ウォータリーティントリップ

リップウォータリーティントリップ

濡れたようなツヤが続く、落ちにくいティントタイプのリキッドルージュ。コップに色が付きにくい処方です。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

水に濡れたような軽いツヤが続く、セザンヌのティントタイプのリキッドルージュです。唇に色がフィットして落ちにくく、コップにも色が付きにくい処方です。

ブランド
セザンヌ
商品種別
リップ
容量
4.0g
価格
660円(税込)
発売・更新
現行の公式取扱商品

役割と使う位置

この商品の役割

膜感の少ない濡れツヤと、落ちにくいティントの発色を両立させるためのリップです。

検討しやすい状態

グロスのべたつきが苦手でもツヤは欲しい人や、飲み物で色が取れやすいのが気になる人に合います。

容器の口元で液の量を調整してから、しなるスクエア型チップで唇にのせます。

主な成分と役割

全成分(47成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
  • エタノール清涼・収れん・可溶化剤発酵などで得られるアルコールで、溶剤や清涼感の付与、防腐補助を目的に配合されます。
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
  • ジフェニルジメチコン製品安定化・感触調整剤フェニル基をもつシリコーン油で、光沢を与えたり肌なじみを高めたりする目的で配合されます。
  • セテス-10製品安定化・感触調整剤セテス-10は、セチルアルコールにエチレンオキシドを付加した非イオン性の成分で、乳化や可溶化に使われます。
  • グリセリン高保湿剤油脂から得られる三価アルコールで、水分を保つ保湿剤として幅広く配合されます。
  • ジカプリン酸ネオペンチルグリコール製品安定化・感触調整剤ネオペンチルグリコールとカプリン酸のエステルで、さらっとした感触を与える油性成分として使われます。
  • オクチルドデカノール製品安定化・感触調整剤炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
  • セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン製品安定化・感触調整剤セチル基とポリエーテルを導入したシリコーン系乳化剤で、油中水型処方の乳化を目的に配合されます。
全成分(表示順・47成分)

水、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、BG、ジフェニルジメチコン、セテス-10、グリセリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、オクチルドデカノール、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ポリソルベート60、トコフェロール、エチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、リン酸2Na、リン酸Na、シメチコン、スクワラン、ハチミツ、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、ローヤルゼリーエキス、オレイン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸Na、セルロースガム、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、水溶性コラーゲン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、酸化チタン、酸化鉄、黄4、赤227、水酸化Al、PVP、ポリアスパラギン酸Na、青1、キサンタンガム、EDTA-2Na

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

ツヤとティント発色を組み合わせたリキッドルージュで、唇にフィットするしなやかなスクエア型チップが付いています。

4種の美容保湿成分

ハチミツヒアルロン酸Naローヤルゼリーエキス水溶性コラーゲン

唇のうるおいのためにセザンヌが挙げる4成分です。

ツヤと膜感の軽さ

水ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンジフェニルジメチコンスクワラン

水ベースにシリコーン系の油剤を合わせ、重くない濡れツヤを作る構成です。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • 食事のたびに口紅が取れる
  • グロスのべたつきが苦手
  • 唇の色を自然に見せたい

検討しやすい肌状態

  • 縦じわが目立ちにくいなめらかな唇
  • 皮むけのない落ち着いた唇
  • 血色が薄く見えやすい唇

使いやすい場面

  • ランチや打ち合わせでカップを使う日
  • マスクを外す場面がある日
  • 手早くメイクを済ませたい朝

注意したい条件

  • 唇が荒れているときは色むらが出やすい
  • 液量を容器の口元で調整してから塗る
  • 唇に異常が出たら使うのをやめる

選ばなくてもよいケース

  • 唇の荒れを整えるケアを優先したい
  • マットな質感で仕上げたい
  • ティントの色残りが苦手

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

水に濡れたようなツヤが持続し、ティントなので色が唇になじんで長く残ります。ハチミツ、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、水溶性コラーゲンの美容保湿成分も配合されています。

期待しすぎない方がいいこと

荒れた唇を整えるリップケア用品ではありません。一度塗れば一日中まったく色が落ちない、というものでもありません。

定番はナチュラルピンク、コーラルレッド、プラムレッド、ピンクベージュ、ビターレッドなどで、取り扱い店限定色もあります。ティントは唇の色と混ざって見えるため、手持ちの唇色との相性で選ぶと仕上がりを想像しやすくなります。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使うタイミング使うタイミングの要点メイクの最後、唇に色とツヤを足したいタイミングで使います。
重ねる順番重ねる順番の要点リップクリームを使う場合はなじませて余分を押さえてから、ティントを重ねます。
注意したい点注意したい点の要点唇に異常を感じたら使うのをやめ、色残りが気になるときは丁寧に落としてください。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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