マルチスティック
アディクションのマルチスティックは、頬・まぶた・唇に使えるノンパール高発色の限定スティックで、夏らしい血色をさらりと添えます。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
頬・まぶた・唇の3か所に使える、アディクションの数量限定マルチスティックです。ノンパールの高発色で、少し日焼けしたような夏らしい血色を添えます。
- ブランド
- ADDICTION(アディクション)
- 容量
- 12g
- 価格
- 4,180円(税込)
- 発売・更新
- 2026年4月24日発売
役割と使う位置
この商品の役割
1本で頬・まぶた・唇の色をそろえ、汗ばむ季節でもさらりとよれにくい仕上がりにするためのスティックです。
検討しやすい状態
ポーチの中身を減らしたい人、顔全体の色味を統一したい人、夏のメイクがよれやすい人に向きます。
約3mm繰り出して、頬やまぶた、唇に直接塗り、指でなじませます。
主な成分と役割
全成分(31成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- オクチルドデカノール製品安定化・感触調整剤炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
- アルミナ製品安定化・感触調整剤酸化アルミニウムの無機粉体で、研磨や吸着、感触調整などを目的に配合されます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
- イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
- ジメチコンクロスポリマー被膜形成・感触改良剤ジメチコンクロスポリマーは、ジメチコンを架橋したシリコーンポリマーで、なめらかな感触づくりに使われます。
- (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
全成分(表示順・31成分)
ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、オクチルドデカノール、酸化チタン、合成ワックス、マイカ、アルミナ、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成フルオロフロゴパイト、イソドデカン、ジメチコンクロスポリマー、(エチレン/プロピレン)コポリマー、合成ミツロウ、シリカ、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ジステアルジモニウムヘクトライト、酸化鉄、炭酸プロピレン、香料、カルミン、メチコン、酸化スズ、リモネン、ヤシ油、シア脂、ババス油、ホホバ種子油、マンゴー種子脂、アーモンド油、水添野菜油
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
オリーブ・ホホバ・サフラワー・ゴマの4種のオーガニック植物由来成分とローズヒップオイルを配合した、ノンパールのマルチユーススティックです。
4種の植物由来成分とローズヒップオイル
公式がエモリエント成分として挙げる植物オイルです。
さらりとした基剤
よれにくく軽い塗り心地をつくる油剤とシリコーンです。
ソフトフォーカスと発色
凹凸をふんわり見せる粉体と、ノンパールの色をつくる着色料です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 頬と唇の色がちぐはぐになる
- 夏はチークがよれて薄くなる
- ポーチのアイテムを減らしたい
検討しやすい肌状態
- 日焼けした肌になじむ血色を探している
- 頬の凹凸が気になる
- パール入りのチークだとテカって見える
使いやすい場面
- 旅行やバケーション
- 汗ばむ季節のデイリーメイク
- 外出先での手早いメイク直し
注意したい条件
- 唇に使ったらふいてから他の部位に使う
- 繰り出しすぎると折れやすい
- 使用後は表面をふいてからキャップをしめる
選ばなくてもよいケース
- パールやラメのツヤがほしい場合
- 唇専用のうるおい重視のリップを求める場合
- 限定品ではなく定番品を継続して使いたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ひと塗りでの高い発色、凹凸や縦ジワのソフトフォーカス、さらりとしてよれにくい仕上がりが期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
日焼け止めの機能はなく、唇の荒れやまぶたのくすみを改善するスキンケア製品でもありません。
2026年夏の限定品で、101 Pink Papayaと102 Bikini Tanの2色です。唇に使った後は、スティックをふいてから他の部位に使う必要があります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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