ポリフォニック ブラッシュ

チーク・ハイライト・シェーディングポリフォニック ブラッシュ

パウダーやクリームなど、頬の質感と血色感を整えるチークのまとめページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

Celvoke(セルヴォーク)のブラッシュで、パウダーとクリームの異なる質感を重ねて使うチークです。ツヤと透明感のあるアースカラーが特徴です。

ブランド
セルヴォーク
容量
5.5g
価格
5,390円(税込)
発売・更新
2024年1月発売

役割と使う位置

この商品の役割

パウダーのふんわりした色づきとクリームのツヤを組み合わせて、頬に奥行きのある血色感を作るために使います。

検討しやすい状態

チークを質感違いで重ねて、ツヤと立体感を出したい方に向きます。

パウダーは付属のブラシに適量を取って肌にふんわりのせ、クリームは指に適量を取って肌に直接のせます。

主な成分と役割

全成分(16成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • パルミチン酸デキストリン製品安定化・感触調整剤デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
  • ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ジペンタエリスリトールの脂肪酸・ロジン酸エステルで、粘性のある油分としてつやや保持性を与えます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • カニナバラ果実油植物性整肌・保湿エキスカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • セラミドNP角層細胞間脂質補給角層の細胞間脂質に含まれるセラミドと同じ構造をもつ成分で、保湿を目的に配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
全成分(表示順・16成分)

トリエチルヘキサノイン、パルミチン酸デキストリン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、スクワラン、セラミドNP、トコフェロール、ジメチルシリル化シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、マイカ、酸化チタン、グンジョウ、酸化鉄、赤226

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

パウダーとクリームの2つの質感を重ねて、ツヤのある血色感をつくるブラッシュです。

ツヤと質感調整

トリエチルヘキサノインスクワランリンゴ酸ジイソステアリル

クリーム側のなめらかさとツヤを支える成分群です。

植物由来オイル

アルガニアスピノサ核油カニナバラ果実油

肌になじませたときのしっとり感に関わるオイル成分です。

色・光沢成分

マイカ酸化チタン酸化鉄赤226

発色とパール感をつくる粉体と色材の成分群です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 頬にツヤと血色感の両方を出したい
  • 頬に立体感と奥行きを出したい
  • アースカラーで抜け感を出したい

検討しやすい肌状態

  • 血色が足りず顔色が沈みやすい肌
  • 乾燥してパウダーが浮きやすい肌
  • 色白でやさしい色づきを好む肌

使いやすい場面

  • ナチュラルメイクで頬に奥行きを作りたいとき
  • パウダーとクリームを使い分けたいとき
  • 仕上げにツヤを足したいとき

注意したい条件

  • 色選びは店頭やスウォッチで確認する
  • 合わないときは使用を中止する
  • 紫外線吸収剤不使用などの表示を比べる

選ばなくてもよいケース

  • 1色でさっと済ませたいとき
  • 指でクリームを塗る工程が面倒なとき
  • 派手なピンク系だけを求める方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

クリームでツヤを作り、パウダーでふんわり色を重ねる使い方で、頬にアースカラーのツヤと透明感を出す仕上がりが見込めます。

期待しすぎない方がいいこと

色味は9色で見え方が異なるため、写真と同じ発色が肌色に関係なく得られるとは限りません。1回塗るだけで化粧崩れを防げるものでもありません。

2種類の質感を重ねる手間を楽しめるかが選ぶ軸です。色は9色展開なので、肌色や普段のメイクに合うシェードを選ぶのが近道です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点パウダーは付属のブラシに取ってふんわりとのせ、クリームは指で肌に直接のせます。
使う順番使う順番の要点ベースメイクのあとに頬へ使います。パウダーとクリームのどちらを先にのせるかは、仕上がりを見ながら決めます。
使う前の注意使う前の注意の要点パウダーもクリームも、肌に異常を感じたらすぐに使用を中止してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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