ザ グロウ スティック パールタイプ

チーク・ハイライト・シェーディングザ グロウ スティック パールタイプ

アディクションのザ グロウ スティック パールタイプは、超繊細パールで頬や目元に自然なツヤと立体感を足すスティックハイライターです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

超繊細なパールのやわらかなツヤで肌を自然にライトアップする、アディクションのスティックハイライター(パールタイプ)です。透明度の高いパールが肌から浮きにくく、アイシャドウベースにも使えます。

ブランド
ADDICTION(アディクション)
容量
9g
価格
4,180円(税込)
発売・更新
2020年10月2日発売

役割と使う位置

この商品の役割

頬や目元、デコルテなどツヤがほしい部分に直接塗って、透明感と立体感を足すためのハイライターです。

検討しやすい状態

パウダーハイライトの粉浮きが気になる人、ブラシを使わず手早くツヤを足したい人、アイシャドウの下地も兼ねたい人に向きます。

スティックを約3mm繰り出して、頬骨の上やデコルテに直接塗ります。目元に使うときは指にとってからのせます。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • フェニルトリメチコン製品安定化・感触調整剤フェニル基を持つシリコーンオイルで、なめらかな感触やつやの付与に使われます。
  • イソノナン酸イソトリデシル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
  • ジフェニルジメチコン製品安定化・感触調整剤フェニル基をもつシリコーン油で、光沢を与えたり肌なじみを高めたりする目的で配合されます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • オリーブ果実油植物性整肌・保湿エキスオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
  • カニナバラ果実油植物性整肌・保湿エキスカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
  • ゴマ種子油植物性エモリエント油ゴマ科植物ゴマの種子を原料とする脂肪油で、エモリエント成分や油性基剤として使われます。
  • サフラワー油植物性エモリエント油ベニバナの種子から得られる植物油で、皮膚をなめらかにするエモリエント目的で使われます。
全成分(表示順・22成分)

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、フェニルトリメチコン、イソノナン酸イソトリデシル、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、ポリエチレン、ジフェニルジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ゴマ種子油、サフラワー油、ジパルミチン酸アスコルビル、トコフェロール、ホホバ種子油、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、マイクロクリスタリンワックス、メチコン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

オイルとシリコーンを基剤にした軽いスティックに超繊細パールを配合し、ライトレタッチテクノロジーを採用した無香料のハイライターです。

さらさらと伸びる基剤

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルフェニルトリメチコンイソノナン酸イソトリデシルジフェニルジメチコン

スティックをなめらかに滑らせ、軽い塗り心地をつくる油剤とシリコーンです。

植物由来のオイル

オリーブ果実油カニナバラ果実油ゴマ種子油サフラワー油ホホバ種子油

オリーブ・ローズヒップ・ゴマ・サフラワー・ホホバの5種の植物オイルです。

ツヤをつくる粉体

合成フルオロフロゴパイトマイカ酸化チタン酸化鉄

光を反射してパールのツヤをつくる粉体です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 顔が平面的に見える
  • パウダーハイライトが粉っぽく浮く
  • アイシャドウの発色がくすむ

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でくすんで見える頬
  • 骨格の凹凸が控えめな顔立ち
  • 粉ものが肌に乗りにくい状態

使いやすい場面

  • ツヤ肌メイクの仕上げ
  • デコルテが見える服の日
  • アイシャドウの下地を仕込みたいとき

注意したい条件

  • 目元には直接でなく指でつける
  • 繰り出しすぎると折れることがある
  • 使用後は塗布面をふいてからキャップをしめる

選ばなくてもよいケース

  • 大粒ラメでしっかり輝かせたい場合
  • テカリを抑えたマットな肌に仕上げたい場合
  • 毛穴を隠す目的の場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

肌から浮きにくい自然なツヤ、保湿感がありながらさらさらと伸びる質感、目元・頬・デコルテへの幅広い使い方が期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

毛穴や色むらをカバーするコンシーラーの役割はなく、大粒ラメのような強い輝きを出すタイプではありません。

パールタイプは3色展開です。ツヤの主張を抑えたい場合は、指で軽くたたいて境目をなじませると肌に溶け込みます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点スティックを3mmほど繰り出し、頬骨の上や鼻筋、デコルテに直接すべらせます。目元には指にとってから軽くのせます。
使う順番使う順番の要点ファンデーションの後に使います。アイシャドウベースとして使う場合は、まぶたに指でなじませてからアイシャドウを重ねます。
注意点注意点の要点繰り出しすぎや落下で折れることがあります。使ったあとは塗布面をティッシュでふいてから戻し、キャップをしめてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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