シマリング グロー デュオ R

チーク・ハイライト・シェーディングシマリング グロー デュオ R

血色感のブラッシュグローと骨格を引き立てるハイライトを組み合わせたパレット。指でなじませ、みずみずしいツヤを足します。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

血色感を補うブラッシュグローと、骨格を引き立てるリフレクトグローを組み合わせた、THREEのハイライター&チークベースです。初代シマリング グロー デュオを初めてリニューアルした商品です。

容量
5.2g
価格
4,950円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

ベースメイクの最後に、つるんとした質感と立体感、透明感、明るさを肌に足すためのパレットです。

検討しやすい状態

粉のハイライトでは質感が浮くと感じる人や、指で自然なツヤを足したい人に向きます。

ファンデーションの後、指でやさしくなじませます。左の色は頬のチークベース、右の色は頬骨の高い位置や鼻筋などに使います。

主な成分と役割

全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • マイカ光沢・感触調整粉体雲母を粉砕した鉱物由来の粉体で、メイクアップ製品の光沢付与やさらっとした感触に使われます。
  • 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • ミリスチン酸Mg製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸のマグネシウム塩の粉体で、すべりのよさや肌へのつきを整える目的で配合されます。
  • フェノキシエタノール防腐・静菌剤グリコールエーテルの一種で、製品の微生物の増殖を抑える防腐目的で配合されます。
  • 酸化スズ製品安定化・感触調整剤スズの酸化物の粉体で、パールやマイカなどの被覆に用いられ、光沢や質感、粉体の調整に使われます。
  • ステアリン酸オクチルドデシル製品安定化・感触調整剤ステアリン酸オクチルドデシルは、ステアリン酸とオクチルドデカノールのエステルで、なめらかな感触の油剤として配合されます。
  • ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル製品安定化・感触調整剤ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルは、合成エステル油で、しっとりとした感触を与える目的で使われます。
  • カプリリルグリコール製品安定化・感触調整剤炭素数8の1,2-アルカンジオールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
  • 酸化チタン紫外線散乱剤白色の無機顔料で、紫外線を散乱させる目的で日焼け止めやメイクアップ製品に配合されます。
全成分(表示順・14成分)

タルク、マイカ、合成フルオロフロゴパイト、ジメチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸Mg、フェノキシエタノール、酸化スズ、ステアリン酸オクチルドデシル、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、カプリリルグリコール、酸化チタン、酸化鉄、カルミン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ウォータリーシマーオイル配合で、透明感のあるみずみずしいツヤに仕上げる2色入りのパレットです。

9種の植物由来成分

アルガニアスピノサ核油ホホバ種子油カニナバラ果実油シア脂ミツロウマカデミア種子油メドウフォーム種子油スクワランアロエベラ葉エキス

ブランドが植物由来成分として挙げる9種です(ミツロウなど植物以外の由来を含む表記もそのまま載せています)。

しっとりしたツヤの土台

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルジカプリン酸ネオペンチルグリコールデカイソステアリン酸ポリグリセリル-10合成ワックス

練り状の質感とツヤを作る油剤とワックスです。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 顔が平板に見える
  • 粉のハイライトが浮いて見える
  • 血色が足りず疲れて見える

検討しやすい肌状態

  • 乾燥でツヤが出にくい肌
  • くすみが気になる頬
  • マットに仕上げたベースの上

使いやすい場面

  • 自然光の下で過ごす日
  • マスクをしない日
  • 写真に写る予定のある日

注意したい条件

  • Tゾーンに多く塗るとテカりに見えやすい
  • 指に取る量を少なめにして重ねる
  • パウダーの上に重ねるとむらになりやすい

選ばなくてもよいケース

  • テカりを抑えたいマットな肌が好み
  • 毛穴を隠すことを優先したい
  • パールの光を顔に足したくない

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

血色感とうるむようなツヤで頬に明るさを出し、汗や水に強いウォータープルーフ処方で仕上がりが続きます。アルガンオイルやシアバターなど9種の植物由来成分も配合されています。

期待しすぎない方がいいこと

毛穴や凹凸を覆い隠すカバー力は期待できません。肌そのもののツヤを内側から高めるスキンケア効果もありません。

01はナチュラルな血色を補うニュートラルなヘルシーカラー、02は肌の透明感を引き出すトーンアップカラーです。血色を足したいなら01、明るさを優先するなら02が目安になります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点ファンデーションを塗り終えた直後、ベースメイクの最後に使います。
重ねる順番重ねる順番の要点先に左の色で頬の血色を作り、右の色を頬骨の高い位置や鼻筋に重ねます。
注意したい点注意したい点の要点指に取りすぎるとツヤが強く出るため、少量を指先でなじませてから足していきます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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