エクスプレッシヴ リップス

リップエクスプレッシヴ リップス

テラコッタを軸に複数色を一つにまとめた、使い分けを楽しむリップパレットです。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

セルヴォークのエクスプレッシヴ リップスは、定番の人気色と新しい限定色を組み合わせた9色アソートのリップパレットです。テラコッタを軸に、使いやすさと遊びのある色味を一つにまとめています。

ブランド
セルヴォーク
商品種別
リップ
価格
9,350円(税込)
発売・更新
2024年12月20日発売

役割と使う位置

この商品の役割

テラコッタを中心とした複数色を一つのパレットで使い分け、日によって唇の表情を変えたい人に向けたリップカラーです。

検討しやすい状態

色を複数持ち歩くより一つのパレットで済ませたい人や、テラコッタ系の血色感を軸に色を重ねて遊びたい人に向きます。

指やリップブラシで適量をとり、唇にのせて使います。色を混ぜたい日は、パレット上で調整してからのせる使い方もできます。

主な成分と役割

全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル製品安定化・感触調整剤ヤシ由来の脂肪酸とグリセリンから作られる軽い油分で、肌をやわらかく保つ目的で使われます。
  • ダイマージリノール酸水添ヒマシ油植物性エモリエント油ダイマー酸と水添ヒマシ油のエステルで、粘性のある油性成分として感触や密着性の調整に使われます。
  • キャンデリラロウ製品安定化・感触調整剤トウダイグサ科キャンデリラ草から得られる植物性ワックスで、固形の油性成分の硬さや光沢を調整します。
  • トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
  • セスキイソステアリン酸ソルビタン製品安定化・感触調整剤ソルビトールとイソステアリン酸のエステルで、油中水型の乳化を助ける乳化剤です。
  • キャンデリラロウエステルズ製品安定化・感触調整剤キャンデリラ草のロウから得られるエステル成分で、感触調整や皮膜形成の目的で配合されます。
  • コメヌカロウ製品安定化・感触調整剤米ぬかから得られる植物性のロウで、皮膜形成や固形化、感触の調整を目的に配合されます。
  • ミツロウ製品安定化・感触調整剤ミツバチの巣から得られる天然のロウで、製品の硬さや感触の調整、皮膜づくりに使われます。
  • トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
  • 水酸化Al製品安定化・感触調整剤水酸化アルミニウムの表示名称で、粉体として色素の担体や感触調整、吸着に使われます。
  • アルガニアスピノサ核油植物性エモリエント油モロッコ原産のアルガンの木の核から得られる植物油で、肌をやわらげる目的で配合されます。
  • カニナバラ果実油植物性整肌・保湿エキスカニナバラの果実から得られる植物油で、ローズヒップオイルとも呼ばれ、皮膚をなめらかにする油性成分です。
全成分(表示順・20成分)

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、キャンデリラロウ、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、セスキイソステアリン酸ソルビタン、キャンデリラロウエステルズ、コメヌカロウ、ミツロウ、トコフェロール、水酸化Al、アルガニアスピノサ核油、カニナバラ果実油、ジパルミチン酸アスコルビル、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、赤202、黄4、グンジョウ、青1

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

テラコッタを中心に、定番色と新色を合わせた9色を収めたリップパレットです。

ロウ・油分

キャンデリラロウミツロウコメヌカロウアルガニアスピノサ核油カニナバラ果実油

キャンデリラロウやミツロウなどのロウ類と、植物由来の油分が並ぶ構成です。

色材・パール

マイカ酸化鉄酸化チタン赤202黄4青1

マイカ、酸化鉄、酸化チタンに加え、色味を作る色素が配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • リップの色選びで毎回迷う
  • 手持ちの口紅が似た色ばかりになっている
  • 血色感のある赤茶系をメイクの軸にしたい

検討しやすい肌状態

  • 唇の色が薄めでテラコッタ系の血色を足したい
  • 落ち着いたトーンの口紅が好み
  • 色を重ねて濃淡を調整するのが苦にならない

使いやすい場面

  • その日の服に合わせて唇の色を替えたい日
  • 色を混ぜて自分だけの色を作りたいとき
  • 自宅でじっくりメイクを楽しむ時間

注意したい条件

  • 唇に異常があるときは使わないようにしてください
  • ブラシや指を清潔にして使ってください
  • 使用中に赤みやかゆみが出たら、パレットの使用を中止してください

選ばなくてもよいケース

  • 出先で一本をさっと塗り直したい人
  • ブラシを使う手間を省きたい人
  • 定番の単色だけで十分な人

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

色を組み合わせて、血色感のあるものから印象の強いものまで唇の雰囲気を選べることが期待できます。

期待しすぎない方がいいこと

一本で完結するスティックのような手軽さや、携帯性の高いコンパクトさまでを求める商品ではありません。

パレットで色を選ぶ楽しさを重視するか、一色を決めて手早く塗りたいかで向き不向きが分かれます。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点指かリップブラシで適量をとってのせます。パレット内で色を混ぜるかどうかは好みで決められます。
使う順番使う順番の要点スキンケアのあと、ベースメイクを済ませてから唇に色をのせる流れが一般的です。
注意点注意点の要点唇に傷や荒れがあるときは使用を控え、異常を感じたらすぐにやめてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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