ちふれ ラスティング リップスティック
保湿成分を配合した、質感を選べるちふれの口紅。
役割と使う位置
この商品の役割
唇の乾燥を防いでしっとり感を保ちながら、なりたい雰囲気に合わせて質感と色を選んで彩ることが目的です。
検討しやすい状態
口紅の色持ちとしっとり感の両方を求め、質感の違う色の中から好みを選びたい方に向きます。
唇に直接塗るリップスティックで、メイクの仕上げ段階に使います。
主な成分と役割
全成分(20成分)は下の「全成分」にそのまま載せています。ここで取り上げる成分は、その中から商品の特徴や使い心地を見る目安として抜粋したものです。
- リンゴ酸ジイソステアリル製品安定化・感触調整剤リンゴ酸とイソステアリルアルコールのエステルで、粘度のある油分としてしっとり感を与えます。
- トリエチルヘキサノイン製品安定化・感触調整剤2-エチルヘキサン酸とグリセリンから作られる合成エステル油で、なめらかな感触づけに使われます。
- ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン被膜形成・感触改良剤フェニル基を持つシリコーン油で、なめらかな感触や光沢、油性成分のなじみを整える目的で配合されます。
- パラフィン製品安定化・感触調整剤石油から得られる固形の炭化水素系ワックスで、皮膚表面の水分蒸散を抑えるため、軟膏や口紅などに配合されます。
- ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル製品安定化・感触調整剤ジペンタエリスリトールの脂肪酸・ロジン酸エステルで、粘性のある油分としてつやや保持性を与えます。
- ポリエチレン製品安定化・感触調整剤エチレンを重合した合成樹脂で、微粒子としてスクラブや、固形製品の硬さ調整に配合されます。
- マイクロクリスタリンワックス製品安定化・感触調整剤石油から得られる微細な結晶構造の鉱物系ワックスで、油性成分の固さ調整や感触の安定化に使われます。
- ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)製品安定化・感触調整剤アミノ酸系の油性エステルで、しっとりした感触を与え、油分を安定させる目的で配合されます。
- スクワランエモリエント・生体親和性油サメやオリーブ由来のスクアレンを水素化した炭化水素油で、肌をなめらかにする目的で配合されます。
- グリチルレチン酸ステアリル製品安定化・感触調整剤甘草由来のグリチルレチン酸にステアリルアルコールを結合させた成分で、肌荒れを防ぐ目的の有効成分として使われます。
- 水酸化Al製品安定化・感触調整剤水酸化アルミニウムの表示名称で、粉体として色素の担体や感触調整、吸着に使われます。
- トコフェロール製品抗酸化・整肌成分ビタミンEそのものの成分で、油分の酸化を抑える酸化防止剤として配合されます。
全成分(表示順・20成分)
リンゴ酸ジイソステアリル、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、パラフィン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ポリエチレン、マイクロクリスタリンワックス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン、グリチルレチン酸ステアリル、水酸化Al、トコフェロール、BHT、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、赤201、黄5、青1、赤223
メーカーや販売店の表示をもとにしています。リニューアルなどで内容が変わることがあるため、購入前にパッケージの表示もご確認ください。
この商品の設計図
グリチルレチン酸ステアリルやスクワランを配合し、唇のうるおいを守りながら色を残す口紅です。
保湿成分
グリチルレチン酸ステアリルが唇を乾燥から守り、しっとり感を与えます。
油性エモリエント成分
スクワランとラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)が、うるおいを抱えて守る役割を担います。
すべり性のよい油剤
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンが、なめらかなのびと密着感を支えます。
Chocobraラボの選び方ガイド
成分構成と商品の設計から、選ぶ条件と選ばなくてもよい条件を整理しています。
検討しやすい悩み
- 唇の乾燥が気になる
- 色が早く落ちて塗り直しが多い
- 質感を好みで選びたい
検討しやすい肌状態
- 乾燥しやすい唇
- 色素が薄く血色が出にくい唇
- 控えめな色味を求める人
使いやすい場面
- 仕事や学校の日常メイク
- 食事の前に塗っておきたい日
- 色の雰囲気を変えたいとき
注意したい条件
- 色残りは質感や個人で異なる
- 違和感があれば使用を中止する
- 色番号と質感を取り違えない
選ばなくてもよいケース
- 唇の荒れや傷があるとき
- 落ちない色持ちを最優先したいとき
- 色味を店頭で確かめたいとき
使う前に知っておきたいこと
期待していいこと
なめらかに伸びて唇に密着し、時間がたってもしっとり感が続くことです。マットとグロスの質感から選べます。
期待しすぎない方がいいこと
食事や飲み物のあとでも色がまったく落ちないことや、荒れた唇の状態を治すことまでは期待できません。色残りは質感・色・個人で異なります。
全18色が質感別に分かれ、PK43やRS10などのマットと、RS11やPK41、OR11などのグロスがあります。
この商品の使い方と判断
先に短い結論を確認し、必要なテーマを詳しい記事で読めます。
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この商品を別の角度から見る
気になった理由に合わせて、肌、成分、ブランド、同じ商品タイプへ進めます。
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