シェーディングペンシル
6mmの細芯で鼻筋や輪郭に影色を描いてぼかす、水・汗・皮脂に強いペンシル型のシェーディングです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
6mmの細芯で、点も線も面も狙った位置に影を入れられるセザンヌのシェーディングペンシルです。ヨレにくく水・汗・皮脂に強いラスティング処方です。
- ブランド
- セザンヌ
- 容量
- 1.2g
- 価格
- 660円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
鼻筋やフェイスラインに影色を直接描き、骨格を強調して見せるためのペンシル型シェーディングです。
検討しやすい状態
パウダーのシェーディングでは細かい位置が定まりにくい人や、ノーズシャドウを細く入れたい人に向きます。黄みの肌向けの01と、青みの肌向けの02があります。
ベースメイクの上から影を入れたい位置に芯で描き、なめらかなテクスチャーを指やブラシでぼかします。
主な成分と役割
全成分(23成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
- スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーン系の架橋ポリマーを球状の粉体にしたもので、さらさらした感触を与えます。
- マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート製品安定化・感触調整剤マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネートは、マカデミアナッツ油由来の脂肪酸を用いた成分で、油性感触の調整に使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエント剤セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- パラフィン製品安定化・感触調整剤石油から得られる固形の炭化水素系ワックスで、皮膚表面の水分蒸散を抑えるため、軟膏や口紅などに配合されます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
全成分(表示順・23成分)
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、スクワラン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、マカデミアナッツ油ポリグリセリル-6エステルズベヘネート、リンゴ酸ジイソステアリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、ジメチコン、パラフィン、合成ワックス、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、シメチコン、オリーブ果実油、シリカ、ヒアルロン酸Na、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al、マイカ
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
6mmの細芯で影色を描いてからぼかす、骨格強調用のシェーディングペンシルです。
なめらかさを生む油剤
芯ののびとぼかしやすさに関わる油性成分です。
芯の形を保つワックス
ペンシルの芯を固めるワックス類です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ノーズシャドウが太くなりがち
- パウダーの影色がすぐ薄れる
- フェイスラインをくっきり見せたい
検討しやすい肌状態
- 皮脂でメイクがくずれやすい肌
- 黄みのある肌
- 青みのある肌
使いやすい場面
- 汗をかきやすい季節のメイク
- マスクを外す予定のある日
- 写真や動画に映る日
注意したい条件
- 描いたあとは境目をぼかす
- 一度に広く描きすぎない
- 肌に合わなければ使用を控える
選ばなくてもよいケース
- パウダーで広く薄く影を入れたい
- ぼかす手間をかけたくない
- 陰影をあまり付けないメイクが好み
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
細かい部分に描きやすい芯の太さで、リアルな影色を仕込めると案内されています。するするとなめらかなテクスチャーでぼかしやすく、ヨレにくく水・汗・皮脂に強い処方です。
期待しすぎない方がいいこと
描いた線はぼかさないと影として自然に見えにくく、ペンシル1本で顔全体の陰影を均一に作るのは難しい場合があります。顔の形そのものが変わるわけではありません。
01 ウォームトーン(グレーが混ざったアッシュブラウン)と02 クールトーン(グレーが混ざったモーヴブラウン)の2色から、肌の色みに合わせて選びます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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