ネイル エナメル リムーバー
ラメ入りネイルも落とせる、トリートメント成分入りのネイルエナメル除光液。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ポール & ジョー ネイル エナメル リムーバーは、ネイルエナメルをなじませて落とす100mLの除光液です。ラメ入りネイルやネイルアートも素早く落とせるよう作られています。
- ブランド
- ポール & ジョー
- 商品種別
- リップケアエッセンス
- 容量
- 100mL
- 価格
- 1,320円(税込)
- 発売・更新
- 2008年2月発売
役割と使う位置
この商品の役割
爪を傷めにくいようトリートメント成分を高め、ケアしながらネイルエナメルをオフすることが目的です。
検討しやすい状態
ネイルをよく塗る方や、ラメ入りのネイルを落とすときに爪へのいたわりも重視したい方に向きます。
コットンなどに含ませ、ネイルエナメルに当ててふき取ります。
主な成分と役割
全成分(14成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 酢酸エチル製品安定化・感触調整剤酢酸とエタノールから得られる有機溶剤で、ネイルなどで他成分を溶かす目的で使われます。
- イソプロパノール製品安定化・感触調整剤揮発性のアルコールで、溶剤として成分を溶かしたり、さっぱりとした使用感を与えたりします。
- パルミチン酸イソプロピル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸とイソプロパノールのエステルで、油性成分として使用感を軽くする目的で配合されます。
- 香料調香成分製品に香りをつけるために配合される成分で、天然・合成の香り成分をまとめて表示したものです。
- パンテノール製品安定化・感触調整剤プロビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸の誘導体で、保湿などを目的に配合される成分です。
- 加水分解ケラチン製品安定化・感触調整剤羊毛などのケラチンを加水分解したペプチドで、保湿や感触の調整を目的に配合されます。
- 塩化Na製品安定化・感触調整剤塩化ナトリウムで、粘度の調整や製品の安定化を目的に配合される無機塩です。
- グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
- 赤227製品安定化・感触調整剤タール系色素の一種で、化粧品の着色に用いられる法定色素です。
- EDTA-2Na製品安定化・感触調整剤エチレンジアミン四酢酸の二ナトリウム塩で、金属イオンを捕らえて製品の品質を保つキレート剤として使われます。
全成分(表示順・14成分)
酢酸エチル、イソプロパノール、水、パルミチン酸イソプロピル、香料、パンテノール、加水分解ケラチン、塩化Na、PG、グリセリン、赤227、EDTA-2Na、イソブチルパラベン、紫401
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
シルクのようになめらかな感触でネイルエナメルになじみ、トリートメント成分で爪をいたわりながら落とす除光液です。
溶剤
酢酸エチルとイソプロパノールが、ネイルエナメルをなじませて落とす役割の成分として先頭に並びます。
トリートメント成分
パンテノールと加水分解ケラチン、グリセリンなどが、爪をいたわる目的で配合されています。
香り・色づけ
香料と赤227、紫401が配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- ラメ入りネイルが落ちにくい
- 除光液で爪が白っぽくなる
- 拭き取り後のぬるつき
検討しやすい肌状態
- 爪が乾燥しやすい人
- 除光液の後に爪が白くなりやすい人
- 指先の乾燥が気になる人
使いやすい場面
- ネイルを塗りかえるとき
- ネイルアートを落とすとき
- セルフネイルの後片付け
注意したい条件
- 火気の近くで使わない
- 爪まわりの皮膚に異常があるときは使わない
- 使用後は手を洗って保湿する
選ばなくてもよいケース
- ジェルネイルをオフしたいとき
- 爪のケアだけをしたいとき
- 除光液のにおいが苦手なとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ラメ入りネイルやネイルアートも素早く落とせることです。ふき取った後に白くなりにくく、ぬるつきを残さない使用感が特徴です。
期待しすぎない方がいいこと
爪を修復したり強くしたりするネイルケア商品ではなく、ジェルネイルを落とすための専用リムーバーでもありません。除光液なので、爪や指先の乾燥が気になる場合は別途保湿が必要です。
リニューアルでトリートメント成分をアップした仕様で、色づけではなく落とす工程に使う商品です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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