シェーディング パウダー

チーク・ハイライト・シェーディングシェーディング パウダー

ちふれのシェーディングパウダーは、フェイスラインと鼻筋の両方に使える2色展開の影色パウダーで、ななめカットブラシが付いています。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

フェイスラインの陰影づけとノーズシャドウの両方に使える、ちふれのシェーディングパウダーです。ななめカットブラシが付いた2.5gのコンパクトサイズで、外出先でのメイク直しにも持ち歩けます。

ブランド
ちふれ
容量
2.5g
価格
660円(税込)
発売・更新
2022年3月1日発売

役割と使う位置

この商品の役割

輪郭や鼻筋にほんのりとした影をのせ、顔立ちを自然に立体的に見せるためのパウダーです。

検討しやすい状態

シェーディングに慣れていない人や、濃く入りすぎない薄づきの影色を探している人に向きます。温かみのあるブラウンとクールなブラウンの2色から肌の印象に合わせて選べます。

ベースメイクの仕上げに、付属ブラシでフェイスラインや頬の側面へぼかし、ブラシの長い毛先で眉頭の下から鼻筋へつなげます。

主な成分と役割

全成分(17成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
  • パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤テトライソステアリン酸ペンタエリスリチルは、合成エステル油で、しっとりした感触や粘度調整に使われます。
  • ステアリン酸亜鉛製品安定化・感触調整剤ステアリン酸の亜鉛塩で、白色の金属石けん状パウダーです。粉体の付着性や固形化、なめらかな質感づけに使われます。
  • 合成金雲母製品安定化・感触調整剤フッ素を含む人工の雲母で、粒子がなめらかで光沢があり、ツヤ感や質感の調整に使われる粉体です。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
  • エチルヘキシルグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンのエーテル誘導体で、保湿や防腐剤の働きを補う目的、デオドラント用途にも使われます。
  • カプリリルグリコール製品安定化・感触調整剤炭素数8の1,2-アルカンジオールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
  • デヒドロ酢酸Na製品安定化・感触調整剤デヒドロ酢酸Naは、有機酸塩の一種で、製品の品質を保つ防腐目的で配合されます。
全成分(表示順・17成分)

タルク、マイカ、パルミチン酸エチルヘキシル、シリカ、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ステアリン酸亜鉛、合成金雲母、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、カプリリルグリコール、デヒドロ酢酸Na、トリエトキシカプリリルシラン、酸化スズ、酸化チタン、酸化鉄、マンガンバイオレット

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

タルクをベースに、マイカ・酸化鉄・酸化チタン・グンジョウで色をつくり、ミネラルオイルで肌へのつきを整えたプレストタイプの影色パウダーです。

影色をつくる色材

マイカ酸化鉄酸化チタングンジョウ

肌なじみのよいブラウンの陰影を生む着色成分です。

パウダーの土台

タルクシリカミネラルオイル

さらりとした粉質と密着感を支える基剤と油性成分です。

品質を保つ成分

水酸化Alトコフェロールメチルパラベン

粉の表面処理や酸化防止、防腐のための成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 丸顔で輪郭がぼんやり見える
  • 鼻筋を自然に通して見せたい
  • シェーディングが濃く入りすぎてしまう

検討しやすい肌状態

  • 黄みの強い肌にはウォームブラウン
  • 青みの肌やクールな印象にはグレイッシュブラウン
  • 香りのないコスメを選びたい人

使いやすい場面

  • 毎朝のベースメイクの仕上げ
  • マスクを外す前のメイク直し
  • 写真を撮る日の立体感づくり

注意したい条件

  • 先に手の甲で粉の量を調整する
  • 濃くなったときはブラシを寝かせてぼかし広げる
  • 肌に異常が出たら使用をやめる

選ばなくてもよいケース

  • 一度でくっきり影を描きたい場合
  • クリームやスティック状の影色を探している場合
  • ハイライトとセットのパレットがほしい場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

程よい発色のブラウンが肌にふわっと溶け込み、あご先から耳下にかけてのラインや鼻筋に控えめな陰影を足せます。骨格に沿わせやすいななめカットブラシが付いています。

期待しすぎない方がいいこと

顔の骨格そのものを変えたり、一度で強いコントゥアを描いたりするものではありません。濃い影色を求める場合は物足りなく感じることがあります。

色は「1 ウォームブラウン(ヘルシーで温かみのあるブラウン)」と「2 グレイッシュブラウン(クールで凛としたブラウン)」の2色。無香料です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点ブラシ全体に粉をとって手の甲で量を整え、影を入れたい所へ毛先を沿わせてからブラシを寝かせてぼかします。
使う順番使う順番の要点ファンデーションとおしろいを終えた後に使います。チークやハイライトと合わせる場合は、先に影色を入れておくと濃さを判断しやすくなります。
注意点注意点の要点つけすぎたと感じたら、何もついていないブラシでなじませて薄めます。異常を感じたら使うのを控えてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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