ルージュ アリュール リクィッド ヴェルヴェット

リップルージュ アリュール リクィッド ヴェルヴェット

長時間続く鮮やかな発色の、マット仕上がりのリキッドルージュ。

商品詳細

30秒で分かる商品情報

シャネル ルージュ アリュール リクィッド ヴェルヴェットは、長時間続くインテンスなマット仕上がりのリキッドルージュです。保湿効果と保護効果を備えたフォーミュラで、セカンドスキンのように唇に密着します。

ブランド
シャネル
商品種別
リップ
容量
6mL
価格
6,490円(税込)
発売・更新
2024年8月30日発売

役割と使う位置

この商品の役割

鮮やかな発色が長時間続くロングラスティングのマットリップで、なめらかで均一な唇を演出することが目的です。

検討しやすい状態

鮮やかな色をしっかり唇にのせたい方や、アプリケーターで輪郭をきれいに描きたい方に向きます。

アプリケーターの平らな面で唇の中央にのせ、先端で上唇と口角の輪郭を描きます。

主な成分と役割

全成分(25成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。

  • ジメチコン皮膜形成・感触調整剤シリコーン油の代表的な成分で、なめらかな感触を与え、肌表面に薄い膜をつくる目的で使われます。
  • イソドデカン製品安定化・感触調整剤炭素数12の分岐した炭化水素で、軽くさらっとした感触の油性成分や溶剤として配合されます。
  • ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンにイソステアリン酸を2個結合させた非イオン性の乳化剤で、乳化の安定に使われます。
  • セルロース製品安定化・感触調整剤植物の細胞壁を構成する多糖類で、粉末として感触調整や増粘、吸着の目的で使われます。
  • ジメチコンクロスポリマー被膜形成・感触改良剤ジメチコンクロスポリマーは、ジメチコンを架橋したシリコーンポリマーで、なめらかな感触づくりに使われます。
  • ジステアルジモニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを有機処理した成分で、油性成分の粘度調整や分散安定に配合されます。
  • パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
  • 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
  • 炭酸プロピレン製品安定化・感触調整剤環状の炭酸エステルで、他の成分を溶かす溶剤や、粘度の調整を目的に配合されます。
  • (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
  • スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
全成分(表示順・25成分)

ジメチコン、イソドデカン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3、セルロース、ジメチコンクロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、パルミチン酸エチルヘキシル、合成ワックス、1,2-ヘキサンジオール、炭酸プロピレン、(エチレン/プロピレン)コポリマー、スクワラン、香料、水酸化Al、酢酸トコフェロール、トリヒドロキシステアリン、ヒアルロン酸Na、ウメ花エキス、グルコマンナン、酸化チタン、酸化鉄、黄5、赤202、青1、黄4

メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。

この商品の設計図

鮮やかな色をオイルで引き立てる、アプリケーター付きのマットリキッドルージュです。

マットな発色を作る成分

ジメチコンイソドデカンジステアルジモニウムヘクトライト

ジメチコンやイソドデカン、ジステアルジモニウムヘクトライトなどが先頭近くに並びます。

エモリエント

ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3スクワラン

ジイソステアリン酸ポリグリセリル-3とスクワランが、唇のなめらかさにかかわるエモリエント成分です。

保湿・植物由来

ヒアルロン酸Naウメ花エキス酢酸トコフェロール

ヒアルロン酸Naやウメ花エキスなどが配合されています。

Chocobraラボの選び方ガイド

成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。

検討しやすい悩み

  • リップの色持ち
  • 唇の輪郭をきれいに取りたい
  • 発色の鮮やかさ

検討しやすい肌状態

  • 唇が荒れていない状態
  • マットな質感が好みの人
  • リップクリームでしっかり整えたあとの唇

使いやすい場面

  • 長時間の外出
  • しっかり色のあるリップを主役にしたい日
  • 輪郭をくっきりさせたい場面

注意したい条件

  • 唇が荒れているときは使用を避ける
  • アプリケーターは平らな面と先端を使い分ける
  • 唇に合わないときは使用を中止する

選ばなくてもよいケース

  • ツヤのあるグロス仕上げを好むとき
  • 唇が荒れていて刺激を避けたいとき
  • 色の塗り直しを頻繁にしたいとき

使う前に知っておきたいこと

期待していいこと

のせた瞬間になじみ、ひと塗りでなめらかな唇が長く続くことです。ヌードカラーからパープル、ディープレッドまで色の幅が広く、輪郭の取りやすさも魅力です。

期待しすぎない方がいいこと

唇の荒れや乾燥そのものを改善するものではなく、マットな質感なので、グロスのようなうるおいのツヤは出ません。落としにくさは色によって感じ方が変わります。

色は202から244まで番号で展開され、238、242、244は追加発売の色です。一部の色は生産終了になっています。

この商品の使い方と判断

先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。

使い方使い方の要点アプリケーターの平らな面を唇の中央にのせ、先端で輪郭を描きます。
使う順番使う順番の要点輪郭をはっきりさせたいときは、同じ色味のリップライナーで先に輪郭をとってから重ねます。
注意点注意点の要点唇に合わないときは使用を中止し、荒れているときは使用を控えます。

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この商品を別の角度から見る

気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。

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