ディメンショナル シェイディングワンド

チーク・ハイライト・シェーディングディメンショナル シェイディングワンド

鼻筋や輪郭に自然な影をピンポイントで足すスティック型シェーディング。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

THREE ディメンショナル シェイディングワンドは、狙った場所にピンポイントで影を仕込めるスティックタイプのシェイディングカラーです。トープ系の影色です。

容量
1.5g
価格
3,300円(税込)
発売・更新
2025年9月17日発売

役割と使う位置

この商品の役割

鼻筋や目もと、輪郭に自然な影を足し、メリハリと引き締まった印象をつくることが目的です。

検討しやすい状態

ファンデーションのあとにノーズシャドウやフェイスラインの影を、細かく狙って入れたい方に向きます。

ファンデーションをつけたあと、影を補いたい部分に直接塗り、指で軽くぼかします。広い部分には格子状に描きます。

主な成分と役割

全成分(25成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、さらっとした油分として使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • セスキイソステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、油中水型の乳化を助ける乳化剤です。
  • ソメイヨシノ葉エキス植物性整肌・保湿エキスソメイヨシノの葉から得られる抽出物で、保湿などを目的に配合される植物由来成分です。
  • ローズマリー葉エキス植物性整肌・抗酸化エキスハーブのローズマリーの葉から得られる抽出物で、皮膚をひきしめる目的や酸化防止の補助として配合されます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • ホホバ種子油植物性エモリエント油ホホバの種子から得られる液状ロウで、肌をなめらかに保つエモリエント成分として使われます。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・25成分)

ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、合成ワックス、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ソメイヨシノ葉エキス、ローズマリー葉エキス、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、スクワラン、シア脂、水酸化Al、トコフェロール、トリエトキシカプリリルシラン、合成フルオロフロゴパイト、BG、水、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、赤202、酸化スズ

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

トープ系の影色を、ペンのように狙った場所へ直接のせられるスティック型です。

植物由来のオイル・エキス

アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油ソメイヨシノ葉エキスローズマリー葉エキス

アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、ソメイヨシノ葉エキスなどが配合されています。

油分・皮膜

スクワランシア脂ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

スクワランやシア脂、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンが、なめらかに塗り広げる感触を支えます。

色材・粉体

マイカ酸化鉄酸化チタンシリカ

マイカ、酸化チタン、酸化鉄、シリカなどが影色の発色と粉の質感をつくります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 鼻筋に自然な影を入れたい
  • 頬や輪郭を引き締めたい
  • 目もとにほどよい陰影を足したい

検討しやすい肌状態

  • 顔の凹凸を足したい肌
  • トーンをくすませたくない肌
  • 指でぼかしやすい塗り心地が好きな人

使いやすい場面

  • ファンデーションを塗ったあとの仕上げ
  • 写真に写る日
  • 髪型や服に合わせて輪郭を整えたい日

注意したい条件

  • ファンデーションのあとに使う
  • ぼかして境目をなじませる
  • 赤みや荒れが出たら使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 粉のパウダータイプで広くぼかしたいとき
  • 影を使わないナチュラルメイクのとき
  • 明るい血色感を足したいとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

鼻筋・頬骨の下・フェイスラインなどへ自然な影を足せることです。指で軽くぼかして肌になじませます。

期待しすぎない方がいいこと

顔の骨格そのものが変わったように見せることや、濃い影を一度で完成させることまでは期待できません。

基本はノーズシャドウ、頬骨の下、フェイスラインに使います。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点影を補いたい部分に直接塗り、指で軽くぼかします。広い範囲は格子状に描きます。
使う順番使う順番の要点ファンデーションのあとに使います。
注意点注意点の要点塗った部分に異常を感じたときは、使用を中止してください。

次に確認する

この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

記事が見つかりませんでした。