アディクション リップ オイル ティント
唇の水分に反応して血色カラーが浮かび、膜厚オイルでぷっくり見せるADDICTIONのティントリップオイル。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
ADDICTIONのリップ オイル ティントは、シックな輝きの奥から滲み出るように血色カラーが現れるティントタイプのリップオイルです。唇の水分に反応してピンクに色づき、膜厚オイルがぷっくりした印象に見せます。
- ブランド
- ADDICTION(アディクション)
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 6.5mL
- 価格
- 3,300円(税込)
- 発売・更新
- 現行の公式取扱商品
役割と使う位置
この商品の役割
モダンな煌めきと血色感を唇に与え、縦ジワをなめらかにカバーするためのリップオイルです。
検討しやすい状態
ツヤのあるリップが好きで、時間とともに血色が浮かぶ仕上がりを楽しみたい人に向きます。香りのあるリップが好きな人にも選びやすい1本です。
ベースメイクの後、付属のチップで唇に塗り、ツヤと色づきを足します。
主な成分と役割
全成分(38成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ポリブテン製品安定化・感触調整剤石油由来の粘性のある炭化水素ポリマーで、粘度の調整やつやの付与に使われます。
- トリメリト酸トリトリデシル製品安定化・感触調整剤トリメリト酸とトリデシルアルコールのエステルで、粘性のある油剤としてツヤや密着感を目的に配合されます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤ヒドロキシステアリン酸のエステルで、油性成分として感触調整や分散の目的で配合されます。
- ミリスチン酸デキストリン製品安定化・感触調整剤ミリスチン酸デキストリンは、デンプン由来のデキストリンに脂肪酸を結合させた成分で、油性成分のゲル化に使われます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
- アストロカリウムムルムル種子脂製品安定化・感触調整剤アマゾン原産のヤシ科植物ムルムルの種子から得られる植物性脂で、皮膚をやわらかく保つ目的で使われます。
- アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
- オリーブ果実油植物性整肌・保湿エキスオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- カカオ脂製品安定化・感触調整剤カカオの種子から得られる固形の油脂で、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
- カニナバラ果実油植物性整肌・保湿エキスカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
- ゴマ種子油植物性エモリエント油ゴマ科植物ゴマの種子を原料とする脂肪油で、エモリエント成分や油性基剤として使われます。
全成分(表示順・38成分)
ポリブテン、トリメリト酸トリトリデシル、リンゴ酸ジイソステアリル、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ミリスチン酸デキストリン、ジメチルシリル化シリカ、アストロカリウムムルムル種子脂、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、カカオ脂、カニナバラ果実油、ゴマ種子油、サフラワー油、シア脂、ジパルミチン酸アスコルビル、トコフェロール、ホホバ種子油、BHT、DPG、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ジメチコン、スクワラン、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ハイドロゲンジメチコン、パルミチン酸デキストリン、メチコン、水酸化Al、フェノキシエタノール、香料、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、黄4、赤202、赤218、赤223
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
唇の水分に反応して色づくティント処方と、膜厚オイルによるプランプ感を組み合わせたリップオイルです。
植物由来のオイル・脂
オリーブ果実油やホホバ種子油、シア脂などの植物由来のオイルや脂が配合されています。
プランプ感をつくるオイル
膜厚のオイル膜をつくるポリブテンが、唇をふっくら見せます。
そのほかのエモリエント成分
ローズヒップオイルとスクワランが配合されています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇の縦ジワが目立つ
- ツヤリップだと血色が足りない
- 時間がたつとリップの色が落ちてしまう
検討しやすい肌状態
- 縦ジワが気になる唇
- 血色が薄く見えやすい唇
- 乾燥しやすい唇
使いやすい場面
- ツヤを主役にした秋冬のメイク
- 口紅を重ねずに1本で仕上げたい日
- 唇に立体感を出したい外出
注意したい条件
- チップで量を調整しながら塗る
- オンライン限定色は在庫限り
- 唇に違和感が出たら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 香り付きのリップを避けたい
- マットな仕上がりが好み
- 色が変化しないリップを求めている
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
トリートメントプランプオイルとしてポリブテンを配合し、膜厚のオイルが唇をふっくら見せます(メイクアップ効果)。植物由来のエッセンスでうるおいを保ち、精油ジュニパーベリーとゼラニウムローズの心地よい香りがあります。
期待しすぎない方がいいこと
唇の形やボリュームそのものを変えるものではありません。縦ジワのカバーはオイル膜による見た目の効果です。
オンライン限定色は在庫がなくなり次第終了となります。香りを楽しめる一方、香料を避けたい人には向きません。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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