レクティチュード マルチ リキッド
頬・まぶた・唇に使える、多色パールのリキッドハイライター。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
セルヴォーク レクティチュード マルチ リキッドは、頬・まぶた・唇に使えるリキッドハイライターです。ブルー、ピンク、パープルのパールをオイルリキッドに配合しています。
- ブランド
- セルヴォーク
- 容量
- 3.8g
- 価格
- 3,300円(税込)
- 発売・更新
- 2025年1月発売
役割と使う位置
この商品の役割
メイクの仕上げに、透明感と立体感のあるうるんだツヤを顔のどこにでも足すことが目的です。
検討しやすい状態
ハイライト、チーク、アイカラー、リップに使えるマルチ使いのツヤ感アイテムを探している方に向きます。
チップで適量をとって頬やまぶた、唇にのせ、指で優しくタップするようになじませます。
主な成分と役割
全成分(37成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- (カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来のアルコールとカプリル酸・カプリン酸のエステルで、軽い感触の油性成分として使われます。
- ヤシアルカン製品安定化・感触調整剤ヤシアルカンは、ヤシ油由来の脂肪酸から得られる炭化水素混合物で、軽い感触の油性成分として配合されます。
- プロパンジオール製品安定化・感触調整剤トウモロコシなどから得られる3炭素の多価アルコールで、保湿や溶剤、のびの調整を目的に配合されます。
- ジカプリリルエーテル製品安定化・感触調整剤カプリル酸由来のアルコールから作られるエーテルで、軽い感触の油性成分として使われます。
- 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
- ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
- シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6製品安定化・感触調整剤ヒマシ油由来の脂肪酸とポリグリセリンから作られる非イオン性の乳化剤で、油と水を混ぜる目的で使われます。
- (カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー被膜形成・感触改良剤カプリル酸グリセリンとセバシン酸の重合体で、粘性のあるエステルとして、つやや密着感、感触調整に使われます。
- イソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤イソステアリン酸とポリグリセリンのエステルで、乳化や油性成分のなじませに配合されます。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
全成分(表示順・37成分)
(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ヤシアルカン、水、プロパンジオール、ジカプリリルエーテル、合成フルオロフロゴパイト、ジステアルジモニウムヘクトライト、シリカ、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、アルガニアスピノサ核油、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、シャクヤク根エキス、ハトムギ種子エキス、ホホバ種子油、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、キャンデリラロウエキス、ペンチレングリコール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸、トコフェロール、エタノール、BG、クエン酸、塩化Na、安息香酸Na、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、酸化スズ、グンジョウ、コンジョウ、マンガンバイオレット、水酸化クロム
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
多色のパールをクリアなオイルリキッドに配合した、頬・まぶた・唇に使えるマルチなリキッドハイライターです。
オイルベース
カプリル酸/カプリン酸ヤシアルキルやヤシアルカンなどが先頭に並び、リキッドの質感を作ります。
植物由来成分
アルガニアスピノサ核油やホホバ種子油、ラベンダー花エキスなどが配合されています。
パール・色材
マイカや酸化チタン、グンジョウ、コンジョウなどがパールの輝きを作ります。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 顔に立体感が足りない
- まぶたや唇にもツヤを足したい
- パウダーのハイライトが粉っぽく見える
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい肌
- ツヤ肌を作りたい日
- しっとりした質感が好きな肌
使いやすい場面
- メイクの仕上げ
- 1品で頬・目もと・唇のツヤをそろえたいとき
- 外出前の時間がないとき
注意したい条件
- とりすぎないよう少量をチップにとる
- 目や口に入らないよう注意する
- 異常を感じたら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- サラサラしたパウダー質感を好むとき
- しっかり発色するチークを探しているとき
- ラメを使いたくないとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
肌にのせるとすっとなじみ、浮かび上がるような艶が現れることです。メイクの仕上げに、透明感と立体感を足す用途に向いています。
期待しすぎない方がいいこと
ファンデーションのように色むらを隠す商品ではなく、しっかり色づくチークやリップとしての発色を求める商品でもありません。粉のハイライトとは質感が異なり、サラッと仕上げたい方には向かないことがあります。
EX01 Youth flow、EX02、EX03の3色展開で、パールの色味から選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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