メロウシャドウ
まぶたになじむジェル・クリームタイプなど、色や陰影をのせるアイカラーを集めたページです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
KiSS「メロウシャドウ」は、まぶたに溶け込むようにフィットして血色感を与える、ジェル・クリームタイプのアイカラーです。透け感のある発色で、重ねるほど自然な陰影になります。
- ブランド
- キス
- 容量
- 5.3g
- 価格
- 1,320円(税込)
- 発売・更新
- 2024年4月8日発売
役割と使う位置
この商品の役割
まぶたに血色感をのせ、重ねて自然な陰影とグラデーションを作るためのアイカラーです。
検討しやすい状態
簡単に奥行きのあるグラデーションを作りたい方や、ツヤかマットかを好みで選びたい方に向きます。
適量を指先にとり、まぶたにトントンとのせて薄くなじませ、重ねて濃さを調整します。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
- トリメチルシロキシケイ酸被膜形成・感触改良剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- メチルトリメチコン製品安定化・感触調整剤ケイ素を含む油性のシリコーンで、さらりとした感触や伸びのよさを目的に使われます。
- ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、さらっとした油分として使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーンを架橋した弾力のあるポリマーで、肌あたりをなめらかにする目的で配合されます。
- セスキイソステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、油中水型の乳化を助ける乳化剤です。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- イソステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトール由来のイソステアリン酸エステルで、乳化の安定を目的に配合される非イオン界面活性剤です。
- シメチコン製品安定化・感触調整剤ジメチルポリシロキサンとシリカの混合物のシリコーンで、消泡やなめらかな感触の付与を目的に配合されます。
全成分(表示順・20成分)
合成フルオロフロゴパイト、トリメチルシロキシケイ酸、ジメチコン、メチルトリメチコン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、合成ワックス、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、リンゴ酸ジイソステアリル、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸ソルビタン、シメチコン、トコフェロール、BHT、水酸化Al、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化チタン、酸化鉄、酸化スズ
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ジェル・クリームタイプのアイカラーで、ツヤ感のあるGLOWとマットタイプの2タイプ、全6色があります。
色とパールを作る粉体
合成フルオロフロゴパイト、マイカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化チタン、酸化鉄、酸化スズが、発色と微細なきらめきを作ります。
なめらかな質感を作る油剤
ジメチコン、メチルトリメチコン、トリメチルシロキシケイ酸などが、まぶたになじみやすい質感を作ります。
保湿・酸化防止の成分
保湿成分のアルガニアスピノサ核油と、トコフェロールが配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 血色感を目もとに足したい
- 重ねて自然な奥行きを作りたい
- ツヤかマットかで質感を選びたい
検討しやすい肌状態
- 粉のシャドウでは物足りなく感じるまぶた
- 指でなじませる質感を好むまぶた
- 自然な色づきが好みのまぶた
使いやすい場面
- 素顔に近いナチュラルな日のメイク
- 1色で手早く仕上げたい朝
- 重ねて陰影をつけたい夜
注意したい条件
- まぶたに違和感が出たらその日は使用をやめる
- 傷やはれもののある部位には使わない
- 購入前にツヤとマットのどちらかを確認する
選ばなくてもよいケース
- 1回で濃く発色させたい方
- さらっとした粉の質感が好きな方
- 細い線で目もとを縁取りたい方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
透け感のある発色で、重ねるほどに自然な陰影が出ます。GLOWは濡れたようなツヤと微細パールの輝きが特徴で、マットタイプは落ち着いた質感です。
期待しすぎない方がいいこと
1回で濃くはっきり発色するタイプではありません。粉のアイシャドウのようなさらっとした仕上がりや、線で輪郭を描く使い方には向きません。
まずGLOWかマットかの質感を決め、全6色から肌なじみのよい色を選びます。指先で重ねて濃さを調整できるため、ブラシを使わず手軽に仕上げたい方にも選びやすいアイカラーです。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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