アイメイクベース
アイシャドウの前にまぶたへ塗り、発色と色持ちを支える目元用下地。粉飛びやラメ落ちを抑えたいときに使います。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
アイシャドウを塗る前のまぶたに仕込む、セザンヌのチップタイプの目元用下地です。クリアカラーでまぶたの色むらを整え、アイシャドウの発色と色持ちを支えます。
- ブランド
- セザンヌ
- 容量
- 6.0g
- 価格
- 638円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
アイシャドウの発色を上げ、粉飛びやラメ落ちを抑えて仕上がりを長く保つためのベースです。
検討しやすい状態
夕方になるとアイシャドウが二重の溝にたまりやすい人や、ラメが頬に落ちるのが気になる人に向きます。
アイメイクの最初に、チップでまぶた全体へ塗り、指で薄く伸ばしてからアイシャドウを重ねます。
主な成分と役割
全成分(32成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
- シクロペンタシロキサン製品安定化・感触調整剤揮発性の環状シリコーンで、さらっとしたのびと軽い感触を与える目的で配合されます。
- (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤HDIとトリメチロールヘキシルラクトンを架橋した合成ポリマーの粉体で、なめらかな感触づくりに使われます。
- ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエント剤セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- トリメチルシロキシケイ酸被膜形成・感触改良剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- (VP/エイコセン)コポリマー被膜形成・感触改良剤(VP/エイコセン)コポリマーは、ビニルピロリドンとエイコセンから作る合成高分子で、皮膜形成や油分の安定化に使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ジペンタエリスリトールの脂肪酸・ロジン酸エステルで、粘性のある油分としてつやや保持性を与えます。
- (ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤ベヘン酸などとポリグリセリンから得られる非イオン性の乳化剤で、乳化の安定化に使われます。
- イソステアリン酸PEG-20ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビタンとイソステアリン酸のエステルにPEGを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化に使われます。
- ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
全成分(表示順・32成分)
イソドデカン、シクロペンタシロキサン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、エチルヘキサン酸セチル、トリメチルシロキシケイ酸、(VP/エイコセン)コポリマー、ジメチコン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、ミツロウ、炭酸プロピレン、フェノキシエタノール、ハイドロゲンジメチコン、トコフェロール、スクワラン、水、セラミドNG、ナイアシンアミド、ヤシ油、BG、カミツレ花エキス、アロエベラ葉エキス、ツボクサ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、タルク、合成フルオロフロゴパイト、酸化チタン、シリカ、水酸化Al
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
まぶたを自然にトーンアップさせるクリアカラーの下地で、上に重ねるアイシャドウの密着を高める役割を持ちます。
密着と持ちを支えるベース
揮発性の油剤と皮膜を作るポリマーで、塗った後にさらりと固定される方向の処方です。
目元をうるおす8種の保湿成分
目もとのうるおいのために配合された8種類の保湿成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- アイシャドウが時間とともに薄くなる
- ラメが頬に落ちてくる
- まぶたの色むらで発色が濁る
検討しやすい肌状態
- 皮脂でアイシャドウがよれやすいまぶた
- 色むらが気になるまぶた
- 乾きやすい目元
使いやすい場面
- 朝から夜まで外出が続く日
- ラメの多いアイシャドウを使う日
- 汗をかきやすい季節の外出
注意したい条件
- 塗りすぎるとアイシャドウがむらになりやすい
- 指で薄く伸ばしてから次の工程へ進む
- 目に入らないよう目のきわは控えめに
選ばなくてもよいケース
- アイシャドウを使わないメイクが中心
- 色付きのベースで目元の色を変えたい
- 下地の重ね塗りを増やしたくない
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
アイシャドウの発色アップと仕上がりの持続、粉飛びやラメ落ちを抑える高密着、水や汗に強い処方が特徴です。スクワランやセラミドNGなど8種類の保湿成分も配合されています。
期待しすぎない方がいいこと
まぶたのくすみや色素沈着そのものを改善する下地ではありません。これ1本で目元に色を付けるアイシャドウの代わりにもなりません。
現在の公式ラインナップはクリアの1色で、取り扱い店限定の商品です。チップで塗るリキッドタイプなので、手を汚さずにまぶたへのせられます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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