ミネラルアイバーム

エトヴォスのミネラルアイバームは、目もと用美容クリームを兼ねたバームアイシャドー。うるおいを残しながら薄くフィットし、ツヤのあるまぶたに仕上げます。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

目もと用の美容クリームを兼ねた、エトヴォスのバームタイプのアイシャドーです。2種のオイルの配合バランスを詰め、うるおいとツヤを残しながらヨレにくい仕上がりを狙っています。

ブランド
エトヴォス
容量
1.7g
価格
2,992円(税込)
発売・更新
2025年1月8日発売

役割と使う位置

この商品の役割

乾燥でくすみやすいまぶたに、色とツヤ、うるおい感をまとめてのせるためのアイカラーです。単色使いのほか、パウダーシャドーの下地や、頬・鼻筋のハイライトにも使えます。

検討しやすい状態

目もとが敏感な人や乾燥しやすい人、粉っぽさより密着感とツヤを好む人に向いています。クレンジングを使わず石けんで落としたい人にも合います。

ベースメイクを終えたら、指かブラシでバームを薄く取り、アイホールに置くようになじませます。発色が足りなければ少量ずつ重ねます。

主な成分と役割

全成分(28成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル製品安定化・感触調整剤ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルは、合成エステル油で、しっとりとした感触を与える目的で使われます。
  • ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤ダイマー酸と植物ステロールなどから作るエステルで、粘性のある油性成分として艶や保湿感の付与に使われます。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
  • コハク酸ジヘプチル製品安定化・感触調整剤コハク酸ジヘプチルは、コハク酸とヘプタノールからなる合成エステルで、さらりとした油剤として感触調整に使われます。
  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • トリベヘニン製品安定化・感触調整剤トリベヘニンは、グリセリンにベヘン酸が3つ結合した油性成分で、粘度調整や感触づくりに使われます。
  • オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤オリーブ油脂肪酸エチルヘキシルは、オリーブ油由来の脂肪酸とエチルヘキシルアルコールのエステルで、なめらかな感触の油性成分です。
  • ヒアルロン酸Na高保水・湿潤成分ヒアルロン酸のナトリウム塩で、水分保持力が高い保湿成分として化粧水や美容液に使われます。
  • ポリクオタニウム-61製品安定化・感触調整剤カチオン性の合成ポリマーで、毛髪や肌に皮膜をつくり感触を整える目的で配合されます。
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル油溶性ビタミンC誘導体ビタミンCに油溶性の脂肪酸を結合させた誘導体で、油になじみやすい性質をもちます。
  • ヒマワリ種子油不けん化物製品安定化・感触調整剤ヒマワリの種子油から、けん化しにくい成分を分けて得た油性成分で、肌をなめらかにする目的で使われます。
全成分(表示順・28成分)

ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、コハク酸ジヘプチル、シリカ、キャンデリラロウ、トリベヘニン、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-61、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒマワリ種子油不けん化物、ヒマワリ種子油、クロフサスグリ種子油、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、フウセンカズラ花/葉/つるエキス、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、グルコマンナン、ラウロイルリシン、オクチルドデカノール、トリヒドロキシステアリン、パルミチン酸エチルヘキシル、カプリル酸グリセリル、トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、(カプリロイルグリセリン/セバシン酸)コポリマー、酸化チタン、マイカ

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

のびの良い油剤とうるおいを抱え込むエモリエント剤を組み合わせ、薄膜でまぶたに密着させるバームアイシャドーです。

するりオイル・とろりオイル

ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)

のびの良さを担う油剤と、うるおいを抱え込むエモリエント剤です。この2つの配合比が密着感とツヤの土台になっています。

保湿成分

ヒアルロン酸Naポリクオタニウム-61

日中の目もとのうるおい感を支える保湿成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 夕方になるとまぶたが乾いて粉っぽく見える
  • パウダーシャドーが二重の溝にたまりやすい
  • 目もとのくすみで顔色が沈んで見える

検討しやすい肌状態

  • 乾燥しやすいまぶた
  • 刺激を感じやすい敏感な目もと
  • ツヤのある仕上がりが似合う肌

使いやすい場面

  • 薄づきで済ませたい在宅ワークの日
  • 手持ちのパウダーアイシャドーの発色を上げたいとき
  • 頬の高い位置にツヤを足したいとき

注意したい条件

  • 一部の色はカルミン使用なので色ごとに確認する
  • 異常を感じたら使用をやめる
  • 表面のオイル浮きはティッシュで軽く拭ってから使う

選ばなくてもよいケース

  • 完全なマット質感のまぶたに仕上げたい
  • 油分のある質感がすぐ崩れやすいと感じている
  • カルミン不使用にこだわるが色ごとの確認を省きたい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

しっとりしたつけ心地と、パールブレンドによる明るく見えるツヤ感が期待できます。パウダーシャドーの下に仕込むと、上に重ねた色の発色とツヤを高める使い方もできます。

期待しすぎない方がいいこと

目もとの乾燥やくすみそのものを改善するスキンケアではなく、厚く重ねたときまでヨレないとは言い切れません。

定番8色のほかに限定色や、ノンパールのシルキー質感(ミルクベージュ・チャイベージュ)があり、仕上がりの質感で選び分けます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点指かブラシの先でバームの表面をなぞって薄く取り、アイホールにぽんぽんと置いてから広げます。色を濃くしたいときは一度に厚塗りせず、少量ずつ重ねます。
使う順番使う順番の要点化粧下地やファンデーションで目もとを整えた後に使います。パウダーアイシャドーと組み合わせる場合は、先にバームを仕込んでから粉を重ねます。
注意点注意点の要点カルミンを含む色があるため、合わないと感じたらすぐ使用をやめます。落とすときは石けんで洗い流せます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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