ダマスクローズ チーク[クリーミー]

チーク・ハイライト・シェーディングダマスクローズ チーク[クリーミー]

SPF40・PA++++のクリームチーク。ダマスクローズを漬け込んだアルガンオイル配合で、頬にしっとりしたツヤと血色を足します。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

SPF40・PA++++の紫外線カット機能を持つクリームチークです。国産で農薬不使用のダマスクローズの花をアルガンオイルに漬け込んだインフューズドオイルを配合し、しっとりしたツヤに仕上げます。

容量
3g
価格
3,630円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

頬に血色を足しながら、日焼けしやすい頬の紫外線対策も兼ねるためのチークです。

検討しやすい状態

合成着色料やシリコーンオイルなどを避けたい人や、パウダーチークの粉っぽさが気になる乾燥しやすい肌の人に向きます。

ベースメイクのあとに適量を手に取り、頬にやさしく伸ばしてなじませます。清潔な手で使います。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • ツバキ種子油植物性エモリエント油ツバキの種子から得られる植物油で、オレイン酸を多く含み、皮膚や髪をなめらかにする目的で配合されます。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • 酸化亜鉛紫外線散乱剤・収れん剤白色の無機粉体で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやパウダーに配合されます。
  • ヤシ油植物性エモリエント油ココヤシの果実の胚乳から得られる油脂で、皮膚をなめらかにする目的で配合されます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • ダマスクバラ花エキス植物性整肌・保湿エキスダマスクローズの花から得られる抽出物で、保湿や香りを目的に配合されます。
  • アロエベラ葉エキス植物性保湿・整肌エキスアロエベラの葉から得られる抽出物で、保湿を目的に化粧水やジェルに配合されます。
  • トコトリエノール製品安定化・感触調整剤ビタミンEの仲間で、米ぬかやパーム油などから得られる油溶性の成分です。酸化を抑える目的で配合されます。
全成分(表示順・22成分)

ホホバ種子油、ツバキ種子油、スクワラン、シリカ、キャンデリラロウ、ミツロウ、酸化亜鉛、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、ダマスクバラ花エキス、アロエベラ葉エキス、トコトリエノール、トコフェロール、ヒマワリ種子油、パーム油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、ステアリン酸、ステアリン酸Mg、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ダマスクローズのインフューズドオイルを含む、UVカット機能付きのクリームチークです。

ローズとオイル

ダマスクバラ花エキスアルガニアスピノサ核油ツバキ種子油ホホバ種子油

ダマスクローズの花を漬け込んだアルガンオイルと、低温圧搾のツバキ油やホホバ油を保湿成分として配合しています。

紫外線をカットする粉体

酸化亜鉛酸化チタン

ノンナノの無機鉱物で紫外線を防ぎます。

形を保つロウ

キャンデリラロウミツロウ

植物ロウとミツロウでクリームの質感を保っています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 頬の日焼けが気になる
  • パウダーチークが粉っぽく見える
  • 成分の由来にこだわりたい

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすい頬
  • ツヤを足したいくすみがちな肌
  • 合成香料や合成着色料を避けたい肌

使いやすい場面

  • 日差しの強い季節の外出
  • ツヤ感のある肌に仕上げたい日
  • 自然な血色を足したい普段のメイク

注意したい条件

  • 清潔な指で取る
  • 暑い場所や日の当たる場所に置かない
  • 表面の油分は品質に影響しない

選ばなくてもよいケース

  • マットなパウダーチークを求めている
  • チークだけで顔中の紫外線対策を済ませたい
  • 精油の香りが苦手

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

クリームならではのしっとりしたツヤ感で頬を仕上げつつ、SPF40・PA++++で頬の紫外線をカットできます。紫外線吸収剤やタルク、ナノ粒子を使わない処方です。

期待しすぎない方がいいこと

顔全体の日焼け止めの代わりにはならず、チークを塗った頬以外は別に紫外線対策が必要です。シミを消したり肌質を変えたりするものではありません。

色は、かわいく上品なライトピンクのCC1ブルームピンクと、自然な血色カラーのCC2リビングコーラルの2色です。重ねづけで華やかさを調整できます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点日焼け止めやファンデーションを塗り終えたあと、頬に血色を足す段階で使います。
重ねる順番重ねる順番の要点クリームタイプなので、フェイスパウダーの前に塗ると境目がなじみやすくなります。
注意したい点注意したい点の要点表面に油分が浮くことがありますが品質には問題ないため、清潔な指で取ってから伸ばします。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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