チーク ポリッシュ
湯上がりのような自然な血色をつくる、ぼかしやすいADDICTIONのリキッドチーク。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ADDICTIONのチーク ポリッシュは、湯上がりでほてったような自然な血色をつくるリキッドタイプのチークです。みずみずしく肌に溶け込み、さらっとした仕上がりが続きます。
- ブランド
- ADDICTION(アディクション)
- 容量
- 12mL
- 価格
- 3,080円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
頬に内側からにじむような血色を足し、ナチュラルな顔色に見せるためのリキッドチークです。
検討しやすい状態
パウダーチークの粉っぽさが気になる人や、ぼかしやすいチークで色の濃さを自分で調整したい人に向きます。
ベースメイクの後、ボトルを振ってブラシの量を整え、頬に数か所置いて指で軽くたたき込むようになじませます。
主な成分と役割
全成分(35成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 酢酸ブチル製品安定化・感触調整剤酢酸とブタノールのエステルで、ネイル製品などの溶剤として使われる揮発性の液体です。
- 酢酸エチル製品安定化・感触調整剤酢酸とエタノールから得られる有機溶剤で、ネイルなどで他成分を溶かす目的で使われます。
- ニトロセルロース製品安定化・感触調整剤セルロースを硝酸で処理した合成高分子で、ネイル製品などで皮膜を作る目的に使われます。
- クエン酸アセチルトリブチル製品安定化・感触調整剤クエン酸由来のエステルで、ネイル製品などで皮膜に柔軟性を与える可塑剤として使われます。
- 安息香酸スクロース製品安定化・感触調整剤安息香酸とスクロースのエステルで、主にネイル製品で皮膜に柔軟性を与える可塑剤として使われます。
- イソプロパノール製品安定化・感触調整剤揮発性のアルコールで、溶剤として成分を溶かしたり、さっぱりとした使用感を与えたりします。
- イソ酪酸酢酸スクロース製品安定化・感触調整剤ショ糖に酢酸とイソ酪酸を結合させた成分で、粘性のある液体として艶出しや皮膜形成に使われます。
- アクリル酸アルキルコポリマー被膜形成・感触改良剤アクリル酸アルキルコポリマーは、アクリル酸系の合成高分子で、増粘や乳化の安定化に使われます。
- ブタノール製品安定化・感触調整剤ブタノールは、炭素数4の低級アルコールで、溶剤や粘度調整、香料の溶解などに使われます。
- ステアラルコニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを四級アンモニウム塩で処理した成分で、油性処方の増粘や分散の安定化に使われます。
- アルキッド-3製品安定化・感触調整剤全成分表示に記載されている成分です。
- メトキシケイヒ酸エチルヘキシル紫外線吸収剤 (UVB)紫外線B波を吸収する有機系の紫外線吸収剤で、日焼け止めなどに配合されます。
全成分(表示順・35成分)
酢酸ブチル、酢酸エチル、ニトロセルロース、クエン酸アセチルトリブチル、安息香酸スクロース、イソプロパノール、イソ酪酸酢酸スクロース、アクリル酸アルキルコポリマー、ブタノール、ステアラルコニウムヘクトライト、アルキッド-3、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、カンフル、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、シメチコン、ジメチコン、クエン酸、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na、BG、アルガニアスピノサ核油、グリセリン、ザクロ果実エキス、カニナバラ果実エキス、ホウケイ酸(Ca/Al)、シリカ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、赤226、硫酸Ba、黄4、青404
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
肌に溶け込むようになじみ、自然な血色を浮かび上がらせるリキッドタイプのチークです。
エモリエント成分
ローズヒップオイルとラベンダーオイルがエモリエント成分として配合されています。
みずみずしさと軽さをつくる基剤
水やシクロメチコン、エタノールを基剤に、さらっとした仕上がりをつくります。
色材
酸化鉄や赤226などの色材が自然な血色をつくります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- パウダーチークが粉っぽく浮く
- チークの色が時間とともに薄くなる
- 顔色が悪く見える
検討しやすい肌状態
- 乾燥でパウダーが粉っぽく見えやすい頬
- 血色が乏しく見えやすい頬
- ツヤ肌仕上げのベースメイク
使いやすい場面
- 素肌っぽく仕上げたいナチュラルメイクの日
- 長時間メイク直しができない日
- パウダーチークの下地にしたいとき
注意したい条件
- 使う前にキャップを締めたまま振る
- ブラシの量をビンの口で整えてから塗る
- 一度に多くのせずに少しずつ重ねる
選ばなくてもよいケース
- パウダーを重ねずに頬の赤みを隠したい
- 指でなじませる手順を省きたい
- パール入りの光沢を避けたいのに色を確認しない
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
重ねづけしやすくぼかしやすいので、色味を思いのままにコントロールできます。時間がたってもさらっとした質感と発色が続き、コシのあるブラシで塗りやすい設計です。無香料で、ローズヒップオイルとラベンダーオイルがエモリエント成分として配合されています。
期待しすぎない方がいいこと
頬の赤みやくすみそのものを隠すカバー力は期待しないでください。パウダーのようなふんわりしたマットな質感とは異なります。
現在のメーカー直営オンラインではノンパールとパール入りの色がオンライン限定で展開されています。上からパウダーチークを重ねることもできるため、手持ちのチークの下地として使う選択肢もあります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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