インナーグロウ チークパウダー

チーク・ハイライト・シェーディングインナーグロウ チークパウダー

フレッシュな血色と内側から輝くような立体感を演出するチークパウダー。色によってはハイライトやシェーディングにも使えます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

フレッシュな血色感と、内側から輝くような立体感を演出するSHISEIDOのチークパウダーです。色によってはシェーディングやハイライトとしても使えます。

容量
4g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

頬に血色とつやを足しながら、顔立ちに立体感を出すためのパウダーです。

検討しやすい状態

チークを入れると粉っぽく浮いて見えがちな人や、1色でチークとハイライトを使い分けたい人に向きます。

ベースメイクの仕上げに、頬の血色を足したい位置へ入れます。色によっては頬骨の高い位置や輪郭に使います。

主な成分と役割

全成分(16成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • エチルヘキサン酸セテアリル製品安定化・感触調整剤セチル・ステアリルアルコールとエチルヘキサン酸のエステルで、のびのよい油性成分として感触調整に使われます。
  • イソノナン酸イソノニル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • ステアリン酸亜鉛製品安定化・感触調整剤ステアリン酸の亜鉛塩で、白色の金属石けん状パウダーです。粉体の付着性や固形化、なめらかな質感づけに使われます。
  • エチルヘキシルグリセリン製品安定化・感触調整剤グリセリンのエーテル誘導体で、保湿や防腐剤の働きを補う目的、デオドラント用途にも使われます。
  • カプリリルグリコール製品安定化・感触調整剤炭素数8の1,2-アルカンジオールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
  • 酸化スズ製品安定化・感触調整剤スズの酸化物の粉体で、パールやマイカなどの被覆に用いられ、光沢や質感、粉体の調整に使われます。
  • マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
  • 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
  • 酸化鉄製品安定化・感触調整剤鉄の酸化物から作られる無機顔料で、メイクアップ製品の着色や色味の調整に使われます。
  • カルミン製品安定化・感触調整剤カルミンは、エンジムシから得られる赤色の天然色素で、リップやチークなどの着色に使われます。
全成分(表示順・16成分)

タルク、エチルヘキサン酸セテアリル、イソノナン酸イソノニル、シリカ、ステアリン酸亜鉛、エチルヘキシルグリセリン、カプリリルグリコール、酸化スズ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、カルミン、グンジョウ、赤202、赤104(1)、黄4

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

頬に自然になじんでフレッシュに見せるチークカラーで、色のバリエーションによって血色・影・光の役割を持たせられます。

肌なじみをつくる粉体

タルクシリカステアリン酸亜鉛

タルクやシリカで、頬に均一に広がる質感を作っています。

つやと血色の色材

マイカ酸化スズ酸化チタン酸化鉄カルミン

パール感と色づきに関わる成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • チークが粉っぽく浮いて見える
  • 顔が平面的に見える
  • 血色が足りず疲れて見える

検討しやすい肌状態

  • 血色が乏しく見える頬
  • ツヤが欲しい肌
  • マットに仕上げたベースメイク

使いやすい場面

  • オフィスでの自然なメイク
  • 写真に写る予定がある日
  • チークとハイライトを1つで済ませたい日

注意したい条件

  • 一度に多く取らず薄く重ねる
  • ブラシの粉をはらってから頬にのせる
  • コンパクトを落とすと中身が割れることがある

選ばなくてもよいケース

  • ラメやパールの光を避けたい
  • クリームやリキッドのチークを好む
  • 頬の赤みを隠したい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

頬に血色感を与えながら、内側から光るような立体感を演出します。色の選び方しだいで、チークだけでなくシェーディングやハイライトの役割も持たせられます。

期待しすぎない方がいいこと

頬の赤みやくすみそのものを改善するスキンケア効果はありません。シェーディング用の色でも、骨格を大きく変えて見せるほどの陰影は期待しないでください。

現在販売されているのは02 Twilight Hour、03 Floating Rose、06 Alpen Glow、10 Medusa Pinkの4色です。血色を足したいならピンク系、ハイライト寄りに使いたいなら淡い色を選ぶのが目安です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点ファンデーションやパウダーでベースを整えた後に使います。
重ねる順番重ねる順番の要点ハイライトやシェーディングと併用するときは、チークを先に入れてから光と影を足すと調整しやすくなります。
注意したい点注意したい点の要点ブラシに付けすぎると色が強く出るため、手の甲で量を調整してから頬へのせます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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