ルージュ アリュール ヴェルヴェット
色づきや質感で選べる、リップメイク向けの口紅やリップカラーをまとめたページです。
役割と使う位置
この商品の役割
鮮やかな色で唇を彩り、セカンドスキンのような仕上がりを楽しむためのリップスティックです。
検討しやすい状態
マットな質感と華やかな発色の両方を取り入れたい方や、色数の多いラインからお気に入りのシェードを選びたい方に向きます。
スティックを唇に直接のせて色づけるリップメイクのステップで使います。ベースメイクのあと、仕上げの色を加える段階が目安です。
主な成分と役割
全成分(27成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- 炭酸ジカプリリル製品安定化・感触調整剤炭酸とカプリリルアルコールのエステルで、さらっとした感触の油分として使われます。
- イソノナン酸イソノニル製品安定化・感触調整剤分岐した脂肪酸とアルコールのエステルで、軽くさらっとした感触を与える油性成分として配合されます。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- ポリメチルシルセスキオキサン製品安定化・感触調整剤シリコーン系の球状の微粉末で、さらっとした感触を与えたり、すべりをよくしたりする目的で使われます。
- ホホバエステル製品安定化・感触調整剤ホホバ油を水素添加して得られるロウ状のエステルで、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
- (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
- パルミチン酸エチルヘキシル製品安定化・感触調整剤パルミチン酸と2-エチルヘキサノールのエステル油で、軽くなめらかなのびを与えます。
- オクテニルコハク酸デンプンAl製品安定化・感触調整剤デンプンにオクテニルコハク酸を結合させアルミニウム塩にした粉体で、さらっとした感触調整に使われます。
- 水添ヒマシ油植物性エモリエント油ヒマシ油に水素を付加して固形にしたロウ状の油脂で、粘度や硬さの調整に使われます。
- シア脂製品安定化・感触調整剤シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
- ステアラルコニウムヘクトライト製品安定化・感触調整剤粘土鉱物ヘクトライトを四級アンモニウム塩で処理した成分で、油性処方の増粘や分散の安定化に使われます。
全成分(表示順・27成分)
炭酸ジカプリリル、イソノナン酸イソノニル、リンゴ酸ジイソステアリル、合成ワックス、ポリメチルシルセスキオキサン、ホホバエステル、(エチレン/プロピレン)コポリマー、パルミチン酸エチルヘキシル、オクテニルコハク酸デンプンAl、水添ヒマシ油、シア脂、ステアラルコニウムヘクトライト、トリベヘニン、酢酸トコフェロール、炭酸プロピレン、イソステアリン酸ソルビタン、ジメチコン、水酸化Al、香料、トコフェロール、パルミトイルトリペプチド-1、クエン酸、酸化チタン、マイカ、赤202、黄4、赤104(1)
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
なめらかなつけ心地のマットタイプのリップスティックで、2011年に発売されたシャネルのラインです。
なめらかさを支えるエステル系成分
炭酸ジカプリリルやイソノナン酸イソノニル、ホホバエステルが、塗り心地のなめらかさに関わる油性成分として並びます。
うるおいを意識した成分
シア脂、酢酸トコフェロール、パルミトイルトリペプチド-1が、唇のコンディションを意識した成分として記載されています。
色と質感をつくる粉体
酸化チタンとマイカが、発色と質感の土台となる粉体成分です。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- マットで華やかな発色のリップがほしい
- ブランドの定番リップスティックを試したい
- シェードを豊富な色から選びたい
検討しやすい肌状態
- 唇の荒れが落ち着いている状態
- ふだんから色をのせ慣れている唇
- 色をしっかりのせたい唇
使いやすい場面
- きちんと感を出したい仕事や会食の日
- 口もとを主役にするメイクの日
- 特別な日の仕上げの1本
注意したい条件
- 唇に荒れや傷があるときは使用を控える
- 合わない場合は使用を中止する
- シェード選びは実際の色で確かめる
選ばなくてもよいケース
- グロスのような透明感のあるツヤを求める方
- 塗り直しの手間なく潤い感を重視したい方
- 価格を抑えてリップを選びたい方
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ヴェルヴェットのような塗り心地で、鮮やかな色をのせたうえに、マットと輝きを両立した唇を目指す使い方ができます。
期待しすぎない方がいいこと
唇の乾燥や荒れを治す働きまでは期待できません。シェードごとに仕上がりの印象が異なるため、色味は店頭などで確かめる必要があります。
商品名は同じでもシェードが非常に多いため、まず色の方向性を決めてから選ぶのが近道です。価格はシェードや販売時期で異なります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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