シャネル ルージュ ココ ボーム
シャネル ルージュ ココ ボーム(シャイン)の2026年夏限定色。オリーブ由来の保湿成分を核にした色つきボームで、重ね塗りの回数で発色を調整できます。
役割と使う位置
この商品の役割
唇にうるおいを与えながら、重ね塗りの回数で発色の濃さを調整するためのリップボームです。単独でも、リップカラーの下地としても使えます。
検討しやすい状態
口紅ほど重くない色づきを好み、日によって薄づきと鮮やかさを使い分けたい人に向いています。
ボームを唇に直接当てて塗ります。薄く仕上げたい日は一度塗り、はっきり色を出したい日は3回ほど重ねます。
主な成分と役割
全成分(34成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- オクチルドデカノール製品安定化・感触調整剤炭素数20の分岐した高級アルコールで、液状の油性成分として、のびの良さや感触調整に使われます。
- ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)製品安定化・感触調整剤脂肪酸と植物ステロールなどが結合した油性エステルで、皮膜形成や保湿の目的で使われます。
- デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、油分となじみやすい非イオン界面活性剤として乳化や可溶化に使われます。
- 脂肪酸(C10-30)(コレステロール/ラノステロール)エステルズ製品安定化・感触調整剤コレステロール類と脂肪酸のエステルの混合物で、保湿やなめらかさを与える油性成分です。
- (アジピン酸/カプリン酸/カプリル酸/ヘプタン酸)ペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤(アジピン酸/カプリン酸/カプリル酸/ヘプタン酸)ペンタエリスリチルは、多価アルコールと脂肪酸のエステル油で、なめらかな感触を与えます。
- スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- 合成ワックス製品安定化・感触調整剤石油などを原料に合成された固形のロウ状成分で、製品の硬さや使用感の調整に使われます。
- トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2製品安定化・感触調整剤ポリグリセリンとイソステアリン酸のエステルで、粘性のある油性成分として、しっとりした感触付与に使われます。
- (エチレン/プロピレン)コポリマー被膜形成・感触改良剤エチレンとプロピレンの共重合体で、油性成分の粘度調整や皮膜形成に使われる合成ポリマーです。
- ホホバエステル製品安定化・感触調整剤ホホバ油を水素添加して得られるロウ状のエステルで、皮膚をなめらかにする目的や感触調整に使われます。
- PCAラウリル製品安定化・感触調整剤ピロリドンカルボン酸とラウリルアルコールのエステルで、保湿剤や皮膚コンディショニング剤に分類されます。
- シア脂製品安定化・感触調整剤シアの木の種子から得られる植物性の固形油脂で、肌をやわらげるエモリエント目的で配合されます。
全成分(表示順・34成分)
オクチルドデカノール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、脂肪酸(C10-30)(コレステロール/ラノステロール)エステルズ、(アジピン酸/カプリン酸/カプリル酸/ヘプタン酸)ペンタエリスリチル、スクワラン、合成ワックス、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ホホバエステル、PCAラウリル、シア脂、ジステアルジモニウムヘクトライト、オリーブ果実油、パルミチン酸エチルヘキシル、炭酸プロピレン、オリーブ葉エキス、トリベヘニン、水添ヒマシ油、トコフェロール、ハイビスカス種子油、香料、コメヌカロウ、ヒマワリ種子ロウ、イソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、乳酸、パルミトイルトリペプチド-1、水、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、赤202、青1
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
オリーブ由来の保湿成分を核にしたフォーミュラで、重ねる回数によってシアーから鮮やかまで発色を変えられる色つきリップボームです。
オリーブ オレオアクティブ(保湿成分)
フォーミュラの中核とされるオリーブ由来の成分群です。
エモリエント油剤
唇をなめらかに包む油剤やバターです。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 口紅だと唇の乾燥が気になる
- 色の濃さを日によって変えたい
- 口紅の前に塗る下地を探している
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい唇
- シアーな色が映える唇
- 口紅の重さが苦手な唇
使いやすい場面
- 休日の軽いメイク
- 手持ちの口紅の下地に
- 夏らしいピンクを1本取り入れたいとき
注意したい条件
- 限定色は数量限定のため在庫がなくなり次第終了する
- 口の周りにはみ出したら指でぼかして整える
- 唇に異常が出たら使用を中止する
選ばなくてもよいケース
- 一度塗りでしっかり発色させたい
- マットな仕上がりを求めている
- 限定色を長く定番として使い続けたい
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
ひと塗りで唇にうるおいを届けて長時間保ちながら、透けるような色から重ね塗りのしっかりした色までを1本で調整できます。
期待しすぎない方がいいこと
限定色は数量限定のため使い切った後に同じ色を買い足せるとは限らず、唇の荒れに対処する医薬品でもありません。
772はシマーにきらめくパステル ピンク、774はピンクと紫が溶け合う鮮やかな色です。パッケージはホワイト&ゴールドのデザインのまま、透明なキャップに変わりました。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
次に確認する
この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
記事が見つかりませんでした。
