モテマスカラ IMPACT 2

モテマスカラ IMPACT 2は、コームで束感とボリュームをつくるフローフシの黒のコームマスカラです(生産終了品)。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

モテマスカラ IMPACT 2は、コームで美しい束感をつくるシャープな黒のコームマスカラです。重ねるほどボリュームが増し、毛先までしなやかに仕上がります。

ブランド
フローフシ
容量
7g
価格
公式固定価格表示なし(販売店・時期・在庫により変動)
発売・更新
2017年9月23日発売

役割と使う位置

この商品の役割

コームでまつ毛をとかしながら束を整え、力強い印象のまつ毛をつくることが目的です。エンドミネラルを従来の120%配合しています。

検討しやすい状態

ダマを抑えながら、はっきりした束感と存在感のあるまつ毛にしたい人向けです。

ビューラー後にコームを根元に入れて毛先へとかし、ボリュームがほしい部分に重ねます。

主な成分と役割

全成分(23成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • アクリレーツコポリマー被膜形成・感触改良剤アクリル酸系のモノマーを重合した合成高分子で、皮膜形成や粘度調整、感触の付与に使われます。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • キャンデリラロウエキス植物性整肌・保湿エキスキャンデリラ草から得られる植物性ロウの抽出成分で、皮膜形成や油性成分の固形化を目的に配合されます。
  • ペンチレングリコール製品安定化・感触調整剤保湿作用があり、防腐剤の働きを助ける目的でも使われる多価アルコールの一種です。
  • ワセリン製品安定化・感触調整剤石油由来の半固形の炭化水素で、肌表面を覆って水分の蒸散を抑える目的で配合されます。
  • ガーネット末製品安定化・感触調整剤ガーネットを粉末にした鉱物由来の成分で、研磨・スクラブ剤として配合されます。
  • トリステアリン酸PEG-20グリセリル製品安定化・感触調整剤グリセリンとステアリン酸にPEGを付加した非イオン界面活性剤で、乳化や可溶化を目的に配合されます。
  • ヒドロキシエチルセルロース製品安定化・感触調整剤セルロースを化学修飾した水溶性高分子で、化粧水やジェルの粘度調整や安定化に使われます。
全成分(表示順・23成分)

水、アクリレーツコポリマー、カルナウバロウ、ミツロウ、DPG、キャンデリラロウエキス、ペンチレングリコール、ワセリン、BG、ガーネット末、トリステアリン酸PEG-20グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、ポリソルベート60、ヒアルロン酸Na、PVP、ジメチコン、セテス-20、ステアリン酸ソルビタン、AMP、パンテノール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、カーボンブラック

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

コーム型ブラシで束感とボリュームを両立させる、IMPACT系統の黒マスカラです。

皮膜・ロウ

アクリレーツコポリマーカルナウバロウミツロウキャンデリラロウエキスワセリン

コームにのった液をまつ毛に密着させるポリマーとロウです。

ケア成分

ヒアルロン酸Naパンテノールガーネット末

まつ毛をいたわる目的で加えられた保湿系の成分です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • まつ毛の束感が出ない
  • ブラシでダマになりやすい
  • 目力が物足りない

検討しやすい肌状態

  • まつ毛の量はあるが印象が弱い
  • コームタイプを使い慣れている
  • 汗でマスカラが落ちやすい

使いやすい場面

  • 夜の外出や華やかな場
  • しっかりメイクの日
  • 写真撮影がある日

注意したい条件

  • 傷や湿疹のある部位には使わない
  • 目に入ったらこすらず洗い流す
  • 高温・低温になる場所に置かない

選ばなくてもよいケース

  • 極力ナチュラルに仕上げたい
  • 下まつ毛だけに使う細いブラシを探している
  • 今の売り場で買える商品に限りたい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

コームが1本ずつをとかしてまとまりのある束をつくり、重ね塗りでボリュームを足せることが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

ナチュラル系のような控えめな仕上がりにはなりにくく、まつ毛の本数を増やす効果もありません。

同じIMPACT系統でも、コームで束をつくるのは2番です。ブラシで塗るタイプに慣れている人は、根元でコームを止めすぎないように動かすと扱いやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点コームを根元に深く入れてから、とかすように毛先へ抜きます。乾く前に2度目を重ねるとボリュームが出ます。
使う順番使う順番の要点ビューラーでカールをつけてから塗ります。カールを長持ちさせたいなら、先に下地を塗って乾かしておきます。
注意点注意点の要点傷やはれもののある部位には使わず、かゆみや赤みが出たら中止します。目に入った場合はこすらず水で洗い流します。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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