ラスティンググロスリップN
ティントや美容液タイプなど、色づきとうるおい感を両立するリップ製品を集めたカテゴリです。
役割と使う位置
この商品の役割
唇の乾燥を防ぎながら、色とツヤを保ちたいときに使うティントリップです。
検討しやすい状態
リップケアも色づきも1本で済ませたい方や、プチプラで使いやすいティントグロスを探している方に向いています。
3mmほど繰り出して、適量を唇に直接塗って使います。
主な成分と役割
全成分(37成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)製品安定化・感触調整剤ダイマージリノール酸と複数の高級アルコールのエステルで、肌をなめらかにする油性成分として使われます。
- エチルヘキサン酸セチルエモリエント剤セチルアルコールと2-エチルヘキサン酸から得られるエステル油で、さらりとした感触に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ポリブテン製品安定化・感触調整剤石油由来の粘性のある炭化水素ポリマーで、粘度の調整やつやの付与に使われます。
- 水添ポリイソブテン製品安定化・感触調整剤イソブテンを重合して水素を添加した炭化水素系の油分で、べたつきの少ない感触づけに使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
- ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- 酸化鉄製品安定化・感触調整剤鉄の酸化物から作られる無機顔料で、メイクアップ製品の着色や色味の調整に使われます。
- カルナウバロウ製品安定化・感触調整剤カルナウバヤシの葉から得られる植物性のロウで、硬さや光沢の付与、固形化の目的で口紅などに使われます。
- ジメチルシリル化シリカ製品安定化・感触調整剤シリカの表面をジメチルシリル基で処理した粉体で、感触の調整や粘度の付与に使われます。
全成分(表示順・37成分)
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、エチルヘキサン酸セチル、合成ワックス、ポリブテン、水添ポリイソブテン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成フルオロフロゴパイト、ポリエチレン、ジメチコン、酸化鉄、カルナウバロウ、ジメチルシリル化シリカ、酸化チタン、(チタン/酸化チタン)焼結物、ヘプタ(ベヘン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-10、ハイドロゲンジメチコン、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、赤202、赤223、硫酸Ba、水酸化Al、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、オリーブ果実油、シア脂、ホホバ種子油、パルミチン酸レチノール、コーン油、トリベヘニン、水、イソステアリン酸ソルビタン、トリヒドロキシステアリン、ヒアルロン酸Na、パルミトイルトリペプチド-1、サクシノイルアテロコラーゲン、グルコマンナン
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
美容液成分を約80%配合したティントタイプのリップです。保湿成分5種と美容保湿オイル3種を処方し、フィットオイルで色素を唇に密着させます。
保湿・うるおい系
ヒアルロン酸Naやサクシノイルアテロコラーゲンなど、唇のうるおいを保つ目的の成分群です。
美容保湿オイル系
スクワランやホホバ種子油、オリーブ果実油、シア脂など、なめらかさとツヤを担う油分です。
色味・密着系
酸化鉄や赤色の色材が発色を担い、油分と組み合わさって唇に密着します。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇の乾燥が気になる
- 色が落ちて唇が乾く
- リップの塗り直しを減らしたい
検討しやすい肌状態
- 唇が乾燥して縦ジワが目立つ状態
- 唇に傷や炎症がない状態
- ティントの色づきを軽く楽しみたい状態
使いやすい場面
- 通勤・通学の普段使いに
- マスクをしない日の色づきに
- 仕事の合間の塗り直しに
注意したい条件
- 唇に異常を感じたら使用を中止する
- 色の出方には個人差がある
- ティント特有の色づきが残ることがある
選ばなくてもよいケース
- 唇に傷や炎症がある場合
- 濃いマットな発色を求める場合
- 全く落ちない色持ちを求める場合
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
塗りたてのツヤと自然な血色感、そして唇の乾燥を防ぐうるおい感。色は101フィグモカ、201ピンクロゼ、301モモコーラルの3色です。
期待しすぎない方がいいこと
飲食をしても全く落ちない色持ちや、唇荒れを改善させる働きは期待しないでください。あくまで乾燥を防ぐ化粧品です。
3色は101フィグモカ、201ピンクロゼ、301モモコーラルで、色名の方向性が異なります。肌なじみと普段のメイクの色で選ぶのが近道です。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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