アイデザイン パレット

目もとや唇、頬など顔の各パーツを彩るメイクアイテムをまとめたカテゴリです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

ポール & ジョーの「アイデザイン パレット」は、色とりどりの4色をセットした、目もとの印象を自由にデザインできる着まわしパレットです。シャイン・マット・グロスの3種のベースを使い分け、付属のチップとブラシで楽しめます。

容量
4g
価格
5,500円(税込)
発売・更新
2024年8月発売

役割と使う位置

この商品の役割

複数の色と質感を重ねて、目もとに奥行きや立体感を出すことを目的としたアイシャドウパレットです。

検討しやすい状態

1つのパレットで色や質感を重ねて遊びたい方や、アイメイクに表情を出したい方に向きます。

スキンケアとベースメイクのあと、指先や付属のチップ・ブラシで色をまぶたにのせ、好みの数の色を重ねます。

主な成分と役割

全成分(41成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • タルク感触調整・滑沢粉体含水ケイ酸マグネシウムからなる鉱物由来の粉体で、さらさらした感触やすべりの良さを出すために配合されます。
  • ホウケイ酸(Ca/Al)製品安定化・感触調整剤ホウケイ酸ガラスにカルシウムとアルミニウムを含む薄片状の粉体で、ツヤ感や光沢、質感づけに使われます。
  • 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
  • ミネラルオイル植物性エモリエント油石油から精製した無色透明の液状炭化水素で、肌をなめらかにし、メイク落とし基剤にも使われます。
  • トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
  • 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • メタクリル酸メチルクロスポリマー被膜形成・感触改良剤メタクリル酸メチルを架橋した球状の樹脂粉末で、すべりのよさや感触調整、油分の吸着に使われます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーン系の架橋ポリマーを球状の粉体にしたもので、さらさらした感触を与えます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • オレンジ花水製品安定化・感触調整剤オレンジの花から得られる蒸留水で、香りや肌を整える目的で配合されます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・41成分)

タルク、ホウケイ酸(Ca/Al)、水添ポリイソブテン、ミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、合成フルオロフロゴパイト、メタクリル酸メチルクロスポリマー、リンゴ酸ジイソステアリル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、オレンジ花水、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、マドンナリリー根エキス、モモ核油、BG、(ビニルジメチコン/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、アミノプロピルトリエトキシシラン、アモジメチコン、イソドデカン、ジメチコノール、ステアリン酸亜鉛、セスキステアリン酸ソルビタン、トリエトキシカプリリルシラン、マルトデキストリン、ラウリン酸亜鉛、合成ワックス、酸化スズ、水、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、カルミン、グンジョウ、コンジョウ、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

3種のベースを組み合わせられる、着まわしのきく4色セットのパレットです。

質感をつくる成分

タルク合成フルオロフロゴパイト水添ポリイソブテントリエチルヘキサノイン

粉体とオイルを組み合わせて、パールやツヤの質感を出します。

うるおい・保護にかかわる成分

ヒアルロン酸Naホホバ種子油トコフェロール

保湿成分や植物オイルなども配合されます。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 色を重ねて遊びたい
  • 目もとに立体感を出したい
  • 1つのパレットで着まわしたい

検討しやすい肌状態

  • まぶたの色くすみが気になる
  • ツヤもマットも使い分けたい
  • 目もとの印象を変えたい

使いやすい場面

  • 普段づかいのアイメイク
  • おでかけの日
  • 気分に合わせたメイクチェンジ

注意したい条件

  • 目に入らないよう注意する
  • まぶたに異常があれば使用を中止する
  • 粉をのせすぎない

選ばなくてもよいケース

  • シンプルな単色シャドウで十分な場合
  • 専用のアイシャドウベースを重視する場合
  • 肌に異常がある場合

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

単色使いでラフに仕上げたり、2〜4色を重ねて奥行きを足したりと、日によって目もとの雰囲気を変えられます。シャインベースはパールの輝き、マットベースは色そのもの、グロスベースは透け感のあるツヤが特徴です。

期待しすぎない方がいいこと

1つのパレットですべての色の好みをまかなえるわけではありません。セットされる色やベースの組み合わせはパレットごとに異なるため、選ぶ色番で印象が大きく変わります。

自分に似合う色味と、使いたい質感の組み合わせで選ぶパレットです。付属のチップ&ブラシがあり、道具を別にそろえなくても使い始められます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点付属のチップやブラシ、または指先に適量をとり、まぶたに塗布します。
使う順番使う順番の要点ベースメイクのあとにアイシャドウをのせ、アイラインやマスカラは最後に仕上げます。
注意点注意点の要点粉が目に入らないよう、チップやブラシの余分な粉を軽く落としてから使います。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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