カネボウ アイブロウシェイドペンシル

眉芯を描いて自然な影色を仕込み、顔立ちになじむ眉に整えるKANEBOのアイブロウペンシル。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

KANEBOのアイブロウシェイドペンシルは、眉の造形を決める「眉芯」を描きながら、眉になじむ自然な影色を仕込めるペンシルアイブロウです。スクリューブラシ付きで、ぼかしまで1本で行えます。

容量
0.1g
価格
4,400円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

上下の毛流れが合流する眉芯を描き、影色で顔立ちに合う眉に整えるためのアイブロウペンシルです。

検討しやすい状態

眉だけが浮いて見えるのが気になる人や、皮脂で眉が描きにくい人に向きます。グレイとブラウンの2色で、性別を問わず使えるよう設計されています。

芯を1〜2mm繰り出して眉芯と毛流れを描き、尾栓のスクリューブラシでぼかして整えます。

主な成分と役割

全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤グリセリンに四種の脂肪酸が結合したトリグリセリドで、油性成分として皮膚をなめらかにする目的で使われます。
  • カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
  • マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
  • 水添ココグリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ油由来のグリセリドに水素を付加した油性成分で、感触調整や乳化補助に使われます。
  • 水添ヤシ油植物性エモリエント油ヤシ油に水素を添加して酸化しにくくした油脂で、皮膚をやわらかく保つ目的や感触調整に使われます。
  • トリステアリン製品安定化・感触調整剤トリステアリンは、グリセリンとステアリン酸から成るトリグリセリドで、固形の油性成分として質感の調整に使われます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • 水添パーム核油植物性エモリエント油アブラヤシの種子から得られるパーム核油に水素を添加して作る固形油脂で、油性成分や感触の調整に使われます。
  • 水添パーム油植物性エモリエント油パーム油に水素を添加して酸化しにくくした固形の油脂で、感触の調整や皮膚をやわらかく保つ目的で使われます。
  • ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
  • ステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとステアリン酸のエステルで、油と水を混ぜる乳化剤として使われる非イオン界面活性剤です。
  • 炭酸プロピレン製品安定化・感触調整剤環状の炭酸エステルで、他の成分を溶かす溶剤や、粘度の調整を目的に配合されます。
全成分(表示順・20成分)

トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、カルナウバロウ、マイクロクリスタリンワックス、水添ココグリセリル、水添ヤシ油、トリステアリン、ミツロウ、水添パーム核油、水添パーム油、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアリン酸ソルビタン、炭酸プロピレン、マカデミア種子油、ホホバ種子油、ジメチコン、シメチコン、シリカ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

線と影で眉の印象を操る、パウダリーな仕上がりのアイブロウシェイドペンシルです。

なめらかな描き心地をつくるワックスと油剤

トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリルカルナウバロウマイクロクリスタリンワックスミツロウ

植物性のワックスや油脂が、やわらかく描ける芯を形づくります。

植物オイル

マカデミア種子油ホホバ種子油

マカデミア種子油とホホバ種子油が含まれます。

影色をつくる色材

酸化鉄酸化チタンマイカシリカ

酸化鉄や酸化チタン、マイカが鮮やかさを抑えた影色をつくります。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 眉だけ描いた感が出て浮いて見える
  • 眉の形が決まらず毎朝迷う
  • 皮脂で眉が途中で薄くなる

検討しやすい肌状態

  • 皮脂で眉が滑りやすい肌
  • 眉毛が薄く地肌が見えやすい部分がある
  • 毛流れがまばらな眉

使いやすい場面

  • 毎日の通勤メイク
  • すっぴん風に仕上げたい休日
  • 眉を短時間で整えたい朝

注意したい条件

  • 芯は1〜2mmだけ繰り出す
  • レフィルを抜く前に芯を最後まで戻す
  • 使用後はキャップを閉める

選ばなくてもよいケース

  • はっきりした色の眉を描きたい
  • パウダーでふんわり描くほうが好み
  • 繰り出し式のペンシルが使いにくい

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

やわらかくなめらかな描き心地で、眉毛の上からでも肌にとどまりのよい色のりです。毛流れ一本一本まで描け、パウダリーでふんわりした仕上がりになり、皮脂で滑りやすい肌でも描きやすい設計です。

期待しすぎない方がいいこと

眉毛を濃くしたり生えそろえたりするケア効果は期待しないでください。眉マスカラのように眉毛自体の色を変えるものでもありません。

EP1 Shade Grayは凛とした上品な印象に、EP2 Shade Brownはふんわりやわらかい印象に仕上げる影色です。本体を一度買えば、以後はレフィルで芯を交換できます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点ベースメイクを終えたあと、アイメイクの前に眉の形を決める段階で使います。
重ねる順番重ねる順番の要点眉芯を先に描いてから毛流れに沿って影色を足し、最後にスクリューブラシでぼかします。
注意したい点注意したい点の要点芯を繰り出したままレフィルを引き抜くと折れやすいので、芯を最後まで戻してから交換してください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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