ルージュ アリュール ラック
鮮やかな発色とつや、うるおいが長時間続くリクィッドリップカラー。唇と一体化する膜で色とつやを保ちます。
役割と使う位置
この商品の役割
液状のリップで唇にしっかりした色とつやをのせ、長い時間保つためのアイテムです。
検討しやすい状態
食事や会話が多い日でも色とつやを長持ちさせたい人や、輪郭をきれいに取った口もとに仕上げたい人に向きます。
付属のアプリケーターで唇に直接塗ります。輪郭をはっきりさせたいときは平らな面と先端を使い分け、濃くしたいときは少し乾かしてから重ねます。
主な成分と役割
全成分(25成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
- ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- (ビスヒドロキシプロピルジメチコン/SMDI)コポリマー被膜形成・感触改良剤ヒドロキシプロピル基をもつシリコーンとジイソシアネートを結合させたポリマーで、柔軟な皮膜の形成に使われます。
- トリメチルシロキシケイ酸被膜形成・感触改良剤トリメチルシロキシ基を持つケイ酸の構造のシリコーン樹脂で、皮膜形成や撥水、持続性の付与に使われます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ホウケイ酸(Ca/Na)製品安定化・感触調整剤カルシウムやナトリウムを含むガラス質の粉体で、光沢感や感触調整を目的に配合されます。
- (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
- 合成フルオロフロゴパイト製品安定化・感触調整剤人工的に合成された雲母状の粉体で、メイクアップ製品の光沢やさらっとした感触を与えるために配合されます。
- ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
- シリカ皮脂吸着・感触調整粉体二酸化ケイ素の微粉末で、皮脂を吸着してさらっとした感触を与える目的で配合されます。
全成分(表示順・25成分)
イソドデカン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、(ビスヒドロキシプロピルジメチコン/SMDI)コポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、合成ワックス、ホウケイ酸(Ca/Na)、(エチレン/プロピレン)コポリマー、1,2-ヘキサンジオール、合成フルオロフロゴパイト、ジステアルジモニウムヘクトライト、シリカ、炭酸プロピレン、スクワラン、酸化スズ、香料、水酸化Al、酢酸トコフェロール、ウメ花エキス、酸化チタン、酸化鉄、赤202、黄5、赤104(1)、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
唇と一体化する膜で、鮮やかな色とつやを長時間保つリクィッドタイプのリップカラーです。
膜をつくる成分
揮発性の油剤とシリコーン系の皮膜剤で、唇に密着する膜をつくります。
うるおいと植物エキス
油性成分や植物エキスを組み合わせています。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅がすぐに落ちてしまう
- マスクや食事で色が薄くなる
- 唇の輪郭がぼやけて見える
検討しやすい肌状態
- 口紅が落ちやすい唇
- 輪郭をしっかり描きたい唇
- つやのある仕上がりが好みの唇
使いやすい場面
- 食事や会話が多い会食の日
- 塗り直しの時間がとれない日
- はっきりした口もとで印象を残したい日
注意したい条件
- 重ねる前に少し乾かす
- 輪郭はアプリケーターの先端で描く
- 荒れた唇には無理に重ねない
選ばなくてもよいケース
- 軽い付け心地のリップを好む
- スティックで手早く塗りたい
- 色をごく薄く楽しみたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
動きや摩擦、水分に負けない膜が色とつやを持続させ、保湿効果で心地よく唇を包みます。付属のアプリケーターで輪郭まで描き分けられます。
期待しすぎない方がいいこと
唇の荒れを治すものではありません。どんな食事のあとでも一切色落ちしないという意味の持続でもありません。
色数が多く、追加色も発売されています。重ねる回数で発色の強さが変わるため、はじめは薄く塗って調整します。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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