グロウスキンコンパクト

血色感と立体感をツヤで足す、チークベース兼ハイライトのコンパクト。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

オルビス グロウスキンコンパクトは、チークベースとハイライトを1つにした仕上げ用のコンパクトです。ベースメイクの上に重ねて、みずみずしいツヤを出します。

ブランド
オルビス
価格
1,980円(税込)
発売・更新
2020年2月21日発売

役割と使う位置

この商品の役割

レッドパールとグリーンパールの補色の組み合わせで、血色感と立体感のあるツヤ肌に仕上げることが目的です。

検討しやすい状態

ファンデーションの仕上げに、チークの土台とハイライトを手早く足したい方に向きます。

ファンデーションまで終えた肌に重ねて、頬などツヤを出したい部分になじませます。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • エチルヘキサン酸セチルエモリエント剤セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
  • メタクリル酸メチルクロスポリマー被膜形成・感触改良剤メタクリル酸メチルを架橋した球状の樹脂粉末で、すべりのよさや感触調整、油分の吸着に使われます。
  • マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
  • トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
  • ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
  • セスキイソステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、油中水型の乳化を助ける乳化剤です。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
全成分(表示順・22成分)

エチルヘキサン酸セチル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、マイカ、トリエチルヘキサノイン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、シリカ、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチレン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、カルナウバロウ、BG、ジメチコン、トコフェロール、トリメトキシシリルジメチコン、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化チタン、合成フルオロフロゴパイト、トリエトキシカプリリルシラン、酸化鉄、水酸化Al、赤202

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

血色感を作るレッドパールと、立体感を強調するグリーンパールを組み合わせた、チークベース兼ハイライトのコンパクトです。

感触・なじませ成分

エチルヘキサン酸セチルジメチコントリメトキシシリルジメチコン

エチルヘキサン酸セチルやジメチコンなど、ファンデーションの上でなじませる感触にかかわる成分です。

パール・色材

マイカホウケイ酸(Ca/Al)酸化鉄赤202

マイカやホウケイ酸(Ca/Al)、酸化鉄などがパールの輝きと色を作ります。

酸化防止

トコフェロール

トコフェロールが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 顔の立体感が足りない
  • 血色感が足りない
  • ファンデーションだけだと平面的に見える

検討しやすい肌状態

  • ツヤを足したい肌
  • 乾燥を感じやすい肌
  • ファンデーションの上から重ねたい肌

使いやすい場面

  • ベースメイクの仕上げ
  • ナチュラルなツヤ肌をつくる日
  • 頬のチークをなじませるための土台として

注意したい条件

  • ファンデーションの上に薄く重ねる
  • つけすぎないよう少量ずつ
  • 肌に合わないときは使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • マットな仕上がりが好みのとき
  • ラメの粒感をはっきり出したいとき
  • 濃いチークの色をしっかり出したいとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

血色感とみずみずしいツヤを同時に足し、ファンデーションの上から重ねやすいことです。パウダー、リキッドなどファンデーションの種類を問わず使える設計です。

期待しすぎない方がいいこと

ファンデーションの代わりに肌色を整える商品ではなく、しっかりした発色のチークとしても作られていません。ツヤの強さは肌の状態によって見え方が変わります。

1つのコンパクトに、血色感のレッドパール(チークベース)と立体感のグリーンパール(ハイライト)の2色が入っており、足したい部分で使い分けます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点ファンデーションの後に、頬などツヤを足したい部分に重ねます。
使う順番使う順番の要点ベースメイクの最後に使い、チークを重ねる場合の土台としても使えます。
注意点注意点の要点一度にとりすぎず、少量ずつなじませて、肌に合わないときは使用を中止します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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