ザ リップスティック エクストレム シャイン
アディクションのザ リップスティック エクストレム シャインは、ボタニカルバーム仕立てでグロスのようなツヤと濃密な発色を叶えるリップスティックです。
商品詳細
30秒で分かる商品情報
体温でとろけるボタニカルバーム仕立てで、グロスのようなツヤと濃密な発色を1本で出す、アディクションのリップスティックです。
- ブランド
- ADDICTION(アディクション)
- 商品種別
- リップ
- 容量
- 3.6g
- 価格
- 4,070円(税込)
- 発売・更新
- 2020年11月13日発売
役割と使う位置
この商品の役割
唇をうるおいで包みながら、ドラマティックなカラーとツヤを長時間楽しむためのリップスティックです。
検討しやすい状態
グロスを重ねずにツヤのある唇にしたい人、マットリップの乾燥感が苦手な人、個性的な色を楽しみたい人に向きます。
約3mm繰り出して、唇にやさしく塗ります。
主な成分と役割
全成分(36成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
- トリメリト酸トリトリデシル製品安定化・感触調整剤トリメリト酸とトリデシルアルコールのエステルで、粘性のある油剤としてツヤや密着感を目的に配合されます。
- テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ペンタエリスリトールと2-エチルヘキサン酸のエステルで、しっとりした感触を与える油性成分として使われます。
- (VP/ヘキサデセン)コポリマー被膜形成・感触改良剤ビニルピロリドンとヘキサデセンの共重合体で、油性成分になじみやすく、皮膜形成や分散の補助に使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- ポリブテン製品安定化・感触調整剤石油由来の粘性のある炭化水素ポリマーで、粘度の調整やつやの付与に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
- アストロカリウムムルムル種子脂製品安定化・感触調整剤アマゾン原産のヤシ科植物ムルムルの種子から得られる植物性脂で、皮膚をやわらかく保つ目的で使われます。
- オリーブ果実油植物性整肌・保湿エキスオリーブの果実から得られる植物油で、肌になじみ、しっとりした感触を与える目的で使われます。
- カカオ脂製品安定化・感触調整剤カカオの種子から得られる固形の油脂で、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
全成分(表示順・36成分)
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、トリメリト酸トリトリデシル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、(VP/ヘキサデセン)コポリマー、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ポリブテン、合成ワックス、ポリエチレン、ジメチルシリル化シリカ、アストロカリウムムルムル種子脂、オリーブ果実油、カカオ脂、カニナバラ果実油、ゴマ種子油、サフラワー油、シア脂、ジパルミチン酸アスコルビル、トコフェロール、ハチミツ、ホホバ種子油、BHT、DPG、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジメチコン、スクワラン、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、ハイドロゲンジメチコン、メチコン、水酸化Al、炭酸Ca、酸化チタン、酸化鉄、黄4、赤202
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
ツヤの高い3種類のオイルを含むボタニカルバームシャイン処方に、シア脂やハチミツ、植物オイルを組み合わせたリップスティックです。
ツヤとなめらかさをつくる油剤
とろけるような塗り心地とツヤを支える油性成分です。
ボタニカルバームの植物成分
唇をうるおいで包む植物由来の脂・オイルとハチミツです。
形を保つワックス
バームのやわらかさを保ちながらスティック状にまとめる成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅の上にグロスを重ねるのが面倒
- マットリップで唇がつっぱる
- 唇が乾いて色がきれいにのらない
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい唇
- ボリューム感を出したい薄めの唇
- くすみが気になる唇
使いやすい場面
- ツヤで華やかさを出したい外出
- 写真に残るイベント
- 唇を主役にしたメイクの日
注意したい条件
- 繰り出しすぎると折れやすい
- 唇に異常があるときは使わない
- 高温の場所に置かない
選ばなくてもよいケース
- マスクにつきにくい色もちを重視する場合
- マットで落ち着いた質感に仕上げたい場合
- オイルのツヤでにじみやすい口元の場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
唇に触れた瞬間にとろけるなめらかな塗り心地、グロスのようなツヤ、ひと塗りでの濃密な発色が期待できます。
期待しすぎない方がいいこと
マスクや飲食に強い落ちにくさを約束するものではなく、唇の荒れを改善する医薬品でもありません。
アーヴィング・ペンに着想を得た多彩な色展開が特徴です。ツヤの強い質感なので、輪郭をきっちり取りたい日はリップライナーとの併用が向きます。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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