LIP CARE ESSENCE #PILIPILI

リップケアエッセンスLIP CARE ESSENCE #PILIPILI

唇のケアやメイクに使うリップ・メイクアップ商品の一覧です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

By ttt.のLIP CARE ESSENCE #PILIPILIは、唇に塗るタイプの5mLのリップケアエッセンスです。プランピング効果をうたい、メントールとバニリルブチルによる刺激感のある使い心地が特長です。

ブランド
By ttt.(バイティースリー)
容量
5mL
価格
2,640円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品
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役割と使う位置

この商品の役割

唇にうるおいとつやを与えながら、ぷっくりした印象に見せるプランパー系のリップケアです。

検討しやすい状態

ピリッとした感触のリップが好きな人や、唇のつやとボリューム感を足したい人に向きます。

唇に適量を塗る仕上げのケアです。

主な成分と役割

全成分(19成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ポリイソブテン基剤・質感調整イソブテンを重合させた合成の炭化水素で、粘性のある油性成分として、つやや皮膜感を与える目的で使われます。
  • オクチルドデカノール基剤・質感調整炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
  • 水添ポリイソブテン基剤・質感調整イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
  • パルミチン酸デキストリン基剤・質感調整デンプン由来のデキストリンにパルミチン酸を結合した成分で、油分のゲル化や粘度調整に使われます。
  • (エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー基剤・質感調整エチレンやスチレンなどを重合した合成ポリマーで、油性成分の粘度調整やゲル化に使われます。
  • メントール基剤・質感調整ハッカなどから得られるアルコール系の香味成分で、清涼感の付与や香り付けを目的に配合されます。
  • バニリルブチル基剤・質感調整バニリルブチルは、バニリンから合成される化合物で、肌に温かさを感じさせる目的で配合される成分です。
  • カプリリルグリコール基剤・質感調整炭素数8の1,2-アルカンジオールで、保湿や、防腐剤の働きを補う目的で配合されます。
  • エチルヘキシルグリセリン成分情報グリセリンのエーテル誘導体で、保湿や防腐剤の働きを補う目的、デオドラント用途にも使われます。
  • タカサブロウエキス成分情報キク科の植物タカサブロウの全草から得られる抽出物で、皮膚コンディショニングなどを目的に配合されます。
  • (ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマー成分情報ブチレン・エチレン・スチレンからなる合成ポリマーの仲間で、油性処方のとろみ付けに配合されます。
  • ホウケイ酸(Ca/チタン)成分情報ホウケイ酸(Ca/チタン)は、ガラス状の粉体にチタン化合物を被覆した成分で、パール光沢や色味の調整に使われます。
全成分(表示順・19成分)

ポリイソブテン、オクチルドデカノール、水添ポリイソブテン、パルミチン酸デキストリン、(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー、メントール、バニリルブチル、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、タカサブロウエキス、(ブチレン/エチレン/スチレン)コポリマー、ホウケイ酸(Ca/チタン)、メリアアザジラクタ葉エキス、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ワサビノキ種子油、酸化チタン、酸化スズ、グルタチオン

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

メントールとバニリルブチルで唇にピリッとした刺激を与え、プランピング効果をうたうリップケアエッセンスです。

刺激感を生む成分

メントールバニリルブチル

メントールとバニリルブチルが、ピリッとした感触をつくる位置にあります。

つや・塗り心地を整える成分

ポリイソブテンオクチルドデカノール水添ポリイソブテンパルミチン酸デキストリン

ポリイソブテン、オクチルドデカノール、水添ポリイソブテンなどが、つやのある塗り心地を支えます。

植物エキス・油

タカサブロウエキスメリアアザジラクタ葉エキスワサビノキ種子油

タカサブロウエキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ワサビノキ種子油が全成分表に載っています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 唇にボリューム感を出したい
  • ピリッとした感触が好き
  • リップのつやを足したい

検討しやすい肌状態

  • 唇の乾燥がひどくない状態
  • 刺激に慣れている
  • 唇に傷や荒れがない

使いやすい場面

  • メイクの仕上げのリップ
  • ノーメイクの日のつや足し
  • メイク直しのタイミング

注意したい条件

  • 傷のある唇には使わない
  • 使用後に一時的に赤くなることがある
  • 異常が出たら使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • 刺激が苦手な人
  • 唇が荒れている・切れている人
  • しっとりやさしい保湿だけを求める人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

塗ると唇が一時的に赤みを帯び、ぷっくりした印象と、ピリッとした感触が出る使い心地です。ポリイソブテンなどのつやのある塗り心地も特長です。

期待しすぎない方がいいこと

唇の形やボリュームを持続的に変える働きまでは期待できません。刺激感の強さには個人差があり、初めて使う人は少量から試してください。

ピリピリした刺激感を楽しむプランパー系で、しっとりやさしい使い心地を求める人にはあまり向きません。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点唇に適量を塗ります。
使う順番使う順番の要点メイクの最後のリップステップとして使います。
注意注意の要点傷のある唇には使わず、異常が出たら中止してください。一時的に唇が赤くなることがあります。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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