マイクロライナーインク
SHISEIDO マイクロライナーインクは、細い軸先で繊細なラインを描け、リキッドのような濃い発色が続く繰り出し式ペンシルアイライナーです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
細い軸先で繊細なラインを正確に描ける、SHISEIDOのペンシルアイライナーです。リキッドのような濃い発色とクリーミーなテクスチャーを、ロングウェア処方で長時間保ちます。
- ブランド
- SHISEIDO(資生堂)
- 容量
- 0.08g
- 価格
- 3,850円(税込)
- 発売・更新
- 2018年9月1日発売
役割と使う位置
この商品の役割
まつ毛のすき間埋めから細いはね上げまで、ペンシルでもくっきりしたラインを描くためのアイライナーです。
検討しやすい状態
リキッドライナーは手元がぶれて難しいと感じる人や、Black以外のカラーラインも試したい人に向きます。
芯を1mm程度くり出し、目のキワに沿って細く描きます。ペンシルは戻らない構造なので、使う分だけくり出します。
主な成分と役割
全成分(15成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- メチルトリメチコン製品安定化・感触調整剤ケイ素を含む油性のシリコーンで、さらりとした感触や伸びのよさを目的に使われます。
- トリメチルシロキシケイ酸被膜形成・感触改良剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- (アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー被膜形成・感触改良剤アクリル系とシリコーンを共重合させた高分子で、肌上で皮膜を作り、水や皮脂に強い仕上がりを与えます。
- ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
- カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
- キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
- 水添レシチン製品安定化・感触調整剤卵黄や大豆のレシチンに水素を添加して安定化した成分で、乳化や保湿の目的に使われます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- メタクリル酸メチルクロスポリマー被膜形成・感触改良剤メタクリル酸メチルを架橋した球状の樹脂粉末で、すべりのよさや感触調整、油分の吸着に使われます。
- シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
- トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
- BHT製品安定化・感触調整剤ジブチルヒドロキシトルエンの略称で、油性成分の酸化を防ぐ酸化防止剤として使われます。
全成分(表示順・15成分)
メチルトリメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸ジメチコン)コポリマー、ポリエチレン、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、水添レシチン、ジメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、シリカ、トコフェロール、BHT、酸化鉄、グンジョウ、マイカ
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
リキッドのような濃い発色とクリーミーなテクスチャーを、細い軸先で描く繰り出し式ペンシルです。Black・Brown・Navyなど全10色から選べます。
シリコーン系・ポリマー系の成分
全成分の上位に並ぶ、シリコーン系とポリマー系の成分です。
ワックス類
ペンシルの芯を形づくるワックス類です。
色材
ラインの色をつくる色材です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- リキッドライナーだと線がよれる
- まつ毛の間のすき間を自然に埋めたい
- 目尻のラインがすぐに薄くなる
検討しやすい肌状態
- 皮脂でアイメイクがにじみやすいまぶた
- 奥二重や一重でラインが隠れやすい目もと
- 細く控えめなラインが似合う目もと
使いやすい場面
- 短時間で目もとを仕上げたい朝
- 長時間メイク直しができない日
- カラーラインでアクセントを入れたい日
注意したい条件
- 芯は戻らないため出しすぎない
- 使用後はキャップをしっかり閉める
- 火気の近くで使わない
選ばなくてもよいケース
- 太いラインを一度で描きたい場合
- 芯を削って使うペンシルを好む場合
- ぼかしてスモーキーに仕上げたい場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
細い軸先による描きやすさ、リキッドに近い濃い色のライン、時間がたっても崩れにくい持続性が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
太く大胆なラインを一気に引くのには向かず、削って芯先を整えることもできません。
芯が戻らない繰り出し式なので、出しすぎないことが長く使うこつです。繊細なラインを描く用途に絞って選ぶと特長が生きます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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