セルヴォーク ヴァティック アイズ

色や質感で選ぶ、アイシャドウなど目もとのメイクアイテムをまとめたページです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シャイニー、ディープ、メインの3つのカテゴリーから成る、発色と質感にこだわったパウダーアイシャドウです。単色でも組み合わせても使えます。

ブランド
セルヴォーク
容量
1g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2022年8月5日発売

役割と使う位置

この商品の役割

抜け感と奥ゆきのあるまぶたに仕上げるために、単色でも重ねても楽しめるパウダーアイシャドウです。

検討しやすい状態

好みの色や質感を単色から選んで組み合わせたい方や、別売りのパレットで自分用の配色を作りたい方に向きます。

指やチップで適量を取り、まぶた全体にぼかします。別売りのシングルパレットにセットして持ち運べます。

主な成分と役割

全成分(18成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤ダイマー酸と植物ステロールなどから作るエステルで、粘性のある油性成分として艶や保湿感の付与に使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • カニナバラ果実油植物性整肌・保湿エキスカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
  • ローズマリー葉エキス植物性整肌・抗酸化エキスハーブのローズマリーの葉から得られる抽出物で、皮膚をひきしめる目的や酸化防止の補助として配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
全成分(表示順・18成分)

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、タルク、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、シリカ、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、カルナウバロウ、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、エタノール、水、ジパルミチン酸アスコルビル、マイカ、酸化チタン、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化鉄、酸化スズ

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

単色のアイシャドウを自分でパレットに組み合わせて使う、シャイニー・ディープ・メインの3カテゴリー展開のパウダーアイシャドウです。

なめらかさを支える油剤とタルク

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルタルクダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルやダイマージリノール酸系の成分、タルクが、粉のなじみとなめらかさに関わります。

植物オイルとエキス

アルガニアスピノサ核油カニナバラ果実油ローズマリー葉エキス

アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、ローズマリー葉エキスなどの植物由来の成分が含まれています。

光沢・発色をつくる粉体

マイカホウケイ酸(Ca/Al)酸化スズ

マイカやホウケイ酸(Ca/Al)、酸化スズ、酸化鉄が輝きと色味を担います。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 好みの色だけを選んで使いたい
  • 自分用のパレットを作りたい
  • まぶたに奥ゆきを出したい

検討しやすい肌状態

  • 単色で色を調整したいまぶた
  • アルコールフリーを選びたい状態
  • 質感を使い分けたいまぶた

使いやすい場面

  • 普段使いのアイメイク
  • 重ねて陰影を作りたい日
  • 持ち運びやすい配色を作りたい日

注意したい条件

  • 目に入らないよう注意する
  • まぶたに異常が出たら使用を中止する
  • ケースのままの保管はスリーブに入れる

選ばなくてもよいケース

  • 最初からパレットで完結させたい方
  • たくさんの色を一度に揃えたい方
  • マットな質感だけを求める方

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

色や質感を単色から選べるため、抜け感と奥ゆきのあるまぶたを自分で組み立てられます。アルコールフリー・パラベンフリーです。

期待しすぎない方がいいこと

1色だけではグラデーションを作る効果までは得られず、複数色を揃える必要があります。パレットは別売りです。

色番号が多く、シャイニーやディープなどの種類から選ぶため、使いたい質感を決めてから色を絞ると迷いにくくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点指やチップで適量を取り、まぶた全体にぼかします。
使う順番使う順番の要点別売りのシングルパレットにセットして、好みの配色で使うこともできます。
注意注意の要点ケースのまま使う場合は、使用後にスリーブへ入れて保管してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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