スターゲージングアイシャドウクアッド

4つの質感を重ねて奥行きを出す、トープニュアンスのアイカラーパレット。重ねても色がにごりにくい設計です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

カラーヴェール・サテン・マット・メタリックの4つの質感を1つに収めた、THREEのアイカラーパレットです。トープのニュアンスをまとった色で、重ねてもにごりにくいグラデーションを作ります。

容量
6.7g
価格
7,480円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

4つの質感を順に重ね、自然な奥行きのある目もとを仕上げるためのパレットです。

検討しやすい状態

ブラウン系でも単調に見せたくない人や、質感の違いで立体感を出したい人に向きます。

マットを目のきわ、メタリックを目尻側、サテンを中央から内側に置き、最後にカラーヴェールでアイホール全体をなじませます。

主な成分と役割

全成分(48成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
  • リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
  • イソノナン酸イソトリデシル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、重めでなめらかな感触を持つ油性成分として配合されます。
  • ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
  • ラウロイルリシン製品安定化・感触調整剤ラウリン酸とリシンから作られるアミノ酸系の白色粉体で、すべりの良さや感触調整に使われます。
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • アルミナ製品安定化・感触調整剤酸化アルミニウムの無機粉体で、研磨や吸着、感触調整などを目的に配合されます。
  • ミリスチン酸亜鉛製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸の亜鉛塩で、パウダー状の金属石けんです。粉体の付着性やしっとりした感触を整えるために使われます。
  • (ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー被膜形成・感触改良剤シリコーンを架橋させた弾力のあるポリマーで、なめらかなのびと皮膜感を目的に配合されます。
  • 窒化ホウ素製品安定化・感触調整剤ホウ素と窒素からなる板状の白色粉体で、すべりの良さや光の拡散など感触調整に使われます。
  • チャ種子油植物性エモリエント油チャノキの種子から得られる植物油で、肌をやわらかく保つエモリエント成分として配合されます。
  • アボカド油植物性エモリエント油アボカドの果肉から得られる植物油で、脂肪酸を多く含み、皮膚をなめらかにする油性成分として配合されます。
全成分(表示順・48成分)

合成フルオロフロゴパイト、リンゴ酸ジイソステアリル、イソノナン酸イソトリデシル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ラウロイルリシン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アルミナ、ミリスチン酸亜鉛、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、窒化ホウ素、チャ種子油、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ブドウ種子油、シリカ、ホウケイ酸(Ca/Al)、DPG、ステアロイルグルタミン酸2Na、テトライソステアリン酸ポリグリセリル-2、水酸化Al、イソステアリン酸ソルビタン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、トコフェロール、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、エチルパラベン、メチルパラベン、酸化スズ、ワセリン、ハイドロゲンジメチコン、アモジメチコン、デヒドロ酢酸Na、ケイ酸(Al/Mg)、ジメチコン、イソドデカン、水、タルク、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ、酸化(鉄/チタン)、赤226、カオリン、コンジョウ、黄4、赤202

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

しなやかな4種のパウダーを保湿力と密着感の高いオイルで均一にコーティングした、クリームのような感触のパウダーアイシャドウです。

5種の植物オイル

チャ種子油アボカド油アンズ核油カニナバラ果実油ブドウ種子油

公式が配合成分として挙げる植物オイルです。

エモリエントオイルコーティング

リンゴ酸ジイソステアリルイソノナン酸イソトリデシルトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

パウダーを包んで密着させる油剤です。

光と質感をつくる粉体

合成フルオロフロゴパイト窒化ホウ素ホウケイ酸(Ca/Al)マイカ

輝きやなめらかさに関わるパウダーです。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • ブラウンのアイメイクが平板に見える
  • 重ねると色がにごる
  • 夕方にアイシャドウがよれる

検討しやすい肌状態

  • 皮脂でよれやすいまぶた
  • 時間がたつと粉っぽく見える乾燥まぶた
  • くすみ感のあるまぶた

使いやすい場面

  • 仕事の日の落ち着いた目もと
  • 会食など夜まで続く予定
  • 服の色を選ばないメイクをしたい日

注意したい条件

  • 塗る順番を守ると質感の重なりが出やすい
  • チップとブラシは汚れたら清潔にする
  • メタリックはのせすぎると主張が強くなる

選ばなくてもよいケース

  • 原色を1色でしっかり効かせたい
  • ラメやパールを一切使いたくない
  • 1色だけで仕上げるアイシャドウを探している

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

白い膜感やにごりの少ないパウダーを選んでいるため、何色重ねても色と輝きが濁りにくい設計です。皮脂吸着パウダー配合で、時間が経っても仕上がりが続きます。

期待しすぎない方がいいこと

まぶたのたるみや影そのものを消すアイテムではありません。単色で強い原色を効かせるタイプのパレットでもありません。

定番は8種で、ローズ系、ウォームブラウン、ヌーディブラウン、モーヴピンクなど、いずれもトープを軸にした配色です。パールの色が色ごとに異なるので、光の色味で選ぶと失敗しにくくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点ベースメイクを終えて、アイメイクの最初の段階で使います。
重ねる順番重ねる順番の要点マット、メタリック、サテンの順に置き、最後にカラーヴェールでアイホール全体をまとめます。
注意したい点注意したい点の要点付属のチップを使い分けるため、大小のチップを混同しないようにすると色が混ざりにくくなります。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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