を目安にする
  • 毛先を中心にのばす
  • 使ったあとはしっかり洗い流す

選ばなくてもよいケース

  • 毎日の軽いケアを探している場合
  • 乾いた髪に使う仕上げ用オイルを探している場合
  • シリコン不使用にこだわる場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

すすいだあとの髪がつるんとなめらかになる手ざわりと、硬さのないやわらかな仕上がり、まとまりのよさが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

切れ毛や枝毛を元どおりにつなげるものではなく、洗い流さないオイルのように乾かす前のスタイリング用途で使う製品でもありません。

入浴中に使って洗い流すタイプのオイルで、同シリーズのトリートメントマスクに混ぜる使い方もできます。毎日ではなく週1〜2回のケアとして取り入れられるかで選びます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点トリートメントマスクに1〜2プッシュ混ぜるか、すすいだあとの毛先に少量ずつのばして洗い流します。
使う順番使う順番の要点シャンプーのあとに使います。単独で使う場合は、シャンプーやヘアマスクをすすいでからのばします。
注意点注意点の要点効果感が高いため、週1〜2回のスペシャルケアとして使うのがすすめられています。すすぎ残しがないよう流します。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。