アンダーアイライナー

下まぶた・三角ゾーン・涙袋ラインに使える細芯ペンシル。水・汗・皮脂・涙・こすれに強いウォータープルーフです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

下まぶた・目尻の三角ゾーン・涙袋ラインの3か所に使える、セザンヌの細芯ペンシルアイライナーです。水・汗・皮脂・涙・こすれに強いマルチプルーフです。

ブランド
セザンヌ
容量
0.1g
価格
660円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

下まぶた側に影や輪郭を描き、目もとをくっきり大きく見せるためのペンシルです。

検討しやすい状態

下まぶたのメイクを取り入れたいけれど、黒のラインは強すぎると感じる人に合います。

芯を1〜1.5mmほど繰り出し、下まぶたの縁、目尻の三角ゾーン、涙袋の下の影など描きたい場所に合わせて使い分けます。

主な成分と役割

全成分(22成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • メチルトリメチコン製品安定化・感触調整剤ケイ素を含む油性のシリコーンで、さらりとした感触や伸びのよさを目的に使われます。
  • トリメチルシロキシケイ酸被膜形成・感触改良剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
  • 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
  • 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • 脂肪酸(C18-36)グリコール製品安定化・感触調整剤脂肪酸(C18-36)グリコールは、長鎖脂肪酸とグリコールのエステルで、ロウ状の質感を与える成分として配合されます。
  • (アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー被膜形成・感触改良剤アクリル系とシリコーンを共重合させた高分子で、肌上で皮膜を作り、水や皮脂に強い仕上がりを与えます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • シルク製品安定化・感触調整剤シルクは、蚕の繭から得られる絹の粉末状タンパク質で、なめらかな感触や保湿を目的に配合されます。
全成分(表示順・22成分)

メチルトリメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、合成ワックス、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成フルオロフロゴパイト、脂肪酸(C18-36)グリコール、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、キャンデリラロウ、トコフェロール、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、シルク、マカデミア種子油、ブドウ種子油、オリーブ果実油、シリカ、ヒアルロン酸Na、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

繰り戻しできる2mmの細芯で、細かい部分にも描きやすい1本3役のアンダーアイライナーです。

描き心地と密着

合成ワックスキャンデリラロウトリメチルシロキシケイ酸(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー

芯の形を保ちながら肌にフィットさせるワックスと皮膜剤です。

目もとをいたわる油分

スクワランアルガニアスピノサ核油マカデミア種子油オリーブ果実油ヒアルロン酸Na

植物オイルやスクワランが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 目もとの印象が弱い
  • 涙袋を立体的に見せたい
  • 目幅をもう少し広く見せたい

検討しやすい肌状態

  • 涙や汗で下まぶたのメイクがにじみやすい
  • 皮脂が多く目もとがよれやすい
  • 下まぶたのくすみが気になる

使いやすい場面

  • 写真を撮る予定のある日
  • 下まぶたのメイクまで仕上げたい日
  • 長時間メイク直しができない日

注意したい条件

  • 芯を出しすぎると折れやすい
  • 使用後は芯を戻してキャップを閉める
  • 粘膜に近い部分は力を入れずに描く

選ばなくてもよいケース

  • 上まぶたにしっかりした黒ラインを引きたい
  • 目の下のくまを隠す目的
  • 下まぶたのメイクをしない

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

下まぶたの縁取り、三角ゾーン、涙袋の影の3通りに使え、目もとに締めと立体感を足せます。ウォータープルーフで、涙や皮脂によるにじみにも配慮されています。

期待しすぎない方がいいこと

目の下のくまやたるみを隠すコンシーラーの代わりにはなりません。上まぶたの太いアイラインを引くことを想定した商品でもありません。

色は暗めのピンクの01 影色ピンクと、白みを加えたミルキーブラウンの02 忍ばせブラウンの2色です。締め感を出したいなら01、ぼかさずに自然な影を仕込みたいなら02が目安です。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点アイシャドウとマスカラまで終えた後、下まぶたの仕上げに使います。
重ねる順番重ねる順番の要点アイシャドウで下まぶたの色を整えてから、必要な場所だけにラインを足します。
注意したい点注意したい点の要点芯は1〜1.5mm程度だけ繰り出し、使い終わったら芯を戻してキャップを閉めてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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